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風に吹かれて

My Life & My Favorite things

Category: 月別観た映画と読んだ本

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今月観た映画と読んだ本(2018年10月)

観た映画


hakusoh.jpg「ハクソー・リッジ」(DVD)
2016年アメリカ/オーストラリア 監督:メル・ギブソン 出演:アンドリュー・ガーフィールド/サム・ワーシントン/テリーサ・パーマー/ヴィンス・ヴォーン/ヒューゴ・ウィービング/レイチェル・グリフィス


mukoku_201811010629281fa.jpg「武曲 MUKOKU」(DVD)
2017年 監督:熊切和嘉 出演:綾野剛/村上虹郎/前田敦子/片岡礼子/神野三鈴/康すおん/風吹ジュン/小林薫/柄本明


eye-in-the-sky.jpg「アイ・イン・ザ・スカイ」(DVD)
2015年イギリス 監督:ギャヴィン・フッド 出演:ヘレン・ミレン/アーロン・ポール/イアン・グレン/フィービー・フォックス/モニカ・ドラン/アラン・リックマン/バーカッド・アブディ/ジェレミー・ノーサム


pentagon.jpg「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」(DVD)
2017年アメリカ 監督:スティーヴン・スピルバーグ 出演:メリル・ストリープ/トム・ハンクス/サラ・ポールソン/ボブ・オデンカーク/トレイシー・レッツ/ブラッドリー・ウィットフォード/ブルース・グリーンウッド/マシュー・リス/ジョン・ルー/デビッド・クロス


blueni.jpgブルーに生まれついて(DVD)
2015年アメリカ 監督/脚本:ロバート・バドロー 出演:イーサン・ホーク/カルメン・イジョゴ/カラム・キース・レニー/スティーヴン・マクハティ/ジャネット=レーヌ・グリーン/ダン・レット/ケダー・ブラウン/ケヴィン・ハンカード


siawasenoenogu-s.jpgしあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス(DVD)
2016年カナダ/アイルランド 監督:アシュリング・ウォルシュ 出演:サリー・ホーキンス/イーサン・ホーク/カリ・マチェット/ガブリエル・ローズ


zanzou.jpg「残像」(DVD)
2016年ポーランド 監督/脚本:アンジェイ・ワイダ 出演:ボグスワフ・リンダ/ゾフィア・ヴィフラチュ/ブロニスワヴァ・ザマホフスカ/クシシュトフ・ピェチンスキ/シモン・ボブロフスキ/アレクサンデル・ファビシャク/トマシュ・ヴウォソク/アレクサンドラ・ユスタ/マリア・セモチュク/マグダレナ・ヴァジェハ/エヴァ・ヴァンツェル


chiritubaki_20181101062917bdf.jpg散り椿(DVD)
2018年 監督/脚本/撮影:木村大作 出演:岡田准一/西島秀俊/黒木華/池松壮亮/緒形直人/新井浩文/柳楽優弥/芳根京子/駿河太郎/渡辺大/麻生久美子/石橋蓮司/富司純子/奥田瑛二


siawasenahitori.jpg幸せなひとりぼっち(DVD)
2015年スウェーデン 監督/脚本:ハンネス・ホルム 出演:ロルフ・ラスゴード/バハー・パール/フィリップ・バーグ/アイダ・エングヴォル/カタリナ・ラッソン



読んだ本


kensatugawano.jpg「検察側の罪人」( ミステリー)


sinianodokusyo.jpg「シニアの読書生活」(鷲田小彌太 エッセイ)


sinjitu.jpg「真実」(梶芽衣子 ドキュメント)


kaiyuuden-s.jpg快優伝 三國蓮太郎・死ぬまで演じつづけること(佐野眞一 ドキュメント)

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Category: 読書

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佐野眞一「快優伝 三國蓮太郎・死ぬまで演じつづけること」

