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風に吹かれて

My Life & My Favorite things

Category: 月別観た映画と読んだ本

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今月観た映画と読んだ本(2018年11月)

観た映画


aakouya1.jpg「ああ荒野 前篇」(DVD)
2017年 監督/脚本:岸善幸 出演:菅田将暉/ヤン・イクチュン/木下あかり/モロ師岡/高橋和也/今野杏南/山田裕貴/山本浩司/鈴木卓爾/でんでん/木村多江/ユースケ・サンタマリア


aakouya2.jpg「ああ荒野 後篇」(DVD)
2017年 監督/脚本:岸善幸 出演:菅田将暉/ヤン・イクチュン/木下あかり/モロ師岡/高橋和也/今野杏南/山田裕貴/山本浩司/鈴木卓爾/でんでん/木村多江/ユースケ・サンタマリア


wonder-strack.jpg「ワンダーストラック」(DVD)
2017年アメリカ 監督:トッド・ヘインズ 出演:オークス・フェグリー/ジュリアン・ムーア/ミシェル・ウィリアムズ/ミリセント・シモンズ


john-wick2.jpg「ジョン・ウィック チャプター2」(DVD)
2016年アメリカ 監督:チャド・スタエルスキー 出演:キアヌ・リーブス/コモン/ローレンス・フィッシュバーン/リッカルド・スカマルチョ/ルビー・ローズ/ピーター・ストーメア/ジョン・レグイザモ/イアン・マクシェーン


arigatou-toni.jpg「ありがとう、トニ・エルドマン」(DVD)
2016年ドイツ/オーストリア 監督/脚本:マーレン・アデ 出演:ペーター・シモニシック/ザンドラ・ヒュラー/ミヒャエル・ヴィッテンボルン/トーマス・ロイブル/トリスタン・ピュッター/ハーデウィック・ミニス


mission-wild.jpg「ミッション・ワイルド」(DVD)
2014年アメリカ/フランス 監督:トミー・リー・ジョーンズ 出演:ヒラリー・スワンク/トミー・リー・ジョーンズ/グレイス・ガマー/ミランダ・オットー/ジェームズ・スペイダー/メリル・ストリープ


hatasiai.jpg「果たし合い」(DVD)
2015年 監督:杉田成道 出演:仲代達矢/桜庭ななみ/高橋龍輝/柳下大/原田美枝子/益岡徹/進藤健太郎/矢島健一/徳永えり/松浦唯


bohemian-rhapsody-s.jpgボヘミアン・ラプソディ(DVD)
2018年アメリカ 監督:ブライアン・シンガー 出演:ラミ・マレック/ジョセフ・マッゼロ/ベン・ハーディ/グウィリム・リー/ルーシー・ボイントン/マイク・マイヤーズ/アレン・リーチ/エイダン・ギレン/トム・ホランダー/アーロン・マッカスカー


lady-bird.jpg「レディ・バード」(DVD)
2017年アメリカ 監督/脚本:グレタ・ガーウィグ 出演:シアーシャ・ローナン/ローリー・メトカーフ/トレイシー・レッツ/ルーカス・ヘッジズ/ティモシー・シャラメ/ビーニー・フェルドスタイン/スティーヴン・マッキンレー・ヘンダーソン/ロイス・スミス


wonderful-life.jpg「僕のワンダフル・ライフ」(DVD)
2017年アメリカ 監督:ラッセ・ハルストレム 出演:デニス・クエイド/ペギー・リプトン/K.J.アパ/ブリット・ロバートソン/ジョン・オーティス





読んだ本


sagasimono.jpg「さがしもの」(角田光代 短編集)


eigasyousetu.jpg「村上龍映画小説集」(村上龍 短編集)


yakusyaha_2018113008364699d.jpg「役者は下手なほうがいい」(竹中直人 エッセイ)


tou_20181130083647ff1.jpg「凍」(沢木耕太郎 ノンフィクション)


kiminiokuruhon.jpg「きみに贈る本」(書評)


downtown.jpg「ダウンタウン・ヒーローズ」(早坂暁 現代小説)



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Category: 外国映画

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映画「ボヘミアン・ラプソディ BOHEMIAN RHAPSODY」

bohemian-rhapsody.jpg

一昨日の夜、今話題の映画「ボヘミアン・ラプソディ」を観に行った。
クィーンのボーカリスト、フレディ・マーキュリーの短くも波瀾万丈の人生を描いた映画である。
この映画を知った当初は、勝手にドキュメンタリー映画なのだとばかり思い込んでいて、あまり興味を持たなかったが、実は劇映画なのだと知ると、俄然興味が湧いてきたのである。
また映画を観た人たちの高評価なコメントなどを読むうちに、これはぜひ映画館で観てみたいということになり、さっそく家内と連れ立って観に行ったというわけである。

クィーンに関してはまったくの無知である。
もちろん代表曲といわれる「ボヘミアン・ラプソディ」や「伝説のチャンピオン」や「ウィ・ウィル・ロック・ユー」などは耳にしたことはある。
ただそれがクィーンの曲だとは知らずにいたというくらいで、まったくの門外漢といっていい。
なのでクィーンのファンとして観たわけではなく、純粋にいち映画ファンとして話題の映画を観に行ったということになる。

映画はブライアン・メイとロジャー・テイラーが組んでいたバンドに、新しいボーカリストとしてフレディ・マーキュリーが加わるところから始まる。
そして次第に注目されるようになり、やがてメジャー・デビューを果たし、人気バンドとなり、そして解散、再結成へと至るまでが、様々なエピソードを積み重ねながら描かれていく。
そのなかでフレディ・マーキュリーの家族との確執、最愛の女性メアリーとの出会い、パキスタン人でゲイという二重のマイノリティだという苦悩などがドラマチックに描かれるが、やはりこの映画の最大の魅力は、ラストの21分に及ぶ「チャリティ・コンサート”ライヴ・エイド”」の圧倒的なライヴ・シーンである。
1985年にロンドン郊外のウェンブリー・スタジアムで開催されたチャリティーコンサートのライヴ・シーン。
それを忠実に再現したというシーンはまさに圧巻だった。
それまでのドラマはすべてこのシーンのために用意されたのではないかと思わせるほどの迫力。
また字幕で流れる歌詞が、それまでのドラマとリンクして迫ってくる。
それによって普通に聴く以上に曲の良さが伝わってくる。
まさに魂が揺さぶられるライヴ・シーンだ。
音楽が持つ力、そしてそこに映画が持つ力が加わることで、相乗効果が生まれ、さらに何倍もの魅力が生み出されたということである。
その圧倒的な音楽体験、そして映画体験に、知らず知らずに涙が流れてきたのである。


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テーマ : 映画館で観た映画  ジャンル : 映画


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プロフィール

cooldaddy

Author:cooldaddy
住んでいるところ:青森県弘前市
出身地:香川県
年齢:今年(2018年)70歳です。
性別:男

還暦(10年前)という節目を迎え、何か新しいことを始めようとブログを開設しました。
趣味のこと、生活のこと、心に残ったことなど、My Favorite thingsを、気ままに書いていこうと思います。
末永くおつき合いください。

映画サイト「マイ・シネマ館」もやっています。
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