風に吹かれて

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Category: 月別観た映画と読んだ本

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今月観た映画と読んだ本

1998年以来、観た映画の記録は「マイ・シネマ館」というHPに記録してきた。
2011年まで続けたが、その後「KINE NOTE」というサイトにその役割を移し、現在に至っている。
しかし多機能なために却って使い辛く、いまひとつしっくりこないものを感じている。
そこで今年からは、このブログに毎月その1ヶ月間に観た映画を記録していくことにした。
これだとその月に観た映画が一目瞭然で判る。
シンプル・イズ・ベストである。
またそれに合わせて読んだ本の記録も同時に始めようと思う。
これまでは「ブクログ」というサイトに記録していたが、こちらも同様の理由からである。
そういうわけで、「月別観た映画と読んだ本」というカテゴリーを新たに作り、そちらに収納することにした。
では今月観た映画の記録から始めることにする。

まずは洋画から

「エージェント・マロリー」 (監督:スティーヴン・ソダーバーグ 出演:ジーナ・カラーノ/マイケル・ファスベンダー/ユアン・マクレガー)

「愛・アムール」 (監督:ミヒャエル・ハネケ 出演:ジャン=ルイ・トランティニャン/エマニュエル・リヴァ)

「アルバート氏の人生」 (監督:ロドリゴ・ガルシア 出演:グレン・クローズ/ミア・ワシコウスカ/ジャネット・マクティア)

「ソハの地下水道」 (監督:アグニェシュカ・ホランド 出演:ロベルト・ヴィェンツキェヴィチ/ベンノ・フユルマン)

「偽りの人生」 (監督:アナ・ピターバーグ 出演:ヴィゴ・モーテンセン)

「東ベルリンから来た女」 (監督:クリスティアン・ペツォールト 出演:ニーナ・ホス/ロナルト・ツェアフェルト)

「10人の泥棒たち」 (監督:チェ・ドンフン 出演:キム・ユンソク/キム・ヘス/イ・ジョンジェ)

「シャドー・チェイサー」 (監督:マブルク・エル・メクリ 出演:ヘンリー・カヴィル/ブルース・ウィリス/シガーニー・ウィーヴァー)

「シービスケット」 (監督:ゲイリー・ロス 出演:トビー・マグワイア/ジェフ・ブリッジス/クリス・クーパー/エリザベス・バンクス)

そして邦画は

「はじまりのみち」 (監督:原恵一 出演:加瀬亮/田中裕子/ユースケ・サンタマリア/濱田岳)

「天地明察」 (監督:滝田洋二郎 出演:岡田准一/宮崎あおい/佐藤隆太/市川猿之助 )

「図書館戦争」 (監督:佐藤信介 出演:岡田准一/榮倉奈々/田中圭/福士蒼汰)

「藁の楯 わらのたて」 (監督:三池崇史 出演: 大沢たかお/松嶋菜々子/岸谷五朗/伊武雅刀/藤原竜也/山崎努)


読んだ本

隠し剣 孤影抄
隠し剣 秋風抄
驟り雨
本所しぐれ町物語
霜の朝
龍を見た男
冤罪
喜田川歌麿女絵草紙
神隠し
早春
闇の穴
天保悪党伝
(以上、すべて藤沢周平)


今後は忘れずに毎月記録していくことにする。


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Category: 暮らし

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雪害

CIMG1503.jpg

昨日の最高気温は7度だった。
これは3月下旬頃の気温であった。
季節外れの高温に雪がどんどん解けていく。
その解けた雪が朝になると凍りつき、路上はアイスバーン状態になっていた。
そんななか倉庫から落ちた雪を片付けようと作業を始めたところ、凍った雪に足を滑らせて転んでしまった。
尻と腰そして背中を、凍った路面で強かに打ったが、幸いなことに怪我だけは免れた。
滑らないようにと細心の注意を払っていたつもりだが、それでも滑ってしまったのである。
歳のせいということもあるかもしれないが、それだけではない。
ちょっとした弾みでこうなってしまうのである。
まったく油断も隙もないとはこのことである。

