風に吹かれて

My Life & My Favorite things

Category: 行事・記念日

Comment (0)  Trackback (0)

ハロウィン

画像1 458

今日はハロウィン(Halloween)
今年もカボチャをもらったので、おばけカボチャを作ってみた。
昨年と違う顔をと思ったが、結局同じような顔になってしまった。

昨年のおばけカボチャはこちら


ブログランキング・にほんブログ村へ 
  ↑ クリック、お願いします。 ↑
スポンサーサイト
テーマ : ハロウィン  ジャンル : ライフ


Category: 暮らし

Comment (0)  Trackback (0)

長い影

111028_0633~01

今朝の散歩の時に撮った写真である。

岩木山をバックに、刈り入れの終わった田んぼに映った自分の影である。

日ごとに影が長くなっているのがよく分かる。

晩秋である。


ブログランキング・にほんブログ村へ 
  ↑ クリック、お願いします。 ↑
テーマ : お散歩カメラ  ジャンル : 写真


Category: 暮らし

Comment (0)  Trackback (0)

十和田湖ドライブ

孫の子守の日である今日は、十和田湖までドライブに行った。
先々週は八甲田、そして先週は西目屋(これはブログにはまだ書いていないが)へ行ったのに続いての紅葉狩りである。

黒石方面から、滝ノ沢峠経由で十和田湖畔のプリンス・ホテルまでの片道56kmのコース、およそ1時間半の行程であった。
滝ノ沢までの紅葉は、もうすでに盛りを過ぎて終盤を迎えていた。
しかし滝ノ沢から十和田湖へと下って行くにつれて、見ごたえのある風景が出現、鮮やかな紅葉を満喫することができた。
やはり十和田湖の景色はいつ来ても格別である。
途中写した写真を並べてみる。

10-27-tawada1.jpg

10-27-tawada2.jpg

10-27-towada3.jpg

10-27-towada4.jpg

10-27-towada5.jpg

10-27-towada6.jpg

そして終点のプリンス・ホテルではロビーの喫茶コーナーでコーヒーを飲みながら、ガラス戸越しの十和田湖をのんびりと観賞、ひととき贅沢な気分を味わった。

気温は13度と低かったものの、日差しが心地よく、快適なドライブだった。
来週は中野のもみじ山が見頃になりそうなので、今度はそちらに行ってみようかと考えている。


ブログランキング・にほんブログ村へ 
  ↑ クリック、お願いします。 ↑
テーマ : 青森のあれこれ  ジャンル : 地域情報


Category: 薪ストーブ

Comment (0)  Trackback (0)

今シーズン初の薪ストーブ

10-27-makistove.jpg

昨日の最高気温は10度までしか上がらず、この寒さに我慢ができず、今シーズン初の薪ストーブ使用となった。
久しぶりの薪ストーブであったが、やはり薪ストーブの威力は素晴らしい。
部屋全体が温まるまでには、それなりの時間がかかるのだが、おかしなものでストーブに火が入っただけですぐに体が温まったように感じてしまうのだから不思議だ。
火を見ただけで気持ちにも火が灯り、安心感が生まれるせいなのだろう。
寒いときには、これ以上のご馳走はない。
ほんとうに頼りになる奴である。
いよいよ薪ストーブの季節の始まりである。


ブログランキング・にほんブログ村へ 
  ↑ クリック、お願いします。 ↑
テーマ : 快適な生活のために  ジャンル : ライフ


Category: 愛犬

Comment (0)  Trackback (0)

パソコンの不調とリュウの小屋作り

16日にブログを書いて以来、10日近く何も書いていない。
この期間、薪作りのほか、リュウの小屋作りをすることに忙しく、さらにはパソコンの調子が悪いということが重なって、ついついブログを書くことができなかった。
その辺の事情を少し書いておく。

まずはパソコンの話から。
いつも使っている自宅のパソコンが突然フリーズしてしまい、何の反応もしなくなった。
乏しい知識のなかで知っている限りの方法を試してみたが、まったく反応がない。
そこで仕方なく電源ボタンで強制終了し、パソコンショップに持参して症状を見てもらったところ、すぐに正常に戻った。
対応してくれたスタッフによると、スリープ状態のときには時々こうした症状が起きることがあるとのこと。
何はともあれ、元に戻ってホッと一安心。
ところが自宅に帰って使おうとしたところ、また以前と同じ状態になってしまった。
せっかく元に戻って喜んでいたのに、またまたこの調子である。
がっかりし、今度は念のために接続したものをすべて繋いだ状態で、もういちどパソコンショップに行って調べてもらうと、何とマウスが故障していることが判明。
なんだ、そんな単純なことが原因だったのかといささか拍子抜け。
手数がかかったわりには、初歩的なことに問題があったわけだ。
「幽霊の正体見たり、枯れ尾花」いや、この喩えはちょっと違うかな?
しかしいずれにしても今回のことは、いい勉強になった。
結局この騒動によって、数日間パソコンは使えずじまいであった。

