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風に吹かれて

My Life & My Favorite things

Category: 月別観た映画と読んだ本

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今月観た映画と読んだ本(2019年3月)

観た映画


no-escape-s.jpgノー・エスケープ 自由への国境(DVD)
2015年メキシ/コフランス 監督/脚本:ホナス・キュアロン 出演:ガエル・ガルシア・ベルナル/ジェフリー・ディーン・モーガン/アロンドラ・イダルゴ


osanago-s.jpg幼な子われらに生まれ(DVD)
2017年 監督:三島有紀子 出演:浅野忠信/田中麗奈/南沙良/鎌田らい樹/新井美羽/水澤紳吾/池田成志/宮藤官九郎/寺島しのぶ


meguriauhi.jpg「めぐりあう日」(DVD)
2015年フランス 監督/脚本:ウニー・ルコント 出演:セリーヌ・サレット/アンヌ・ブノワ/ルイ=ド・ドゥ・ランクザン/フランソワーズ・ルブラン/エリエス・アギス/カトリーヌ・ムシュ


downsizing.jpg「ダウンサイズ」(DVD)
2017年アメリカ 監督/脚本:アレクサンダー・ペイン 出演:マット・デイモン/クリストフ・ヴァルツ/ホン・チャウ/クリステン・ウィグ/ウド・キア/ジェイソン・サダイキス/ニール・パトリック・ハリス


tengokujigoku.jpg「天国と地獄」(BSプレミアム)
1963年 監督/脚本:黒澤明 出演:三船敏郎/仲代達矢/山崎努/香川京子/佐田豊/石山健二郎/木村功/加藤武/三橋達也/伊藤雄之助/中村伸郎/志村喬/藤田進


bakumatutaiyo.jpg「幕末太陽傳」(BS朝日)
1957年 監督/脚本:川島雄三 出演:フランキー堺/石原裕次郎/南田洋子/左幸子/金子信雄/山岡久乃/梅野泰靖/織田政雄/岡田眞澄/高原駿雄/芦川いづみ/菅井きん/小林旭/二谷英明/河野秋武/西村晃/熊倉一雄/小沢昭一/殿山泰司/井上昭文


wil-penny.jpg「ウィル・ペニー」(BSプレミアム)
1967年アメリカ 監督/脚本:トム・グリース 出演:チャールトン・ヘストン/ジョーン・ハケット/ドナルド・プレゼンス/リー・メジャース/ベン・ジョンソン/ブルース・ダーン/ウィリアム・シャラート/クリフトン・ジェームズ/アンソニー・ザーブ


7nin-samurai.jpg「七人の侍」(BSプレミアム)
1954年 監督/脚本:黒澤明 出演:三船敏郎/志村喬/木村功/稲葉義男/宮口精二/千秋実/加東大介/左卜全/小杉義男/藤原釜足/土屋嘉男/高堂国典/島崎雪子/多々良純/東野英治郎/田崎潤/上田吉二郎/高原駿雄/山形勲////


django_2019033105421152f.jpg「永遠のジャンゴ」(DVD)
2017年フランス 監督/脚本:エチエンヌ・コマール 出演:レダ・カテブ/セシル・ドゥ・フランス/ベアタ・パーリャ/ビンバム・メルシュタイン/ガブリエル・ミレテ/ジョニー・モントレイユ/ヴァンサン・フラド/グザヴィエ・ボーヴォワ/パトリック・ミル





読んだ本


konotijou-s.jpgこの地上において私たちを満足させるもの(乙川優三郎 現代小説)


rsinban.jpg「羅針盤は壊れても」(西村賢太 現代小説)


sisyousetukaki.jpg「一私小説書きの独語」(西村賢太 エッセイ)


umitojii-s.jpg海とジイ(藤岡陽子 現代小説)



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Category: 読書

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藤岡陽子「海とジイ」

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図書館で何気なく借りた本だが、読み進むうちに小説の舞台になっているのが、故郷である香川県多度津町の佐柳島と高見島であることが分かった。
それでこの小説が急に身近なものに感じられるようになったのである。

物語は「海神(わだつみ)」、「夕凪」、「波光」の3篇からなる連作短編で、老い先短い3人の老人の姿を描いている。
そしてそれぞれの老人のもとに生き方に迷うひ孫、看護師、孫が訪れ、老人と触れ合うなかで生きる力を得るというもの。
話自体はそれほど特別なものではなく、よくある話といえばそうなのだが、語りのうまさと瀬戸内海の小島が舞台という着想の面白さで読ませる。
しかもそれが自分の故郷となればなおさらである。
いやが上にも興味をそそられた。