こうやって転倒して大怪我をする人が毎年少なからずいる。
そういう話はけっして珍しくはない。
また雪下ろしの際の事故もいろいろとある。
雪に足を滑らせて屋根から落ちて、大怪我をする。
さらに屋根から落ちてきた雪の直撃を受けて怪我をしたり、落ちてきた大量の雪の下敷きになって窒息したりといった悲惨な事故もある。
他人事ではない。
いつ何時こうした事故に遭うかもしれないのである。
雪国の冬は厳しい。
歳を重ねるにしたがって、そうしたことをますます身に沁みて実感するようになってきた。


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Category: 読書

Tags: 藤沢周平  時代小説  短編小説集  

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藤沢周平「隠し剣 孤影抄」「隠し剣 秋風抄」

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隠し剣シリーズには「孤影抄」と「秋風抄」がある。
1976年から1980年まで断続的に発表されたシリーズで、都合17編が書かれており、それが「孤影抄」と「秋風抄」の2冊に纏められた。
「孤影抄」は以前読んだことがあるが、「秋風抄」は今回初めて読む。
そこでこの機会に「孤影抄」も再読してみることにした。
同じシリーズなので通して読むと、また違った面白さが味わえるのではないかと考えたからである。

「孤影抄」には「邪剣竜尾返し」「臆病剣松風」「暗殺剣虎ノ眼」「必死剣鳥刺し」「隠し剣鬼ノ爪」「女人剣さざ波」「悲運剣芦刈り」「宿命剣鬼走り」の8編が収録されており、「秋風抄」には「酒乱剣石割り」「汚名剣双燕」「女難剣雷切り」「陽狂剣かげろう」「偏屈剣蟇ノ舌」「好色剣流水」「暗黒剣千鳥」「孤立剣斬月」「盲目剣谺返し」の9編が収録されている。
このうち「必死剣鳥刺し」「隠し剣鬼ノ爪」、そして「盲目剣谺返し」が、それぞれ映画化されている。
やはりこうした剣戟ものというのは、ドラマチックで、しかも手に汗握るアクションもありといったことで、映像化するにはうってつけということになるのだろう。

いずれの主人公も微禄の下級武士である。
しかし剣術では秀でた才能を持っている。
そうした主人公が、ある者は上司の命令で、またある者は遺恨によって、その剣を使わざるをえない状況に陥ってしまう。
そして命をかけた戦いへと立ち向かっていく。

いずれも劇的な物語ばかりで胸躍らせて読んだ。
なかでも「孤影抄」では、「暗殺剣虎ノ眼」「女人剣さざ波」「宿命剣鬼走り」、「秋風抄」では、「暗黒剣千鳥」「孤立剣斬月」「盲目剣谺返し」などが印象に残っている。

「暗殺剣虎ノ眼」は、行状を批判された藩主が、虎ノ眼という秘剣を使う刺客を放つ話で、ミステリー仕立てで展開していく。
そして最後に意外な事実が浮かび上がり、思わずドキッとさせられる。

「女人剣さざ波」は、窮地に陥った夫の身代わりに果し合いをする妻の話。
藩の重役の命令で、政敵の動向を探る役目についた浅見俊之助は、相手に気づかれ、政敵が差し向けた刺客と果し合いをしなければならなくなる。
剣の腕には自信のない俊之助は、死を覚悟して果し合いに臨むことにする。そしてそのことを妻の邦江に告げる。
それを聞いた邦江は、夫には内緒で、身代わりとして果し合うことを決意する。
邦江は、さざ波という秘剣を遣う剣の名手であった。
実は俊之助と邦江の夫婦仲は、冷めたものであった。
それは邦江が美貌にはほど遠い醜貌ということが、大きな原因であった。
そうした夫婦仲が、この事件をきっかけに好転しそうな気配を残して物語は終わる。