そして次は小屋作りの話である。
毎年冬になると、リュウは玄関に繋ぐことにしているが、歳のせいで、散歩の時間までトイレを我慢することができなくなってしまった。
そういう理由から玄関には繋ぐことができなくなったので、物置を利用してリュウのための冬用の小屋を作ることにした。
1メートル四方の小さな物置をリュウのねぐらに転用し、その前面にオシッコやフンをいつ垂らしてもいいようにと、屋根つきのスペースを作った。
そして吹雪いた時のためにドアをつけ、さらにすきま風が入らないようにあちこちの隙間に目張りを施した。
そんな作業を連日続け、結局出来上がるまでに4日もかかってしまったのである。
仕事の合間の空いた時間を利用してのシロート作業のため、どうしても時間がかかってしまう。
しかし時間をかけた甲斐があって、しっかりとしたものが出来上がったので、それなりに満足はしている。

10-25-ryu.jpg

さっそくリュウを繋いでみたところ、嫌がらず、きちんとねぐらの中に入って寝てくれた。
これでいつ雪が降っても安心である。

そういうわけで、ようやく一段落をして、こうしてブログを書いているという次第である。
この後も期間中にあった出来事を、少しづつ書き足していこうと思っている。


ブログランキング・にほんブログ村へ 
  ↑ クリック、お願いします。 ↑
テーマ : 犬との生活  ジャンル : ペット


Category: 日本映画

Comment (0)  Trackback (0)

ホームムービーの日

昨日(15日)市内のお蕎麦屋さんを会場に、「ホームムービーの日」という催しが行われた。
これは上映されることなく眠ったままになっているホームムービーを掘り起こし、それを上映することで、新たに光を当てようという催しである。
発案したのは、アメリカの映像アーキビスト協会(AMIA)の会員たちで、2003年に第一回が開催されて以来、世界各地で毎年行われており、今年で9回目となる。
弘前市は2006年の第4回から参加をしており、今回で6回目の開催となる。
国内での開催地は、弘前のほか、仙台、東京4ヶ所、長野、犬山、東近江、大阪、京都、神戸など計12ヶ所である。

過日、娘が主催者と知り合いということで、わが家に眠っている8ミリフィルムを上映しないかと打診があった。
そこで上映をお願いすることにしたのである。
そして手持ちのフィルムの中から、35年前に撮ったフィルム2本を選んだ。
1本は家族で夏泊半島までドライブをした時に撮影したもの、もう1本は長勝寺にハイキングに出かけた際に写したフィルムである。
わが家の映写機はかなり以前から壊れて使えない状態なので、観るのはほんとうに久しぶりである。
こういう機会でもなければおそらく観ることはなかったに違いない。
うれしい機会を設けてもらったものである。
孫を連れて娘と3人で、楽しみに出かけた。

会場は西弘にある蕎麦屋「めん房たけや」、ご主人の好意で、店の奥の座敷を会場として毎回提供していただいているとのこと。
またここのご主人はジャズ愛好家で、店ではよくジャズのライブを開催している。
数年前「日野皓正」のライブが行われた際に一度訪れたことがあった。
そうした旧知の場所である。

10-15-home-movie.jpg

この日集まった参加者は10数名、古い映写機が数台用意されており、集まったホームムービーがつぎつぎと上映されていった。
わが家のフィルムは4本目の上映であった。
上映されるまではどんな映像だったか、ほとんど忘れかけていたが、観ているうちに当時の記憶が少しづつ蘇ってきた。
段ボール箱に詰めて物置にしまっていただけといった保管状態だったが、ほとんど劣化もなく、思いのほか鮮明な映像であった。
また撮影はそれなりにテクニックを駆使しており、われながら飽きずに見せるなかなかの内容に仕上がっていた。
当時のことを思い出し解説めいた喋りを入れながらの上映だったが、参加者から「なかなかいい出来だ。」とか「こりゃあ、プロ並みの映像だ。」などといった、うれしい感想を聞くことができた。
お世辞半分としても、それなりに褒められる内容ではなかったかと図々しくも自画自賛した次第。
考えてみれば、当時2歳を過ぎたばかりの長女と生まれて間もない次女の記録を残そうと、さまざまな手引書を参考にしながら夢中になって撮影していたことを思い出した。
今となっては懐かしい思い出である。
これに味をしめて次回はまた別なフィルムの上映をお願いしようかと考えている。
そしてこうした機会を与えてくれた「ホームムービーの日」の関係者に、心より感謝であった。


