風に吹かれて

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瑚太郎の入院

先日、孫の瑚太郎の病院通いについて書いたが、その後一旦は平熱に戻ったものの、数日するとまた熱が上がるという状態に逆戻りしてしまった。
結局そのまま入院ということになったのである。
先日のすずに続いての入院である。

P1080798.jpg

直接の病名は「おたふく風邪」であった。
下あごが腫れて顔が四角くなっているので、間違いなく「おたふく風邪」なのだろう。
しかし「おたふく風邪」の場合、通常はあまり熱は出ず、今回のように9度以上の高熱が続くということはあまりないということである。
こういう状態の時には、合併症が起きる可能性があるので、注意が必要、またこれまでの経過を考えると、果たしてこれが「おたふく風邪」による熱なのかどうか、そうしたことももう少し様子を見てみなければ、ということであった。

また前回の診断時に撮った肺のレントゲン写真で、肺が曇っていることが解かった。
肺が曇っているということは、普通は肺炎が疑われるが、瑚太郎の場合は肺炎ではないということである。
またこのことと関連するのかどうかは分らないが、酸素の摂取量が通常よりも低いということも解かったのである。
結局原因はもう少し詳しく検査をしてみなければ解からないということで、後日検査をすることになった。

通常「おたふく風邪」で入院ということはあまりないことだが、瑚太郎の場合はそうした経緯もあるので、即入院ということになったのである。
とにかく今回は、いろんなことが一度に重なってしまったようだ。
変な病気でなければいいのだが。

一日目は熱でかなり消耗していたようで、いつもの元気はなかったが、2日目に前回中耳炎を患った耳と反対側の耳から膿が出てからは熱も幾分下がり始め、3日目には平熱に戻ったのである。
そして4日目の昨日は入院以来ずっと繋いでいた点滴も外された。
今日は前回手術を受けた耳鼻科に行って診察をしてもらうことになっているが、これ以上悪化しないことを願うばかりである。
いずれにしてもまだまだ前途多難である。

しかし悪いことというのは重なるもので、家内も肺炎になってしまった。
先週から風邪を患い、病院通いが続いていたが、ここ数日の寒さと無理が重なったためか、昨日の夕方に再度病院で診てもらうと、初期の肺炎だと診断されたのである。
一難去ってまた一難といったところである。

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テーマ : 医療・病気・治療  ジャンル : 心と身体

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