風に吹かれて

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Category: 暮らし

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夜店祭り

孫のお供をして「百石町納涼夜店祭り」に出かけた。
この祭りは例年今の時期に行われるもので、市民にとっては馴染みの祭りである。
そして孫にとっては、これが初めての夜店祭り見物になる。
土淵川沿いの道を、歌を歌いながらご機嫌で歩いていった。

百石町は、すでに大勢の人たちで賑わっていた。
人混みに紛れないよう、孫の手をしっかりと握って散策である。

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たくさんの露店が出ている。
そのひとつ、ヨーヨーつりの店でヨーヨーつりに挑戦、水に浮かべたヨーヨーを、紙ひもで繋げたつり針で吊り上げるというもの。
もらったつり針でまずはひとつ吊り上げた。
さらにもうひとつ吊り上げようとしたが、残念ながら途中で切れてしまった。
孫はこのルールをよく理解していないようで、失敗したヨーヨーを手でつかもうとしている。
それを見た店の人は、おまけでそれをサービスしてくれた。
二つのヨーヨーを手に提げた孫は、ご機嫌であった。
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次はイベント会場での輪投げである。
祭りの実行委員をやっている知人からもらったチケットで、腕試しである。
孫もいっしょに投げたがひとつも当たらず、すべて外れであった。
なかなか難しいものである。

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イベント会場にはねぷた小屋もあり、孫はそちらも興味津々であった。
来月行われるねぷた祭りに参加を予定しているので、今はそのことがいちばんの関心事なのだ。
こうやって製作途中のねぷたを見ると、居ても立ってもいられないようだ。

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ねぷた見学の後は、大道芸見物であった。
孫にとってこれは、今回の祭りのなかでのメイン・イヴェントになった。
目と鼻の先で披露されるジャグリングの技に、目はまさに釘付け、30分近く行われたが、最後まで飽きることなく、時々拍手を送りながら、大満足の見物であった。
終わった後は、演者の差し出す帽子に恐ごわコインを投げ入れに行った。
孫にとって貴重な、そして印象に残る体験になった。

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久しぶりに出かけた祭り見物であったが、孫のおかげで楽しい祭り気分を味わうことができた。


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Category: ガーデニング

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ハスの花と庭のアナベル

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革秀寺の前を通ると、ハスの花が咲いていた。
例年咲くのを楽しみにしているが、今年はすっかり忘れていた。
そういえば今頃がちょうどハスの花の季節になるのだ。
反対側の池の花はまだほとんど咲いていないので、花の盛りはまだこれからだ。
時々見に来てみようと思っている。

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わが家の庭のアナベルも今が盛りと咲き誇っている。
年々株が大きくなり、花の数も増えてきた。

そろそろ梅雨も明けそうである。



Category: 病気・健康

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夏風邪

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夏風邪をひいてしまった。
熱はないが喉が痛く、咳が出る。体がだるい。
そのため、ここ数日はまったく仕事にならない。
当然薪割り作業どころではなくなった。
おまけに薪割り中に正体不明の虫に脇腹を噛まれ、10センチ四方が赤く腫れている。
そこが痛痒く、安眠を妨げられている。
体調はすこぶる悪い。

ところで虫刺されと風邪の症状に相関関係があるのかどうか。
もしあるとすればツツガムシ病が疑われるが、それならば高熱になるはずだが、熱はない。
それでも念のためにと、皮膚科に行って診察してもらうことにした。
結果は単なる虫刺されであった。
ひと安心である。

連日真夏のような暑さが続いている。
体調が回復するまでは、しばらく休んで様子を見るのがいいようだ。
無理は禁物である。

とにかく無理をすると碌なことにならない。
そのことを今一度頭に刻みつけなければいけない。

頑張り過ぎないこと、何事もスローペースでやること。
過度な疲れにならないよう注意をすること。
そして充分な休養をとること。
そんな反省材料がつぎつぎと浮かんできた。

体力は確実に衰えてきている。
そのことをまた改めて認識し直す必要があるようだ。


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Category: 暮らし

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花火の時間

泊まりに来た孫といっしょに花火です。
保育園から帰ると、すぐにボール投げや花火を始めるのが、最近のパターンです。
そうやって家内が孫の食事の用意をするための、時間稼ぎをやっているわけです。

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花火に火を点けるためにローソクに火を灯します。
それを見ると孫は条件反射的に「Happy birthday」を唄います。
そんな何気ないおかしさに癒されます。