佐柳島、高見島は同じ多度津町ではあるが、離れ小島なのでそれほど馴染があるわけではない。
ただ子供の頃に何回か父に連れられて訪れたことはある。
電気店を営んでいた父は、電気製品を納めたり電気工事をするためによく行き来していた。
そのため島には知り合いが多く、小学生の時には家族揃って島を訪れ、知人の家に宿泊、休日を過ごしたことがあった。
そして朝早くに沖合まで船を出し、釣りを楽しんだ。
また父親の後を継いだ弟が、父同様に仕事で行き来をしており、そうした縁が今も続いている。

そこで小説の舞台になった佐柳島、高見島のことをあらためて調べてみることにした。

佐柳島は面積1.83平方キロメートル、周囲6.6km。
2017年時点での人口は80人弱。
南部に本浦、北部に長崎というふたつの集落があり、いずれの集落も「埋め墓」と「参り墓」と呼ばれる特殊な埋葬制度が残っている。
そのことについて小説では次のように書いている。

<死んだ人の魂を埋葬する詣り墓と、肉体を埋葬する埋め墓。なぜ魂と肉体を別々に埋葬するようになったのかは、いまだはっきりとはわからない。
「昔から海の仕事をする男が多かったから、亡くなってもご遺体が戻らんことがしょっちゅうじゃったんじゃ。だから詣り墓ができたんかもしれんがのう」>

この制度は子供のとき、何かの折に聞いたことがあり、神秘的な印象をもったことがあった。
小説ではこの両墓制が物語のひとつのキーワードになっている。
また山の上には「大天狗神社」という古い神社があるが、この神社が小学生のひ孫がいじめから立ち直るきっかけとなるものとして効果的に使われている。

次は高見島について。
高見島は、面積2.35平方キロメートル、周囲6.4km、島全体が山になっているため、急斜面に石を積んだところに家が建つという集落になっており、それが独特の景観を作り出している。
江戸時代には北前船の寄港地として、さらには金毘羅参詣に訪れる人で賑わう港であった。
またかつては蚊取り線香の原料となる除虫菊の栽培が盛んに行われていたが、今は30人ほどが暮らすだけの島である。
こちらも佐柳島同様の両墓制が残っている。

1956年(昭和31年)、それまで村であった両島は多度津町に編入されて今日に至っている。
また両島とも今は多くの猫が住む「猫の島」として知られており、それを目当てに猫好きの観光客が訪れるようになったということだ。


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さらにもうひとつエピソードをつけ加えると、1962年に佐柳島を舞台にした映画が作られている。
東映映画の「あの空の果てに星はまたたく」という映画である。
丘さとみ、水木襄主演の青春映画で、脚本が新藤兼人、監督が関川秀雄、その映画のロケが佐柳島をメインに、多度津町内各所で行われたのである。
当時小学生だった私は、身近で映画のロケが行われるということを知り、大いに興奮したことを思い出す。
ただロケ風景を見学することは叶わなかったが、俳優たちが近くの旅館に泊まっていたことから、出演者たちの姿をほんの少しだけ垣間見ることができた。
それでも当時の田舎の少年にとっては、大いに胸躍らせる事件であったのだ。

またついでに書くと、高見島は「男はつらいよ 寅次郎の縁談」(1993年)や「機関車先生」(2004年)のロケ地でもある。
だがその時はもうすでに多度津を離れていたので、それらについての記憶はない。

といったことで、小説を読んでいるうちに、そんないろいろなことを懐かしく思い出したのである。


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Category: 読書

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乙川優三郎「この地上において私たちを満足させるもの」

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乙川優三郎の自伝的小説。
主人公は、乙川優三郎の分身のような小説家、高橋光洋である。
年齢71歳、千葉県御宿に住む作家である。
その主人公について次のように書いている。

<彼は本名を高橋光洋(みつひろ)といい、七十一歳になる今も小説を書いているが、体力をなくしてからは短篇しか書かなくなっていた。それも二、三十枚のもので、短篇集に編んでも手にしてくれる読者は少ない。本という形を見ることはひとつの喜びだが、今さら他にできることもないので書いているに過ぎない。後世になにか残したいと思うほど欲張りでもないし、名声などどうでもよい人間であったから書くものも我儘であった。長く書いていながら、まだ傑作と呼べるものはなく、これから書けるとも思えないが、挑み続けるしかないのも作家の業であった。老いても生きる目的があるのは幸せなことだと思う。戦時でもないのに死なないことを目的に生きる人がまわりに増えて、健康のために骨身を削りながら精神を病んでゆく。猫のように泰然として逝きたいと考える彼は、そのときがくるまで生き甲斐の足しに書くだけであった。>