「ホームムービーの日」のサイトはこちら。
http://www.homemovieday.jp/


にほんブログ村 映画ブログへ 
  ↑ クリック、お願いします。 ↑
テーマ : ホームシアター&AV機器  ジャンル : 映画


Category: 薪ストーブ

Comment (0)  Trackback (0)

薪づくり

10-16-maki1.jpg

降り続いた長雨がようやく止んだので、この機会に薪づくりをやってしまおうと毎日作業に励んでいる。
春先から溜め込んだ廃材や原木が、庭の片隅に盛り上がったままになっている。
薪づくりは春先に終えてしまい、冬までの間に乾燥させるというのが本来のやり方なのだが、今春は薪の材料を集めるのに忙しく、気がつくと夏になっていた。
さらに今年の夏は昨年に続いて暑さが厳しく、そのなかで薪づくりをするのは大変と、敬遠していたために、結局今まで手をつけることなく時間だけが経ってしまった。
ところが9月になると、急激に気温が下がり始めたため、急いで薪づくりをしなければと思っていたところ、今度は長雨にたたられ、今まで伸ばし伸ばしになってしまったのである。

津軽の冬は早い。駆け足でやってくる。
薪づくりもそれに合わせて少しピッチを速めて、急がなければならない。
そういうわけで、朝のテニスも休んで毎日朝夕の空いた時間を利用して薪づくりを始めた。
そのうち薪小屋がいっぱいになってきたので、古い薪小屋の前方に延長して新しい薪小屋を作ることにした。
これはほとんど薪用に調達していた廃材を利用して作ることができた。

10-16-maki2.jpg

そんなこんなで今日で約1週間になるが、そろそろ疲れがピークになってきた。
重い材木を運んで電動ノコでカットし、それを薪小屋に運ぶという作業の繰り返しはけっこう重労働である。
普段テニスで身体を動かしているので運動不足ということはないが、やはりこうした作業になると動かす筋肉も違うためか、疲れ方が激しい。
少し休みたいなと思っていたところ、昨日今日と雨が降り、それでようやく一段落することができた。
ホッと一息である。
これで体力を回復させ、また来週は薪づくりに頑張ろうかと考えている。


ブログランキング・にほんブログ村へ 
  ↑ クリック、お願いします。 ↑
テーマ : 快適な生活のために  ジャンル : ライフ


Category: ニュース

Comment (0)  Trackback (0)

うどん県

香川県観光協会が11日、特産品のうどんをアピールするサイトを開設し、「うどん県」を高らかに宣言したというニュースをネットで見つけた。
さっそくサイトにアクセスしてみたところ、トップページに県出身の俳優、要潤が登場、彼が副知事に就任してこのプロジェクトを推し進めるという体裁になっていた。
また動画では「香川県」を「うどん県」に改名するという架空の設定のもと、「食」や「アート」を中心にした香川の観光を強力にアピールしている。
なかなかユニークで楽しませる内容である。
サイト開設後はアクセスが殺到、一時つながりにくい状態になったそうだ。
そういうことで香川県出身者としては、黙っていられずさっそく紹介することにしたというわけだ。

興味のある方はアクセスしてみてください。

こちらです。
http://www.my-kagawa.jp/udon-ken/


ブログランキング・にほんブログ村へ 
  ↑ クリック、お願いします。 ↑
テーマ : 香川  ジャンル : 地域情報


Category: SONGS

Comment (0)  Trackback (0)

月のあかり

先日の9日は十三夜だった。
月は出ていたが、十三夜ということに気づかず、何気なく眺めただけだった。
以来今日までいい天気が続いているので、連日夜空に月が浮かんで輝いている。
それを見ているうちにこの歌を思い出した。
桑名正博が歌う「月のあかり」。
知る人ぞ知る、隠れた名曲である。
今夜はこれを聴きながら月見と、シャレこんでみようかと思っている。



