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風に吹かれて

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Category: 日本映画

Tags: ベスト映画  

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2008年日本映画マイ・ベストテン

つぎは日本映画のマイ・ベストテンです。

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1、おくりびと詳細はこちら

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2、山桜詳細はこちら

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3、それでもボクはやってない
この映画のために2年間の取材を行ったということだが、それが充分に生かされた映画である。
被疑者が拘留され、裁判が行われる過程が、本物の裁判関係者が感心するほどのリアルさで描かれていく。
あまりよく知られていない特異な世界の内側を、徹底取材によって教えてくれる周防監督独自の手法は、ますます磨きがかかってきたようだ。
冤罪を告発する社会派映画という側面はあるものの、肩肘はらずに見ることができる娯楽映画としての面白さもたっぷりあって、147分の長さを感じることなく観ることができた。

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4、腑抜けども、悲しみの愛を見せろ
一見、普通の家族、だがよくよく見ると変な人間ばかり。そんな家族の物語。
とくに東京で女優を目指している主人公(佐藤江梨子)が、エキセントリックでどうしようもない勘違い女。
自分には才能があるのに、まわりが邪魔をするからうまくいかない、という思い込みだけで突っ走っていく迷惑女。
自分の才能の無さ、努力のかけらもないことは棚にあげ、すべてを責任転嫁して逆恨みをするという、まわりの人間にとっては、迷惑このうえない女なのである。
彼女が田舎に帰ってきたことから巻き起こる家族崩壊の物語が、スリリングかつテンポよく描かれる。
田舎の閉じられてドロドロとした家族関係のなかで起きることだけに、やけに説得力をもって迫ってくる。
しかし、いじめられ役がずっといじめられっぱなしのままではなく、けっこうしたたかなところもあるなど、なかなか芸が細かい。
とくに永作博美演じる兄嫁のキャラクター設定が秀逸だ。
彼女はコインロッカーで生まれた孤児で、普通の家庭に憧れを抱いているという女性。
そのために、どんな無理難題にも逆らわず、家族のためならと嬉々として従う、底抜けにお人よしな嫁を怪演(?)。
主人公の佐藤江梨子の破天荒さに、けっして負けていないキャラクターだ。
ドロドロとしていながら、一方でどこかスカッとした感覚も持ち合わせた怪作である。

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5、クワイエットルームにようこそ詳細はこちら

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6、ヨコハマメリー詳細はこちら

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7、キサラギ詳細はこちら

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8、西の魔女が死んだ詳細はこちら

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9、ALWAYS 続・三丁目の夕日詳細はこちら

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10、犯人に告ぐ詳細はこちら

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テーマ : 年別ベスト映画  ジャンル : 映画

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プロフィール

cooldaddy

Author:cooldaddy
住んでいるところ:青森県弘前市
出身地:香川県
年齢:今年(2018年)70歳です。
性別:男

還暦(10年前)という節目を迎え、何か新しいことを始めようとブログを開設しました。
趣味のこと、生活のこと、心に残ったことなど、My Favorite thingsを、気ままに書いていこうと思います。
末永くおつき合いください。

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