風に吹かれて

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Category: 読書

Tags: 東野圭吾  

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マイ・ブーム

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先月から読み始めた東野圭吾の小説、今も飽きずに読み続けている。
最初に読んだのは、「時生」だったが、これは昨年読んだ。
次に読んだのは、「流星の絆」で、これは先々月の4月に読んだ。
その頃は、まだそれほど嵌っていたわけではなかったが、先月「新参者」と「赤い指」を読んでからは、俄然嵌ってしまった。
以来立て続けに読んでいる。

その後読んだものを記してみると、「悪意」、「分身」、「宿命」、「容疑者Xの献身」、「幻夜」、「手紙」、「魔球」、「予知夢」、「白夜行」、「秘密」、「変身」、「パラドックス13」、「マスカレード・ホテル」、「さまよう刃」、「夢幻花」、「ナミヤ雑貨店の奇蹟」となる。
そして今は「聖女の救済」を読んでおり、この後には「真夏の方程式」と「天空の蜂」の2冊が控えている。
さらに「仮面山荘殺人事件」と「眠りの森」が予約待ちになっている。

以来朝食後の2時間と夕食後の2時間が、わが家の読書タイムになっている。
家内とふたり、それぞれの部屋に篭っては読書に勤しんでいる。

こんなふうにひとりの作者を集中して読むことが、これまでにも何回かあった。
思い出すところを挙げてみると、古いところでは「山岡荘八」(これは徳川家康全26巻のみ)、「山本周五郎」、「司馬遼太郎」、「横溝正史」、「藤沢周平」、「森村誠一」、「宮本輝」など。
最近だと「車谷長吉」、「葉室麟」、「乙川優三郎」、「角田光代」、「西村賢太」、「百田尚樹」、「今野敏」といったところ。
しかし何と言っても、今回の「東野圭吾」が量的にも時間的にもいちばん多い。
もちろん東野圭吾が多作(82作品)ということもあるが、それよりも何よりも話が面白く、また話の中身がバラエティに富んでいるので、ついつい読んでしまう。
そうやって気がつくと20冊近くになっていたというわけである。

それでも最近はさすがに少し飽きが来始めているのも確かなところ。
そろそろ「東野圭吾」から離れる時期に来ているのかもしれない。


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テーマ : 読書記録  ジャンル : 小説・文学

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Author:cooldaddy
住んでいるところ:青森県弘前市
出身地:香川県
年齢:今年(2008年)還暦です。
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還暦という節目を迎え、何か新しいことを始めようとブログを開設しました。
趣味のこと、生活のこと、心に残ったことなど、My Favorite thingsを、気ままに書いていこうと思います。
末永くおつき合いください。

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