乙川優三郎自身の姿を彷彿とさせる人物である。
そして今の彼のもうひとつの生き甲斐は、フィリッピン人女性ソニアとのかけがえのない日々である。
ソニアは光洋が若き日に漂泊したフィリッピンで知り合い深く交流のあった、今は亡きラブリィーの娘サラが、ひとり暮しの光洋を気遣って、家政婦として日本に送った娘で、ラブリィーの兄ドディの孫娘であった。
家庭的な愛情に恵まれなかった光洋は、利発なソニアを気に入り、いずれ彼女を養女として迎えたいと考えている。
そんな穏やかな老後を送る光洋が、過去を振り返り、自身のこれまでの軌跡を辿るなかで移りゆく心境を書き連ねていくというのが、この小説である。
貧しい少年時代、家族離散のように生家を離れて住み込んだ鉄鋼所での生活、フィリピン、フランス、スペインでの放浪の日々、そして小説家となった後の編集者との交わりや小説との格闘、そうしたものが、連作短編の形で書き進められてゆく。
様々な人たちと触れ合い、影響を受け、学んでゆく。
そして歓びや悲しみや苦しみが通り過ぎてゆく。
著者の原点ともいえるそうした時間が、研ぎ澄まされた文章で書かれ、読み応え十分。
そして次のような心境へと至る。

<自分の小説はどうかと振り返り、彼は苦笑した。そのすべてが情熱と努力の産物で、才能などこれっぽちもないからであった。だから苦しみ、体も壊しもしたが、嫌になり投げ出すことはしなかった。書くことが自浄でもあった。運のよいことにそれで暮らしてこられたし、運の悪いことには平凡な喜びを失った。しかも、これでよいという作品がまだない。生活のために才能を封じた兄との最大の違いは、冒険の人生を愉しんだことであろう。そうしなければ充たされない人間だったこともあるが、生きることも書くことも冒険であった。敗北から希望が生まれることもあって、彼は無謀な試みを繰り返した。しかしそれもこれも煎じつめればちっぽけな自分のためにしてきたことであるから、消えるときは一羽の蝶の軽さでよかった。言い換えるなら、この美しい地上に生きた証を残すことなどまっぴらであった。>

こういう気持ちはよく分かる。
同じ老後を生きる身としては、共感度が高い。
そしてこのまるで遺言のようにも思える文章を読みながら、乙川優三郎ファンとしては、この先もまだまだ書き続けてほしいと切に願うのである。
ちなみにこの小説には、姉妹編として「25年後の読書」というのがあるそうだ。
そちらも合わせて読みたいと思っている。


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Category: 愛犬

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今日で1ヶ月

愛犬アビーがわが家に来て今日で1ヶ月になる。
この間にあった変化や出来事を記録として残しておくことにした。

まず体重は1キロから2キロに増えた。
見た目はあまり変わらないように見えるが、倍になったわけだ。

フードの量は、2種類のフードを混ぜて1日60グラム。
これが当初の量。
これに生ぬるいお湯をかけて15分ほどふやかし、そこに整腸剤と粉ミルクをかけて朝晩2回に分けてやる。
それが指示されたやり方だったが、朝晩2回は成犬にはいいかもしれないが、子犬だと時間が空き過ぎるように思い、ネットで調べてみると、お腹の負担を減らすためには回数多く分けてやったほうがいいという意見があった。
そこでそれに従い朝昼晩の3回に分けてやるようにした。
そして体重が増えるのに合わせて徐々に量を増やし、今は90グラムを3回に分けてやるようになっている。
これを毎回完食、順調に成長している。

3月6日にはワクチン接種のために、初めて病院に行った。
ここは前回ロシェルの最期を看取ってもらった病院である。
3年ぶりの来診である。
30代(もしかすると40代)の若い先生である。
開口一番「今度はジャック・ラッセルですか、この犬種は10歳くらいまでやんちゃで、手を焼きますよ。」だった。
それに対してこちらは「そういう手ごたえのある犬種だから飼ったのです。」
そんなやりとりをしている間も、アビーは家にいる時とは打って変わっておとなしい。
というか怯えている。
こういう反応はロシェルの時と同じである。
犬なりの直感で、恐怖心があるのだろう。
それでもワクチン接種は、それほど手こずることもなく無事終了。
これでいつでも外に連れ出すことができる。

ワクチン接種が終わったので、そろそろ外に連れ出す準備を始めることにした。
初めて首輪をつけたのが、3月10日。
つけると急におとなしくなった。
いつもと違う違和感に警戒心が働くのだろうが、あまりの急変にびっくりである。
思わず笑ってしまった。

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それでも着けたり外したりを数日繰り返すと、少しは慣れたようで、あまり気にならなくなってきたようだ。
そこで今度はリードをつけて外に連れ出してみることにした。
これが3月12日のこと。

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恐る恐るであるが、いっしょに歩いてくれる。
こうやって少しづつ外の空気に慣らして、距離を伸ばしていこうと思っている。