なお十三夜については、以前このブログにも書いたのでそちらを参考に。


ブログランキング・にほんブログ村へ 
  ↑ クリック、お願いします。 ↑
テーマ : お気に入りの曲♪  ジャンル : 音楽


Category: 地域情報

Comment (0)  Trackback (0)

紅葉狩り

今日は孫のお守りの日である。
いつものように7時過ぎに孫がやってきた。
天気がいいので、今日は孫を連れて八甲田山に紅葉を見に行くことにした。
八甲田山は、今がちょうど紅葉の見ごろである。
ロシェルも連れて10時半に出発、途中「ル・グレ」に寄って昼食を取ることにした。
「ル・グレ」に行くと新顔の猫がいた。
最近迷い込んできたそうで、餌をやったらそのまま住み着いてしまったということだ。

2011-10-13-roche.jpg

ロシェルは興味津々で近づいて行ったが、怖さ半分であった。
だが猫のほうはまったく平気で、動じることがない。
初対面の挨拶がすむと、猫はすぐに興味を失くしたようで、そそくさと姿を消してしまった。
小一時間ほど昼食を取り、昼食後は一路八甲田山へ。

2011-10-13-kouyou2.jpg

城ヶ倉大橋が近づく付近からは、今が紅葉の真っ盛り、そこから酸ヶ湯温泉までは見ごたえのある風景の連続だった。

2011-10-13-kouyou.jpg

そして地獄沼を観て、さらに睡蓮沼まで足を伸ばして、そこが本日の最終地点。
そこから折り返して帰途に着いた。
午後3時過ぎに帰宅。
道中、孫はほとんど手がかからず、またロシェルも大人しく、久しぶりに楽しいドライブの一日だった。


ブログランキング・にほんブログ村へ 
  ↑ クリック、お願いします。 ↑
テーマ : 写真日記  ジャンル : 日記


Category: SONGS

Comment (0)  Trackback (0)

大人のJAZZ LIVE 北條直彦トリオ

都合で行けなくなったということで、娘からジャズライブのチケットをもらった。
そこで昨晩、家内とふたりで出かけた。
北條直彦ピアノ・トリオによるライブで、場所は百石町展示館、開演は午後6時からであった。

10-10jazz-live.jpg

inaba-takako.jpg

メンバーの顔ぶれはピアノが北條直彦、ベースが内山善雄、ドラムス本庄重紀、そしてゲストとしてヴォーカルの稲葉社子が加わるという編成であった。
そのなかのひとり、内山善雄氏は弘前在住のベーシストである。
会場の百石町展示館では、よくジャズライブを開いており、いわばホームグランドである。
そうしたことから今回もここを会場に選んだということなのだろう。

この夜の演奏はほとんどがビル・エヴァンスのナンバーが中心であった。
北條直彦氏のMCによると、今年がビル・エヴァンスのアルバム「Waltz for Debby」発売から50年の節目になるそうで、それにちなんでの選曲だそうだ。
ビル・エヴァンス・ファンとしてはうれしい限り。
「マイ・ロマンス」に始まり、「不思議の国のアリス」「マイルストーン」など聴き慣れた曲ばかり。
そして途中から加わったヴォーカルの稲葉社子(いなばたかこ)が、しっとりとした歌声を聴かせてくれた。
2部構成、約2時間のライブ、久しぶりに心ゆくまでジャズを堪能した、大人な夜だった。


ブログランキング・にほんブログ村へ 
  ↑ クリック、お願いします。 ↑
テーマ : LIVE、イベント  ジャンル : 音楽


Category: 心に残る言葉

Comment (0)  Trackback (0)

スティーブ・ジョブス氏の伝説のスピーチ

Appleの創始者、スティーブ・ジョブス氏が10月5日に亡くなった。
テレビでは連日のように彼の死が報道されている。
その度に2005年に彼がスタンフォード大学の卒業式で行ったスピーチが映し出され、そのスピーチの最後の言葉「Stay hungry,Stay foolish」が採り上げられている。
だが、その全文はまだ聞いたことがない。
そこでYouTubeで探してみたところ、その映像があったのでさっそく聞いてみた。
やはり繰り返し採り上げられるだけあって、素晴らしい内容のスピーチであった。
そしてその深い内容に感動した。