そして「宿命剣鬼走り」は、小関十太夫と伊部帯刀との長年にわたる因縁話である。
小関十太夫と伊部帯刀は、若い頃、同じ道場に通う好敵手であった。
そしていずれもが、同じ女性に想いを寄せるようになったことから、反目し合うようになる。
それがきっかけとなって、その後様々な軋轢を生み、いつ果てるともない悪縁が続いていくことになる。
その最大の事件が、双方の息子同士の果たし合いであった。
さらにその後、小関十太夫の娘の出奔と惨殺、また次男の自害といった事件へと続き、その結果どちらも家の断絶という最悪の事態にまで陥ってしまう。
そして最後は、その宿命に終止符をうつかのような両者の決闘ということになってしまう。
悲惨な話である。しかしそれだけにそこで展開される重厚な人間ドラマには、深く魅了される。

さらに「暗黒剣千鳥」と「孤立剣斬月」は、迫り来る敵を命を懸けて迎え打つという話である。
「暗黒剣千鳥」では正体が知れない敵がいつ襲ってくるか判らぬ恐怖を、「孤立剣斬月」では上意討ちにした相手の息子が江戸から帰国後に、果たし合いを挑んでくるといううわさ話を聞かされた主人公が、刻々とその時が迫り来るなかで苦悩する姿が描かれている。

藤沢周平の小説には、映画からヒントを受けて書いたのではないかと思われるものが時々見受けられる。
これらの作品もそうしたもののひとつではないかと想像している。
連想したのは、「真昼の決闘(ハイ・ヌーン)」であった。
とくに「孤立剣斬月」は、「真昼の決闘(ハイ・ヌーン)」そのもの。
自分より腕の勝る相手が、いずれ自分の前に現れて果し合いを挑んでくる。
それが分っていながら、どうすることもできない。
周囲に助けを求めようとするが、誰ひとりとして助勢を申し出る者はいない。
孤立無援の中、死を覚悟して敵を待ち構える。
刻一刻とその時が近づいてくる。
まさに「真昼の決闘(ハイ・ヌーン)」同様の展開であるが、しかしこうして読んでみると、それとはまた違った、藤沢周平らしい味わいのある世界が展開されていくのである。
西部劇の世界が、換骨奪胎されて見事な時代小説に姿を変えているのである。

そして最後が「盲目剣谺返し」である。
これは映画「武士の一分」の原作である。
映画を観て内容はすべて分っているつもりであるが、こうして読んでみると、映画とはまた違った小説のもつ魅力を、味わうことができた。
とくに最後に妻を許す場面では、分っていながらも胸が熱くなってしまった。
こういう場面での藤沢周平の技の冴えは、見事というほかない。
分っていても泣かされてしまう。
そしてほのぼのとした気持ちにさせられてしまうのである。
武士が命を賭けて事を成し遂げた後だからこそ、こうして訪れた安らぎは、より価値のあるものとして、値千金の輝きを放つ。
緩急、動と静の見事な対照、そしてそこから滲み出てくる滋味溢れる人生の味わい、こうした熱いものを味わえるから、藤沢周平の小説を読み出すと止められなくなってしまうのである。
同時に<小説を書くということはこういう人間の根底にあるものに問いかけ、人間とはこういうものかと、仮の答えを出す作業であろう。>「周平独言」という言葉を心底実感する瞬間でもある。


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マイナス10度

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寒い日が続いている。
昨日までの1週間、連日の真冬日である。
とくに一昨日、一昨昨日は、最低気温がマイナス10度を下回る厳しい寒さであった。
この寒さに合わせたように、雪も間断なく降り続いている。
なかでも昨日はとくに大雪で、積雪は28センチを記録した。
あっという間に雪に覆われてしまった。
昨年の豪雪を再現したような大雪であった。