以上が1ヶ月の様子である。

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Category: 日本映画

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映画「幼な子われらに生まれ」

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家庭内での悲惨な事件が頻発する、今という時代だからこそ描かれた家族の物語。
バツイチ同士の男女が結婚、連れ子との関係をどう構築して親になっていくか。
そうした風景を通して、家族それぞれが抱える問題を浮き彫りにしていく。
そして歪な家族なりの解決策を見出していく。
それを家族の視点、別れたそれぞれの男女、そして子供の視点を交えながら描いていく。

親が子供を育てるというのは当たり前の話だが、逆に親も子供によって育てられる、というのもまた一面の真実。
すなわち子育てをするなかで、親もいっしょに成長していくことになる。
そうやって初めて親になる。
子供を育てるというのは、自分自身を育てるとことでもある。

原作は重松清の同名小説。
それを数々の名作を書いてきた荒井晴彦が巧みに脚色。
登場人物それぞれのキャラクターが、説得力あるリアルさで描かれている。

たとえば妻の別れた前夫のDV男などはその嚆矢。
親になることを放棄してしまった男の身勝手な言い分を聞かされるが、全面否定できないものを含んでいる。
同時にそんなDV男の秘めた優しさも、何気ないエピソードによって見せていく。
一面的ではない人間の複雑さを描き出している。
演じるのは宮藤官九郎。
こういうダメ男を演じると、精彩を放つ。

夫婦を演じるのは、浅野忠信と田中麗奈。
いずれも適役。
とくに浅野忠信が素晴らしい。
宮藤官九郎演じるダメ男とは対照的な、真面目で誠実なサラリーマン。
リストラに合いながらも、それを家族にも告げず、ただ一途に家庭を修復しようとする。
だがそうした懸命さが、却って思春期の連れ子の神経を逆撫ですることになる。
そして問題がさらに複雑になっていく。
そんななかで右往左往する浅野忠信の不器用な姿が印象に残る。

さらに彼の別れた元妻を演じているのが、寺島しのぶ。
彼女もまた小学生の娘を連れて別な男と再婚しているが、夫は不治の病で余命いくばくもない。
そんな家族を対比させることで、家族とは何かというテーマを、さらにもう一段深く掘り下げていく。

こうした家族の風景を監督の三島有紀子は、けっして声高に描くことはせず、ごく当たり前の日常の連続のなかで描いていく。
そうした距離のとり方には、好感を覚える。
見応えのある家庭劇である。


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Category: 外国映画

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映画「ノー・エスケープ 自由への国境」

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メキシコ国境を舞台にしたマンハント映画。
トランプ大統領の国境の壁問題で注目されることの多いメキシコ国境だが、映画はそうした動向に合わせて作られたというわけではなく、それ以前に構想、製作されたもの。
ちなみにメキシコ国境を舞台にした密輸、密入国ものとしては、「トラフィック」や「ボーダー・ライン」などが思い浮かぶ。

ストーリーはごくシンプル。
密入国するメキシコ人たちを、ハンターが獲物を狙うようにライフルで次々と殺戮していくというもの。
その設定から連想されるのは、ごくささいなことがきっかけで、生死を賭けた執拗な追跡劇が始まるというスピルバーグの「激突!」。
いずれも追いつ追われつだけに絞り込んで、手を変え品を変えた展開で見せる。
そのシンプルさは、まさに映画ならでは。
またいずれも追う側が、正体不明というところも似通っている。
ちなみにこの映画のハンターは、猟犬を従えているが、それは人狩り用に訓練された犬で、いったん命令を下すと、逃げるメキシコ人たちを猛然と追いかけて攻撃する。
まさに殺人犬である。
その獰猛さと能力の高さは、この追跡劇の恐怖を一段と盛り上げている。
先日観た「しあわせな人生の選択」での犬の穏やかさとは、真逆の存在だ。

監督・脚本はホナス・キュアロン。
「ゼロ・グラビティ」の監督アルフォンソ・キュアロンの息子である。
「ゼロ・グラビティ」ではシナリオの共作者として名を連ねていたが、監督としてはこれが2作目。
「激突!」には及ばないものの、父親譲りの手堅い演出には見るべきものがある。
今後が楽しみな監督だ。


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テーマ : 映画感想  ジャンル : 映画


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プロフィール

cooldaddy

Author:cooldaddy
住んでいるところ:青森県弘前市
出身地:香川県
年齢:今年(2018年)70歳です。
性別:男

還暦(10年前)という節目を迎え、何か新しいことを始めようとブログを開設しました。
趣味のこと、生活のこと、心に残ったことなど、My Favorite thingsを、気ままに書いていこうと思います。
末永くおつき合いください。

映画サイト「マイ・シネマ館」もやっています。
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