私がこれまで使ってきたパソコンは、ずっとWindowsばかりで、Mac は使ったことがない。
またスマートフォンは持っていないので、iPhoneともまったく無縁である。
そんな私にもスティーブ・ジョブス氏の名声は少なからず伝わってきていた。
だが、実際のところ彼に関してはそれほど多くを知っていたわけではなかった。
死して始めて、その天才ぶりを知ったといったところである。
多分多くの人がそうなのではなかろうか。
だが、それでもまだそのほんの一部を知ったということでしかないのだろうと思う。
彼の多くの業績がこれから様々な形で語られることになるのだろう。
そしてその業績が、いかにわれわれの生活と密接につながり、大きな影響を与え続けてきたかを、あらためて知ることになるのだろう。
そうした情報に今後は注目していきたいと考えている。
このスピーチを聴きながら、そんなことを思ったであった。




ブログランキング・にほんブログ村へ 
  ↑ クリック、お願いします。 ↑
テーマ : Apple  ジャンル : コンピュータ


Category: 地域情報

Comment (0)  Trackback (0)

久しぶりの暖かさ

最高気温が10月に入って初めて20度を越えた。
正確にいえば、先月の29日以来だから、約1週間ぶりの20度越えである。
ようやく平年並みに戻り、幾分ほっとした気分である。
しかし相変らず雨は止まず、時折晴れ間が顔を覗かせるものの、一日中雨の不安定な天気であった。

10-6-iwakisan1.jpg

先日(2日)岩木山に初雪が降った。
これは平年より19日早く、昨年より25日早い初雪だった。
しかしそれもすぐに消えて、昨日、今日とほとんど雪は見られない。
今日の岩木山は、上半分が雲に包まれていた。

DSC00001_20111006214237.jpg

庭の木々が、少しづつ色づき始めた。
これから本格的な秋が始まる。
スポーツの秋、芸術の秋、食欲の秋、楽しみな催しが盛りだくさんな季節になってゆく。


ブログランキング・にほんブログ村へ 
  ↑ クリック、お願いします。 ↑
テーマ : 日記  ジャンル : ライフ


Category: 外国映画

Tags: 西部劇  

Comment (0)  Trackback (0)

映画「昼下りの決斗」

hirusagari-kettoh.jpg

昨日に続いて今日も西部劇映画のレビューである。
こちらも先日BSシネマで観た映画。
サム・ペキンパー監督の事実上のデビュー作と云われている「昼下りの決斗」である。(第一作目は「荒野のガンマン」)
ペキンパー監督の特徴となった激しい暴力描写などはなく、きわめてオーソドックスな描き方ではあるが、後に「ケーブル・ホーグのバラード」や「ワイルド・バンチ」などで色濃く描かれた大西部の終焉、そして男の去り際の美学がこのデビュー作ですでに描かれている。
主演がジョエル・マクリーとランドルフ・スコット。
戦前の西部劇ファンにはお馴染みのスターである。
この時ジョエル・マクリーは55歳、ランドルフ・スコット59歳である。
ジョエル・マクリーはかつて名を馳せた名保安官を、そしてランドルフ・スコットはその助手を務めていた男を演じているが、ジョエル・マクリーが金山からの金塊輸送という仕事を受け負ったことから、今やしがない射的屋をやっているランドルフ・スコットに声がかかる。
そしてもうひとりランドルフ・スコットが選んだ若きカーボーイを助手に、金塊輸送の旅が始まる。
その旅の途中に知り合った娘エルサ(マリエッド・ハートレイ)を金山まで同行させたことから彼らはトラブルに巻き込まれてしまう。
そしてラストの「昼下りの決斗」へと雪崩れ込んでゆくのである。

決斗の相手方になる荒くれ者の鉱夫たちを演じるのが、後にペキンパー映画の常連となるウォーレン・オーツとL・Q・ジョーンズ、それにジョン・デイヴィス・チャンドラーらが加わり、不気味で凶暴な暴力性を発散させているのは、やはりペキンパーらしいところだ。
とくにウォーレン・オーツの不気味ないかがわしさは特筆もの。
ペキンパーに気に入られ、脇役専門の彼が後にペキンパー作品で主役を演じることになったのもうなずける怪演であった。

時代はすでにガンマンが脇に押しやられ、生きにくい時代になっている。
そのことが映画の冒頭でコミカルに描かれている。
そんな時代のなか、不器用なまでに正義を貫こうとするジョエル・マクリーの姿は痛々しい。
すでに自分の時代は終わってしまった。
そう自覚する彼はまるで死に場所を求めて彷徨う老いた象のように見えてくる。
ジョエル・マクリーは言う「貧しい男が死ぬ時着ているのは誇りの衣だ。着ていても暖かくない。」
「それでもいいのか」とランドルフ・スコットが訊ねる。
するとジョエル・マクリーは答える。「正しく死にたい。」と。

