風に吹かれて

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Category: 外国映画

Tags: ベスト映画  

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2010年洋画ベストテン

昨年観た洋画のベストテンを選んでみました。
黄昏どきを迎えた大人の映画が3本(「レスラー」「新しい人生のはじめかた」「クレイジー・ハート」)、韓国映画が2本(「母なる証明」「チェイサー」)、ホロコーストものが2本(「愛を読む人」「縞模様のパジャマの少年」)というのが今回の特徴でした。

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1位:レスラー
ミッキー・ローク復活の映画。落ちぶれた老レスラーの姿に自らの人生を重ねた、ミッキー・ローク渾身の演技が胸を打つ。
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2位:新しい人生のはじめかた
人生の後半生を迎えた男と女の節度ある恋愛模様が心に沁みる。人生のさまざまな苦節を味わってきた者だからこそ言える、含蓄に富んだセリフが楽しい。
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3位:ウディ・アレンの夢と犯罪
ウディ・アレンのロンドン3部作最終章で、久々の会心作。「マッチポイント」の面白さが、またもういちど蘇ってきた。
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4位:母なる証明
母親の息子に対する盲目的な愛情は、時にいびつで愚かな姿を見せることがある。そうした業ともいえるような愛情の深さを描いた韓国映画。「殺人の追憶」に並ぶボン・ジュノの代表作になる作品だ。
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5位:チェイサー
どこまでも暗く、どこまでも残酷なクライム・サスペンス。ときに眼を背けたくなってしまうが、それでもグイグイと映画のなかに引きずりこまれてしまう。日本映画にはない、こうした異質の力強さが近年の韓国映画には数多く見られる。韓国映画の奥の深さを再認識させられた。
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6位:第9地区
スラムと化した宇宙人難民キャンプ「第9地区」における、宇宙人と人間とのおかしくも哀しい闘争を描いた異色のSF映画。低予算ながらアメリカでは大ヒットしたというのが頷ける内容。
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7位:スペル
サム・ライミ監督が原点帰りをしたホラー映画。彼の遊び心がいっぱい詰まった映画である。
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8位:クレイジー・ハート
失い続ける男のうら悲しい人生、その先にあるものはいったい何だろう。落ちぶれた男の孤独と哀愁を漂わせたこの映画でジェフ・ブリッジスがアカデミー主演男優賞を受賞した。
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9位:愛を読む人
恋愛映画という衣をまとってはいるが、その奥には戦争犯罪という抜き差しならない問題を抱えてもった映画である。ケイト・ウインスレットの際立った美しさが忘れがたい。
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10位:縞模様のパジャマの少年
衝撃のラストがいまだに眼に焼きついている。
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テーマ : 年別ベスト映画  ジャンル : 映画

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プロフィール

cooldaddy

Author:cooldaddy
住んでいるところ:青森県弘前市
出身地:香川県
年齢:今年(2008年)還暦です。
性別:男

還暦という節目を迎え、何か新しいことを始めようとブログを開設しました。
趣味のこと、生活のこと、心に残ったことなど、My Favorite thingsを、気ままに書いていこうと思います。
末永くおつき合いください。

映画サイト「マイ・シネマ館」もやっています。
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