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2013年に90歳で亡くなった俳優・三國蓮太郎が自選した映画10本を、ともに観ながらインタビューを行ったという本である。
その10本というのは、掲載順に書くと「飢餓海峡」、「にっぽん泥棒物語」、「本日休診」、「ビルマの竪琴」、「異母兄弟」、「夜の鼓」、「襤褸の旗」、「復讐するは我にあり」、「利休」、「息子」である。
いずれも名作と呼ばれる作品ばかり。
それを出演者である三國蓮太郎と一緒に観ながらインタビューを行うのである。
なんと贅沢な話であろうか。
映画ファンからすれば、垂涎もの、うらやましいかぎりである。
しかし相手は底知れない快優・三國蓮太郎である。
生半可な対応は怪我の元、返り討ちに合いかねない。
だが対する佐野眞一も、一筋縄ではいかないライターである。
これまでにも甘粕正彦、正力松太郎、中内功、孫正義、小泉純一郎、石原慎太郎などといったカリスマたちを、俎上にあげてきたライターである。
一歩も引かずに踏み込んでゆく。
そのつばぜり合いはなかなかスリリング。
そこで語られる出生の秘密、戦争体験、若き日の放浪、女性遍歴、映画界での伝説的なエピソードの数々、そして息子・佐藤浩市のことなどが、時に赤裸々に、時にはぐらかしながら語られていく。
また時に笑いがあり、和やかな時間もあり、といったインタビューは変化に富んでいる。
そして当初の予想とは違って、素の三國蓮太郎はいたって穏やかで紳士的。
インタビューが進むにしたがって親密度が増してゆく。
かつては映画監督を目指したこともあるという佐野眞一の映画愛を、三國蓮太郎が正面から受け止めたからなのかもしれない。

ところでこれら10本の映画のうち「襤褸の旗」を除いた他の9本はすべて観ている。
なのでこの本を読んでいると彼らとともに映画をもういちど観返しているような気分になってくる。
中でも最初に取り上げられた「飢餓海峡」がもっとも印象に残っている。
それは著者・佐野眞一も同様で、特別の思い入れをもって書いている。

この映画が作られたのは1965年、東京オリンピックの翌年、高校3年生のときである。
圧倒的エネルギーを発散するこの映画を観た時の記憶は今も鮮やかに残っている。
これほどの衝撃を受けた映画はそれまでにはなかった。
以来何度も繰り返し観ているが、何度観ても新しい発見があり、感動がある。
けっして古びることがない。
昭和27年生まれで私より1歳年上の佐野眞一も、同じような衝撃を受けている。
それだけに佐野同様の思い入れをもってこの章を読むことになったのである。
ちなみにこの映画が作られた4年前の1961年、内田吐夢は中村錦之助主演で「宮本武蔵」を撮っている。
以後1年に1作づつ撮り、5年後の1951年、「飢餓海峡」と同じ年に5部作として完結させている。
この映画で三國蓮太郎は沢庵和尚を演じており、その存在感は強く印象に残っている。
ついでに書くと三國蓮太郎は1954年に作られた東宝映画「宮本武蔵」(監督・稲垣浩)にも出演、こちらでは本位田又八を演じている。
「宮本武蔵」という映画にとって、三國蓮太郎は欠かせない俳優ということになる。
このことだけでも三國蓮太郎が、いかに幅広い芸域をもった俳優かということがよく分かる。

「俳優とは?」という質問に対して、三國は「人に非ずして、優れた者」と答えている。
いかにも三國蓮太郎らしい答えである。
この本を読むことで、そこに込められた様々な思いの一端に触れることができたように思う。
またもういちど「飢餓海峡」が観たくなってきた。


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テーマ : 読んだ本の紹介  ジャンル : 本・雑誌


Category: 外国映画

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映画「幸せなひとりぼっち」

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レンタルショップで何気なく目にし、その題名とパッケージの写真だけを手がかりに借りてみたが、これが予想以上の面白さ。
思わぬ拾い物。
こういう時は得した気分になる。
当たりくじを引き当てたようなうれしい気持ちである。

調べてみると、スウェーデンのアカデミー賞にあたるゴールデン・ビートル賞で主演男優賞と観客賞に輝いた映画で、さらに昨年の米国アカデミー賞ではスウェーデン代表として外国語映画賞にノミネートされた作品ということだ。
ついでに書くと先日観たデンマーク映画「ヒトラーの忘れもの」も、この時同時にノミネートされている。
なるほどと納得の話であった。

ところでスウェーデン映画といえばすぐに思い浮かぶのは、名匠イングマール・ベルイマン。
「第七の封印」、「野いちご」、「処女の泉」など映画史に残る名作を数多く生み出した監督だ。
ウディ・アレンが強く影響を受けた監督としても知られている。
「マイライフ・アズ・ア・ドッグ」、「ギルバート・グレイブ」、「サイダーハウス・ルール」などのラッセ・ハルストレムも、スウェーデン映画出身の監督である。
また「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」、「ぼくのエリ 200歳の少女」といった最近のヒット作もスウェーデン映画であった。
しかし日本で公開されるスウェーデン映画は数が少なく、情報量も少ない。
馴染のないスウェーデン映画ではあるが、そうした豊かな伝統を踏まえて今でも多くの名作を生み出しているようだ。
「幸せなひとりぼっち」もそうした秀作のひとつなのである。

