風に吹かれて

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創立50周年記念テニス大会

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先日の日曜日、運動公園で弘前テニスクラブの創立50周年記念テニス大会が行われた。
弘前テニスクラブは昭和36年(1961年)に弘前庭球協会硬式部として創立した、県内ではもっとも古いクラブである。
そのクラブが今年で50周年を迎えた。
それを記念する大会であった。
大会当日は午前8時半にコートに集合、9時から大会開催、参加者60名が4チームに分かれての対抗戦が行われた。
気温28度、晴れた空の下、つぎつぎと熱戦が繰り広げられ、すべての試合が終了したのが、午後4時、誰ひとりケガもなく、充実したいい大会であった。
さらに夜には親睦会が行われた。
疲れた身体に冷えたビールがうまかった。


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映画「カントリー・ストロング」

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グウィネス・パルトロー主演の映画「カントリー・ストロング」を観た。
飲酒が原因で施設に入った元スター歌手が、再起をかけたツアーに出るというストーリー。
昨年観たジェフ・ブリッジスの「クレイジーハート」の女性版といった内容の映画である。
グウィネスはこの映画でカントリー歌手を演じるにあたり、夫であるクリス・マーティン(イギリスのロックバンド、コールドプレイのボーカリスト)からギターの手ほどきを受けたそうだ。
そして歌も吹き替えを使わず、本人自身が歌っている。
2000年の映画「デュエット」でもうまい歌声を聴かせていたので、これが初めてというわけではない。
歌にはそれなりに自信をもっているということなのだろう。
渾身の力を出しての歌声は、なかなか聴き応えがある。
そしてこの歌唱がレコード会社にも認められて、グウィネスはカントリー歌手としてデビューすることになった。
そうした副産物も生み出した映画である。
またこれが昨年度のアカデミー賞とゴールデン・グローブ賞で、主題歌賞にノミネートされている。
そうした話題性のある映画であるにもかかわらず、なぜかこの映画は日本では未公開の作品となっている。
内容的にいまひとつ盛り上がりの欠けた地味な映画といった評価が、その理由なのかもしれない。
だが、そうした映画の内容は別にしても、グウィネスの歌声を聴くだけでもこの映画を観る値打ちがある。


グウィネス・パルトロウが歌う「Country Strong」


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朝のサイクリング

ロードレーサーで朝のサイクリングに出かけた。
一昨日のことである。
コースは岩木山方面ではなく、西目屋村まで行くことにした。
弘前、西目屋、岩崎線を西目屋村目指して走って行った。
最初はあまり心拍数を上げない走りで、そして身体が暖まってくるにつれて徐々にスピードを上げていった。
朝の風が爽やかだ。
チェーンとベアリングの機械的な音が耳に心地よく響いてくる。
久しく忘れていた感覚である。

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40分ほどで西目屋村の白神ビジターセンターに到着、ここでひと休み。
休憩後は折り返し、心拍数を少しだけ上げてスピードアップ、時々スプリントらしきことも試しながら走ってみた。
往復約30キロ、スピードメーターをつけていないので、その他の詳しいデータは不明であるが、しばらくはそうしたことは気にせずに、気ままな走りを続けていこうと思っている。
いい汗をかいた気分爽快な朝であった。


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20年ぶりのロードレーサー

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倉庫で眠っていたロードレーサーを20年ぶりに引っ張り出した。
ほこりで汚れ、ところどころに錆が浮いている。
それを乗れるようにするために、知り合いのサイクルショップ・タケウチにオーバーホールに出した。
その自転車が先日帰って来た。
薄汚れていたのが、嘘のように、まるで新品である。
オーバーホールをしただけで、こんなにも見違えてしまうのかと、驚いてしまった。
それを見ただけで俄然走りたくなってしまった。
初乗りは一昨日のテニスコートまでの片道7kmのコース。
久しぶりに乗るレーサーは、最初ちょっと戸惑いもあったが、往復したら以前の感覚が少しづつ蘇ってきた。
そして2回目の昨日もまた同じコースを走行、これで、かなり走れそうな気分になってきた。
しかしあまり焦らず、安全第一、一歩一歩着実に練習を積んでいこうと思っている。