Category: 暮らし

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クワガタ

庭に積み上げた伐採木のなかからクワガタムシが這い出てきた。
樹液を狙って、どこからか飛んできたのであろう。
メス1匹とオス2匹である。
ちょうど昨夜は孫ふたりが来ていたので、さっそく見せることにした。
ふたりにとっては初めてのクワガタムシである。
大喜びであった。

孫たちのためにクワガタを飼うことにした。
娘の提案でホームセンターに行き、クワガタ用に虫カゴとえさを買ってきた。
えさは昆虫ゼリーというもので、クワガタやカブトムシ用に作られたものである。
ホームセンターには、こういうものまで置いてあるのである。

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買って来たカゴの底にオガクズを敷き、その上に木クズとえさを置いた。
そこにクワガタを入れたが、しばらくすると姿が見えなくなった。
おそらくオガクズのなかにでも、潜り込んだのであろう。
クワガタは夜行性の虫なので、眠りについたのかもしれない。

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クワガタという名前は、戦国時代の武士が被っていた兜についている「鍬形」に似ていることに由来している。
主に広葉樹の樹液を食料としている。
ちなみにどんな種類のクワガタなのか調べてみると、どうやら「コクワガタ」という種類のようである。
クワガタムシは世界中に1500種類もいるそうだが、そのうち39種が日本では生息している。
そのなかで最も普通に見られるのが「コクワガタ」である。
越冬して2、3年生きることもあるそうだ。
長生きしてくれればいいなと思っている。

今後は孫たちといっしょにクワガタ観察を楽しみたい。
ひと足早い夏休みモードに突入である。


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Category: 暮らし

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ひと足早いねぷた祭り

今日は孫の保育園恒例の夏祭り。
写真を撮ろうと会場の吉野町公園に向かった。
公園が近づくと、遠くからねぷた囃子が聞こえてきた。
それに交じって園児たちの元気な声も聞こえてくる。

会場に着くと孫の姿を探したが、大勢いるのでなかなか見つけられない。
しばらく会場を廻っているうちに、何とか見つけることができた。
孫に手を振るが、いつもと違って表情が硬い。
子供ながらに、この派手なイベントにいささか緊張している様子。
そんな表情を見るのも、これまた楽しい。

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娘も着かず離れず孫といっしょに歩いている。
デジカメで写真を撮り、娘の持参のビデオカメラで撮影したりと、けっこう忙しい。
結局会場を2周してねぷた運行は終了。
その後はおやつのパンと飲み物をもらって自由解散。
ほとんどの園児は、そのまま親と一緒に帰宅だが、孫はそのまま保育園で預かってもらうことに。
娘は仕事があるので仕方なくである。
祭りの後だけに、いささか別れがたい気分であった。


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Category: 薪ストーブ

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薪小屋完成

薪小屋作りの続きである。
雨で中断させられていたが、昨日は台風一過、雨も止み、天気が回復したので、さっそく作業を再開である。
先日はラティスで壁を作るところまではやっていたので、その続きから始める。
そして出来上がった壁の上に屋根を架けていく。
これで何とか形にはなったが、一段積みの小屋なので、2メートル近く薪を積み上げるとなると、安定性に少し不安がある。
そこで半分の高さに棚を作ることにした。
ちょうど以前使っていた棚を解体したものがあったので、それを利用することにした。
こうして半日がかりの作業の末、ようやく完成である。
さっそく薪を積んでみたがなかなかいい出来である。
かなりの量をストックできそうだ。

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Category: 読書

Tags: エッセイ・評論  

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齋藤慎爾「読書という迷宮」

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何か面白い本がないかと探すとき、最近はネットで検索することが多い。
手っ取り早く探し出せるという意味では至極便利である。
しかしこれで探すとなると、どうしても一般的に評価されている分り易いものばかりに集中してしまうきらいがあって、いささか物足りない。
そうした時〈書評〉集などを無性に読みたくなってくるのである。
そうやって借りたのが、この本であった。

著者の齋藤慎爾氏は俳人である。
さらに編集者でもあり、文芸評論家でもある。
無類の「読み巧者」として知られた人だそうだ。
そのことをこの本の案内で知ったが、なるほどそういわれるのも納得の深い内容であった。