主人公はひとり暮しの初老の男オーヴェ。
偏屈で規律に厳しく、相手構わず口うるさく注意をするなど、町内の人たちからは煙たがれる存在である。
実は彼は最愛の妻に先立たれ、長年勤務していた鉄道会社からリストラを宣言されて絶望の淵に立たされており、前途を悲観して自殺を試みるが、その都度失敗を繰り返して死ぬこともかなわないという日々を送っている。
ある日隣りにイラン人家族が引っ越してくるが、移民としてやってきた彼らは地域社会の規則が分からず、なにかとトラブルの種になってしまう。
そんなイラン人家族を当初は毛嫌いしていたオーヴェだったが、彼の気持ちに頓着せず、次から次へとイラン人家族が持ち込む厄介事に関わっているうちに、次第にオーヴェの心に変化が現れていく。
さらそこに重ねて若かりし頃のオーヴェと妻ソーニャとの生活が回想されていくにしたがって、オーヴェの人間像が鮮やかに浮かび上がってくることになる。
それによって偏屈で口うるさい頑固老人オーヴェが、ほんとうは心優しく、人の温かさを誰よりも求めている男なのだということを知ることになる。
同時に嫌味でいけ好かない男だと思っていたわれわれの心も変化、オーヴェへの親しみと共感が生まれるようになっていく。
名もない老人の過去にも、こんなに豊かで充実した生活がかってあったのだということを教えてくれる。
そしていつの間にかこの映画の世界に心奪われていく。

超高齢化社会を迎え、老人問題がいろいろと取り沙汰される時代である。
そんななかにあってこの映画は、ひとつのヒントを与えてくれる。
同時に勇気や希望も。
笑いあり、涙ありの素晴らしい映画だった。
心地いい余韻をじっくりと味わったのである。


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Category: 地域情報

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紅葉見物、そして映画鑑賞

八甲田山、十和田湖をドライブした。
毎年この時期に必ず行う恒例の紅葉見物である。
まず黒石から滝ノ沢へと向かう。
滝ノ沢の展望台に着くと、いつものように十和田湖を眺め、さらに十和田湖畔へと降りた。
そこでクルマを停めて持参の弁当を食べ、湖畔を散策、ゆったりとした時間を過ごした。

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食後は再び滝ノ沢展望台へと戻り、そこから御鼻部山展望台を通って奥入瀬バイバスを抜けて蔦温泉まで。
昨年は蔦温泉で蔦七沼を散策したが、今回は時間の都合でスルー、笠松峠から地獄沼、酸ヶ湯を通って城ヶ倉大橋まで。

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途中猿倉温泉あたりで雨になり、笠松峠では深い霧に覆われた。
視界がきかないので、スピードを落としての運転となるが、こういう経験もなかなか貴重。
地獄沼で停車、小雨が降るなか、霧の景色を楽しんだ。

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さらに城ヶ倉大橋でも霧の城ヶ倉を見物、後は「ル・グレ」で軽食をとることにして山を降りてゆく。
ところが「ル・グレ」に着いてみると、残念ながら休業であった。
紅葉シーズンなので、休みなしで営業しているのではと期待をしていたのだが、仕方がない。
そこで急遽上映中の映画「散り椿」を観に行くことにした。
上映開始は4時15分、1時間以上時間がある。
十分間に合う。
一路弘前へ。

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「散り椿」は葉室麟原作の映画化作品。
岡田准一主演の時代劇である。
監督・撮影は木村大作。
黒澤明のもとで撮影助手として修行した経験を持つ木村大作の映画の手本は、当然のことながら黒澤明。
撮影方法も黒澤流のマルチカメラでの撮影である。
脚本を書いたのはこちらも黒澤明の助監督だった小泉堯史。
緊迫感ある画面は見応えがあるが、いまひとつ盛り上がりに欠ける。
淡々と終わってしまったという印象が強い。
それでも久しぶりに時代劇を味わったので、それだけでじゅうぶん満足であった。



Category: 外国映画

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映画「しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス」と「ブルーに生まれついて」