朝昼晩と一日中雪かきに追われた。


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Category: 日本映画

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映画「はじまりのみち」

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映画ファンにとって、興味深い作品である。
戦時中、木下惠介監督は国策映画として「陸軍」を作ったが、それが軍部から女々しい反戦映画だと見なされる。
それがもとで松竹から離れることになった木下惠介監督が、失意のうちに実家に戻り、病気の母親を疎開させるためにリヤカーに乗せて山越えをしたという実話をもとに作られた映画である。
それだけだと単に地味なだけの映画で終わるところだが、映画の中盤に「陸軍」のラストシーンが映し出されることで、ぐっと力強さが加わり、映画の底上げを果たしている。
この映画は木下恵介生誕100周年を記念して作られた映画である。
すなわち木下恵介の映画の魅力を伝えるべく作られたわけで、木下作品が映画のなかに登場するのはしかるべきことではあるが、それにしてもそれがなければほんとうに地味で淋しいだけの映画で終わるところであった。
それほど、この「陸軍」のラストシーンはインパクトがあった。
戦場に赴く息子を母親が見送る伝説のシーンである。
その凄さは以前いちど目にしたことがあるが、そのときはごくわずかの時間の映像を見ただけだった。
だが今回は10分以上にわたるシークエンスすべてが流されたのである。
そこには息子の無事を祈る母親の必死な姿が、絶妙な映像によって綴られている。
台詞はいっさいなく、ただ勇ましい軍歌が流れるだけ。
まさに映像の力だけで訴えてかけてくるシーンであった。
これを見ただけでも、木下惠介監督がいかに偉大な作家だったかがよく判る。
そうした木下監督の映画の力に助けられた映画であった。

またこれ以外にも映画のラストで数多くの木下作品の映像が流される。
その数14本、代表作である「二十四の瞳」をはじめ、監督デビュー作である「花咲く港」、さらに「わが恋せし乙女」「お嬢さん乾杯」「おやじ太鼓」「カルメン故郷に帰る」「日本の悲劇」「野菊の如き君なりき」「笛吹川」「楢山節考」「永遠の人」「喜びも悲しみも幾歳月」「香華」「新・喜びも悲しみも幾歳月」。
こうした映像を見ているうちに、木下作品を無性に観たくなってきたのである。


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藤沢周平の本についてのつぶやき

正月休みに読もうと図書館から借りていた藤沢周平の本、「隠し剣 孤影抄」、「隠し剣 秋風抄」、「驟り雨」を先日読み終わった。
引き続き、藤沢周平の本を借りて読んでいる。
「本所しぐれ町物語」、「霜の朝」、「龍を見た男」、「冤罪」、「喜田川歌麿女絵草紙」の5冊である。
そして「本所しぐれ町物語」、「霜の朝」、「龍を見た男」は、すでに読み終わり、今は「冤罪」を読んでいるところである。

これらの小説はすべて短篇なので、寝る前に寝床でひとつ、さらに夜中や朝方の目が覚めたときにひとつ、といったふうに短時間に集中して読むことができるので、なかなか具合がいい。
そうやって読んでるうちに、気がつくと12冊目に入っていたというわけである。
かなり以前にも藤沢周平の小説を夢中になって読み漁ったことがあったが、その時は、もっと時間がかかったように思う。
今回のように短期間に、これほどまとめて読むのは初めてである。

ところでこうした本の感想を、ブログに書かなければと思いながらも、今のところなかなか書くまでには至っていない。
読むほうが忙しく、そちらに時間をとられて、ついつい書くほうが疎かになってしまっている。
それでも備忘録としてブログには残しておきたいので、印象が希薄にならないうちに書いてしまわなければと思っているのだが、なかなか思うようにはいかない。
気がつくと読み終わった本が次々と増えてゆき、書くほうが追いつかず、なんだか宿題を抱えてしまったような気持ちになってしまうが、それでもそう思ういっぽうで、まあそのうちに書ける時もあるだろう、またよしんば書けないにしても、それはそれで仕方がないのではないかという気持ちにもなっている。
いずれにしても今のところは、読むほうを優先にしたいなと考えている。
とにかくあまり堅苦しく考えず、読むのが楽しければそれでよし、また書きたくなれば、それもまたよし、そうやって融通無碍にやっていくのが、いちばんなのではないか、そんな弁解がましいことを思いながら、今日も藤沢周平の小説を読んでいる。