「出版ニュース」誌に1990年から連載されたもののなかから厳選された52篇が収められている。
大家から無名の作家まで様々な作品が採りあげられているが、そのジャンルは詩、評論、小説、エッセイ、戯曲、映画、音楽など多岐に亘っている。
どれを読んでも興味深く、知的好奇心を大いに搔き立てられた。
そしてぜひ読んでみたいという気持ちにさせられた。
まさに「読書という迷宮」に足を踏み入れて過ごした至福の時間であった。

著者による後書には次のような味わい深い言葉が書かれている。
これを読むことでこの本の魅力の一端に少しでも触れることができるのではなかろうか。
参考までに書き記しておく。

<百人がいれば百人の読解が一冊の本について成り立つように、〈書評〉集を購入する理由もひとそれぞれであろう。ちなみに私は、〈書評〉集の著者が取りあげる作家・作品にまず注意する。目次に自分のこころをかって震わせた本が一冊でもあったら、衝動買いをしてしまう。その〈書評〉集を介して、私は出会いの力学---書評家と作家と自分との三位一体となった至福を味わう。これ以上の何を望みえよう。
 私は常々、詩人真壁仁の「美しき邂逅のために遍歴せよ」よいう章句を愛誦している。邂逅(出会い)の対象は、師・友人・恋人・映画・書物など何でもいい。だがこの章句は一期一会ともいうべき運命的な出会いには、内的遍歴が必要であることを告知している。自分と言うものをつかみきれず焦燥していた学生時代、私は『マルドロールの歌』のロートレアモンのように、自分に似た魂を探しあてるためには巷のゴミ箱の中を浚うことも辞さずというふうに振舞っていたように思う。〈書評〉集を買う読者の行為の心の深層には、その種の孤独な内的衝迫というものが息づいているのではないだろうか。書評の内容、書評子の一知半解などはそこでは問題にもならない。ある「一冊」を取りあげているその心根が、こちらの琴線を響かしてくれさえすれば!!その「一冊」を介して、私たちは未知の作者と「生きるとはわかち合うことだ」(エリュアール)という詩の真実を確認することができるのである。>


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テーマ : 読んだ本  ジャンル : 本・雑誌


Category: 薪ストーブ

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新しい薪小屋作り

先月は薪集めに励んだ結果、予想以上の伐採木が集まった。
ここ一週間は、それを薪用に処理する作業に追われている。
空いた時間を見つけては、せっせと薪作りに励んでいる。
それでもまだ全体の3割程度が処理できただけだ。
ところでこのままいけば、恐らく薪小屋が足りなくなってくる。
そこで廃材を利用してもうひとつ新しい薪小屋を作ることにした。
薪作り作業にも少し飽きが来始めたたところなので、いい気分転換になりそうである。

まずはどこに薪小屋を作るかだが、庭にはもうそんなスペースは残っていない。
そこで庭と反対側の建物脇のスペースに作ることにした。
ここは冬になると屋根からの雪が落ちて雪の山になる所である。
それを片付けるためには、スノーダンプが通れるスペースを残しておかなければいけない。
長さを測ってみると140センチある。
スノーダンプの幅は70センチなので、使えるスペースは半分の70センチということになる。
薪の長さは40~50センチなので一段積みの小屋ならできる。
さっそく材料探しを始めた。
あちこちひっくり返してみると、幅65センチ、長さ190センチに加工した棚が見つかった。
土台にちょうどいい。
これを土台にすることにして、さらに探してみると、以前庭の目隠し用フェンスとして使っていたラティスが、不用のまま倉庫に眠っていることを思い出した。
これは使えそうだ。
また柱にする木材や、屋根材として使える板なども見つけることができた。

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こうして大まかな材料は一応揃ったので、さっそく作業を始めたが、ある程度組んだところで、雨になった。
天気予報では今日から数日間は雨と云う事だったので、それまでには何とか作り上げてしまおうと目論んでいたのだが、予想以上に早い雨であった。
残念ながら、このあとは雨が止んでからということにして、作業は一時中断することにした。
そういうわけで、この続きは後日また。


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プロフィール

cooldaddy

Author:cooldaddy
住んでいるところ:青森県弘前市
出身地:香川県
年齢:今年(2008年)還暦です。
性別:男

還暦という節目を迎え、何か新しいことを始めようとブログを開設しました。
趣味のこと、生活のこと、心に残ったことなど、My Favorite thingsを、気ままに書いていこうと思います。
末永くおつき合いください。

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