イーサン・ホーク主演の映画を続けて観た。
「しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス」と「ブルーに生まれついて」の2本である。
いずれも実在の人物を題材にしており、「しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス」はカナダの画家モード・ルイスを、「ブルーに生まれついて」はジャズ・ミュージシャンのチェット・ベイカーを描いている。
「しあわせの絵の具」でイーサン・ホークが演じたのは、貧しい漁師でモード・ルイスの夫であるエベレットという男。
そして「ブルーに生まれついて」では、チェット・ベイカーを演じている。
まったく異なるふたつの役をイーサン・ホークは巧みに演じ、同じ人物が演じているとは思えないほど。
今更ながらイーサン・ホークの演技のうまさ、幅広さ、そして底知れぬ魅力に魅せられた。

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「しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス」は、カナダの画家モード・ルイスの半生を描いたもの。
モード・ルイスはカナダ・ノバスコシア州の海辺の街に住み、1970年に67歳で他界した画家である。
モード・ルイスを演じるのは、「シェイプ・オブ・ウォーター」で主人公イライザを演じたサリー・ホーキンス。
イライザは聾唖者だったが、こちらはリュウマチを患って手足が不自由という女性である。
いずれも障害者であるが、こうしたクセの強い人物を演じると彼女は俄然輝きを増す。
対してイーサン・ホーク演じるエベレットは孤児院育ちの漁師。
口数少なく人と交わることを嫌う偏屈者で、粗暴な男である。
その男の住む小さな家に家政婦としてモードは雇われることになる。
叔母の家で厄介者として扱われていたモードが、自力で生きていこうと決意して見つけた仕事である。
しかしそこでの扱いは家畜以下というひどさであった。
行き場のないモードは、過酷な酷使に必死で耐える。
そして時間の経過とともにふたりの関係が、次第に変化していくことになる。
そのなかでモードは唯一の慰みである絵を描くようになっていく。

とにかくサリー・ホーキンスとイーサン・ホークふたりの演技の見事さに目を奪われる。
粗暴な男と行き場のない女という設定は、フェリーニの映画「道」でのザンパノとジェルソミーナの関係を彷彿とさせる。
そしてその関係が次第に変化していく様を、大自然の雄大な美しさを背景にきめ細かく描かれていく。
何度も繰り返し観たくなる映画、「これぞ映画!」と叫び出したくなる作品であった。

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そしてもう1本は「ブルーに生まれついて」。
チェット・ベイカーは、1950年代に活躍した伝説のジャズトランペッターである。
一声を風靡したものの、麻薬に関するトラブルから暴行を受け、顎と前歯を砕かれるという重傷を負ってしまう。
ジャズトランペッターにとって命ともいえるものを失ったチェット・ベイカーは、どん底へと突き落とされる。
そこから立ち直り、再び栄光を手にするまでを描いたのがこの映画である。
チェット・ベイカーを演じるのが、イーサン・ホーク。
半年間かけて習得したというトランペットの演奏と歌を聴かせてくれる。
トランペットの演奏はおそらく吹き替えだろうが、歌は彼自身の歌声のようだ。
切々と歌う「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」は、深く心に沁み込んでくる。
結局チェット・ベイカーは麻薬中毒から完全に立ち直ることなく、58歳で謎の転落死を遂げてしまうことになるのだが、そうした波乱に満ちた人生を送らざるをえなかった業のようなものをイーサン・ホークは説得力ある演技で演じ切っている。
ジャズ・ファンならずとも、魅せられる映画である。

こうしてイーサン・ホーク主演の映画を続けて観たわけだが、映画における俳優の存在の大きさをあらためて認識することになった。
やはり俳優の良し悪しは、映画の良さを大きく左右する。
そしてその俳優の魅力をどう映画の魅力につなげていくかということが、演出の大きな役割であるということも。
それを生かすも殺すも演出しだい。
そんな当たり前のことをあらためて強く思ったのであった。


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テーマ : DVDで見た映画  ジャンル : 映画


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プロフィール

cooldaddy

Author:cooldaddy
住んでいるところ:青森県弘前市
出身地:香川県
年齢:今年(2018年)70歳です。
性別:男

還暦(10年前)という節目を迎え、何か新しいことを始めようとブログを開設しました。
趣味のこと、生活のこと、心に残ったことなど、My Favorite thingsを、気ままに書いていこうと思います。
末永くおつき合いください。

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