今夜は「冤罪」のなかの「夜の城」を読むつもりである。


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雪が降る

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今年は雪が少なくて楽だと思っていたが、ここ数日絶え間なく降り続き、とうとう積雪が40センチを越えた。
それでも昨年の今頃は70センチを越えていたので、まだまだ少ない。
それにしてもあっという間のことである。
いかに少ないといっても、降る時には降るのだ。
油断大敵、あまり糠喜びはしないほうがいいようだ。
冬はこれからが本番である。
おそらくもっと降るに違いない。
今年も大雪になる可能性大だと思っていたほうがよさそうだ。
そのほうが気が楽だ。
今日もこれから雪かきである。
さあ、頑張ってひと仕事やってしまおう。


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60歳以上、レンタル料金無料サービス

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今TSUTAYAでは、毎週金曜日に60歳以上の人を対象に、旧作DVD無料サービスを行っている。
普段でも旧作DVDのレンタル料金は100円と格安で、利用しやすい料金設定になっているが、それでも無料と云うのはありがたい。
多くの高齢者に、もっとたくさん利用してもらおうとのサービスなのだろうが、しょっちゅうレンタルしている身としてはうれしい限りである。
11月15日から始まった企画で、これまでにも5回ほど利用している。
昨日もちょうどその日だったので、さっそく行って借りてきた。
期限は今月いっぱい。
後3回利用できるわけだ。
忘れずにきちんと利用させてもらおうと思っている。


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年末年始

今年の冬は雪が少なくて楽だ。
昨日の時点で積雪量は14センチ、今日は雪も降らず、夕方からは雨になったので、積雪はもっと少なくなっているだろう。
ひょっとすると10センチを切ったかもしれない。
道路の雪はほとんど溶けている。
昨年の今頃は、60センチを越えていたのがだから、大違いである。
そんな大雪だったことが、嘘のようだ。

そういうわけで、今年は穏やかな年末年始を過ごしている。
大晦日は、長女夫婦と次女夫婦が、孫を連れてわが家にやってきた。
ちょうど前日の30日が孫の瑚太郎の誕生日なので、そのお祝いも兼ねての集まりであった。
4時過ぎには全員が揃い、早い夕食になった。

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まずは瑚太郎の2歳の誕生日のお祝いから始まった。
ローソクの火を吹き消す型通りのセレモニーをやり、みんなでケーキを食べ始めたが、瑚太郎がローソク消しが気に入ったようで、またもういちどローソクを立て直して、同じことの繰り返し。
大笑いのなか、大晦日らしい和やかな時間が過ぎていった。

約2時間近くを過ごした後は、それぞれ家路についた。
その後は夫婦ふたりで紅白歌合戦を観ることにした。
ここ数年じっくりと紅白を観ることもなかったが、今年は最初から最後まで飽きずにすべてを観た。
やはり大晦日は紅白だな、そんな感慨に耽りながら寝床についた。

そして元日はDVDで映画を観たり、本を読んだりで、いつもと変わりなく過ぎていった。
特別なことは何もない、夫婦ふたりだけの静かな正月であった。

今年もよろしくお願いします。


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プロフィール

cooldaddy

Author:cooldaddy
住んでいるところ:青森県弘前市
出身地:香川県
年齢:今年(2008年)還暦です。
性別:男

還暦という節目を迎え、何か新しいことを始めようとブログを開設しました。
趣味のこと、生活のこと、心に残ったことなど、My Favorite thingsを、気ままに書いていこうと思います。
末永くおつき合いください。

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