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Category: 日本映画

Tags: 仲代達矢  戦争映画  

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映画「人間の条件」2

人間の条件2

15日から始まった映画「人間の条件」全6部作一挙放映が一昨日終わった。
6日間かけて観続けた。
主人公梶の絶望的だが、しかし超人的とも思えるような確かな歩みに遅れまいと必死で着いて行った9時間38分だった。
それは、川津祐介演じる寺田二等兵が、梶の後を縋るような思いで必死に追い続けた姿とも重なるものだった。
梶は言う「オレのかかとを見ながら着いて来るだけでは、いつまでたっても一人前にはなれないぞ」と。
しかしそうやって追い続けることで、梶に批判的で勇ましい軍国少年だった寺田二等兵は「生きるということが、どうゆうことなのかが分かってきました。」というように変化していった。
それは観ていた私も同じで、この映画を観ることで、人間とは、生きるとは、そして人間を狂気に追い込む戦争とは、何なのかを真剣に考えさせられたのであった。
そして40年前、20代前半の頃に観た感動と興奮が、再び蘇って来たのである。

第1部・純愛編、第2部・激怒編、第3部・望郷編、第4部・戦雲編が公開されたのは昭和34(1959年)、第5部・死の脱出、第6部・曠野の彷徨は昭和36(1961年)に公開されている。
原作の小説「人間の条件」は、作者の五味川純平が自らの従軍体験を基に1955年に発表した小説である。
そして1300万部を売る超ベストセラーとなった。
五味川純平は東京外国語学校(現東京外国語大学)英文科を卒業後、満州鞍山の昭和製鋼所に入社。
1943年に召集を受け、満州東部国境線の各地を転々とした。
1945年8月のソ連軍の満州侵攻時には、所属部隊はソ連軍の攻撃を受けてほぼ全滅、生存者は五味川以下わずか数名だけだったという。
そうした過酷な戦争体験がこの小説の背景となっている。
また監督の小林正樹も同様の戦争体験をしている。
1941年(昭和16年)早稲田大学を卒業後、松竹に入社、数本の映画の助監督をした後、同年軍隊に召集される。
そして満州でソ連国境線の警備という軍務にあたる。
1944年(昭和19年)に宮古島へ移動、飛行場建設作業に従事する。
そして終戦直後は、労働要員として沖縄本島嘉手納捕虜収容所に収容されている。
このように原作者、監督ともに長期にわたる過酷な軍隊経験をしているのである。
そうした体験がこの映画で描かれた軍隊、戦場の嘘偽りのないリアリティーを生み出す背景となっている。
そしてそうした嘘偽りのない戦争の実態があますところなく描かれることによって、われわれ観客は驚愕し、激しく心を揺さぶられるのである。
まさに空前絶後の凄い映画であった。

また今回の放映では、毎回映画終了後に主演の仲代達矢へのインタビューが添えられていたのが、よかった。
撮影当時を振り返りながら語られる裏話を、毎回興味深く聞いた。
たとえば第3部・望郷編で印象深かったふたりの俳優、新城一等兵を演じた佐藤慶と小原二等兵を演じた田中邦衛は、どちらも仲代達矢の推薦によるものだといったことが語られた。
佐藤慶は俳優座での仲代の同期、田中邦衛は後輩という間柄で、ともに無名の俳優だったが、小林監督の相談を受けた仲代がふたりを強く推薦した。
そしてそれが見事に成功したと、当時を懐かしく思い出しながら話していた。
また撮影前には、撮影所内で1ヶ月間の軍隊生活を体験させられたとか、古兵から殴られるシーンではほんとうに殴られて顔がはれたといったエピソードも語られた。

人間の条件3

そしてラストシーンでの過酷な体験、雪原の中で倒れた梶の身体の上を雪が降り積もり、小さな雪の山ができるというシーンでは、ほんとうに雪の中で身体の上に雪が降り積もるまでじっと横たわっていたという。
そのなかで仲代は「凍死するということは、こういうことなのか」といった感想をもったと語っていた。
そして撮影がすべて終わり、ロケバスのなかに入ると、小林正樹監督がいたが、「ご苦労様」の一言もない。
役者としてそれは当然のことだといった態度であったという。
それこそが「鬼の小林」と呼ばれる所以だと仲代は笑って話していた。
そうした裏話の数々を聞けたことで、映画がよりいっそう興味深いものになっていった。