裏切りもあるが、それでも壊れない男の友情を柱に、男の美学を静かに謳い上げた。
そしてこの映画を最後にジョエル・マクリーとランドルフ・スコットは映画界を後に引退をした。
二重の意味で、男の去り際を謳い上げた映画でもあったのだ。


にほんブログ村 映画ブログへ 
  ↑ クリック、お願いします。 ↑
テーマ : 俳優・男優  ジャンル : 映画


Category: 外国映画

Tags: 西部劇  

Comment (0)  Trackback (0)

映画「テキサスの五人の仲間」

texsas5nin.jpg

1965年製作の西部劇「テキサスの五人の仲間」がBSシネマで放送されたので観た。
これを最初に観たのは、20年近く前のこと。
テレビで放映されているのを何気なく観ているうちに、その面白さに目が放せなくなってしまった。
それ以来またもういちど観たいと思いながら、レンタルでは出ていないようで、これまでに見つけることができなかった。
だが今回BSシネマで放映されることになり、ようやく念願が叶ったというわけである。

やはり以前観た時と変わらない面白さを堪能した。
西部劇ではあるが、この映画にはアクション・シーンはまったくなく、西部劇でお馴染みのガンプレイもいっさいない。
それというのも、西部劇とは銘打っているものの、これはポーカーの勝負を描いた映画なのである。
そして大勝負の末に周到に用意された大ドンデン返し、観客は見事その術中にハマッてしまうのである。
その快感、これぞ映画の醍醐味!
ヘンリー・フォンダの渋さ、そしてジョアン・ウッドワードの上品な美しさも忘れがたい。

あまり知られていない映画だが、これは掘り出し物、間違いなく上出来の映画である。


にほんブログ村 映画ブログへ 
  ↑ クリック、お願いします。 ↑
テーマ : ★おすすめ映画★  ジャンル : 映画


Category: 地域情報

Comment (2)  Trackback (0)

今朝の空

いつものように5時に起きて犬の散歩に出かけた。
昨日降っていた雨は止んでいた。
道路がほとんど乾いているところを見ると、夜中に雨は降らなかったようだ。

10-2-asahi1.jpg

東の空が少し明るんできた。

10-2-asahi2.jpg

そしてだんだんと陽が昇り、テニスに行く頃には朝陽が姿を現した。
今日の天気予報では傘マークが出ていたが、空模様からすると、どうやら晴れそうだ。

最低気温は6度。
ストーブが恋しい季節になってきた。


ブログランキング・にほんブログ村へ 
  ↑ クリック、お願いします。 ↑
テーマ : 空の写真  ジャンル : 写真


Category: SONGS

Comment (0)  Trackback (0)

Over The Rainbow

昨日の最高気温が17度、今日が14度、そして明日の予想が15度と寒い日が続いている。

県内には霜注意報と低温注意報が出ている。

おまけに今日は一日中雨の天気だった。

しかし時折陽が射す変な天気で、そのせいか夕方散歩に出かけた時に、東の空にくっきりときれいな虹が出ていた。

写真を撮ったので載せておく。

10-1-niji.jpg

せっかくだから、いつもよりちょっと大きめの写真にしてみた。


ところで虹といえば、この歌「Over The Rainbow」

ジュディ・ガーランドが映画「オズの魔法使」のなかで歌った曲。

当時16歳の彼女が歌うシーンがこれである。



今日の虹を見ていたら、このシーンが浮かんできた。

明日も雨のようだ。


ブログランキング・にほんブログ村へ 
  ↑ クリック、お願いします。 ↑
テーマ : 今日の出来事  ジャンル : ライフ


カレンダー
09 | 2011/10 | 11
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
プロフィール

cooldaddy

Author:cooldaddy
住んでいるところ:青森県弘前市
出身地:香川県
年齢:今年(2008年)還暦です。
性別:男

還暦という節目を迎え、何か新しいことを始めようとブログを開設しました。
趣味のこと、生活のこと、心に残ったことなど、My Favorite thingsを、気ままに書いていこうと思います。
末永くおつき合いください。

映画サイト「マイ・シネマ館」もやっています。
こちらもよろしく。

ランキングサイトに参加しています。
もしよければクリック、お願いします。↓
ブログランキング・にほんブログ村へ 

cooldaddyの本棚
FC2ブログランキング
ブログ内検索
QRコード
QRコード

1234567891011121314151617181920212223242526272829303110 2011