40年ぶりに観る「人間の条件」を果たして全編通して観るだけのエネルギーが残されているだろうかと懸念はしたが、観始めるとどんどんと引き込まれてゆき、一夜が終わるたびに次が待ち遠しく、気がつくと最終回まで一気に観てしまっていた。
そして昔と変わらぬ深い感動に包まれていた。
全巻の放映が終了した後、解説の山本晋也監督と小野文惠アナウンサーが感極まったように、思わずつぶやいた言葉、「梶は美千子のもとに帰ったんだ!」「そう、ほうんとうにそうですよね!」を聞いたときには、思わず胸が熱くなってしまった。
長い夜が続くと思っていたが、終わってみればあっという間の6日間であった。
いい映画を観た後の満足感が、しばらく続きそうである。


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光星学院決勝進出

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全国高校野球選手権大会第14日目の今日、青森県代表の光星学院が作新学院を5-0で破って決勝進出を決めた。
青森県勢としては1969年の三沢高校以来42年ぶりの決勝進出である。
決勝の相手は日大三高(西東京)。
もし優勝すると東北勢としては、春夏を通じて初の甲子園制覇となる。
光星学院は地震の被災地となった八戸の高校である。
そうした意味でも被災地東北を代表して、ぜひとも青森県に優勝旗を持ち帰ってもらいたい。
果たしてどうなるか、明日の決勝が楽しみである。


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Category: 地域情報

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連日の雨

今月の4日から続いていた真夏日も、16日に連続13日間でストップした。
その後は一昨日が25・7度、昨日が22・2度と気温が下がり、しかも連日雨で、暑さから一転肌寒く感じるほどの天気になった。
しかしこの天気もここまでで、今日からはまた元に戻り、日中の最高気温も28度まで上がるそうだ。
ただこれまでと少し違うのは、今後は最低気温が20度を下回るようになるということ。
今までは窓を開けタオルケットだけで寝ていたが、それでは寒いので、これからは窓を閉めて普通の掛け布団で寝ることになる。
秋は確実に近づいているのである。


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美味しい梨が届いた

昨日弟のブログを読んでいたら、義妹の実家の墓参りの際に、梨を送ってくれたと書いてあった。
そうなんだ、近々梨が届くのだと思っていると、夕方宅配便でその梨が届いた。
まるで絵に描いたような絶妙なタイミングに、ちょっと笑ってしまった。

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義妹の実家は現在は合併して観音寺市になっているが、旧豊浜町の山近くの集落のなかにある。
実家を除いてほぼすべてが農家という地域である。
そこで栽培されているのが、今回送ってくれた梨である。
「幸水(こうすい)」という早生品種。
それを農協の直売所で求めて送ってくれたのである。
名産品というだけあって果汁たっぷりの美味しい梨だった。
ひと足早い秋の味覚を味わった。

どうもごちそうさま。ありがとう。


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Category: 日本映画

Tags: 仲代達矢  戦争映画  

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映画「人間の条件」1

人間の条件

終戦記念日の昨日から、NHK、BSプレミアムで映画「人間の条件」の放映が始まった。
全6部作のこの映画を毎夜一部づつ、都合6日間にわたって放映される。
上映時間9時間27分。
その長さも驚異的だが、内容はさらに驚異的。
戦争というものの本質に迫ろうとする映像の迫力には、まさに圧倒されてしまう。
これまで観てきた日本映画のなかでは、間違いなくベストテンに入る名作である。

原作は五味川純平のベストセラー小説。
戦争という名のもとに非人道的な行為が公然と行われる混乱の時代に、あくまでも人道的な立場を崩さず、正義を貫ぬこうとした男の物語である。
正義を貫くことがもっとも困難な時代に、梶というヒューマニズムあふれる男をあえて投入することで、戦争というものの実態、その本質を炙り出そうとする。
主演は仲代達矢、当時26歳の彼が大抜擢されての主演であった。
そして彼が梶を演じたことが、この映画の成功のかなり大きな部分を担っていると思う。
それほど仲代が演じた梶は、適役であった。
監督は小林正樹、シナリオは彼と松山善三、撮影は宮島義勇。
(この作品の完成後の翌年1962年に、小林正樹、宮島義勇、仲代達矢が再びチームを組んで「切腹」が作られている。)
この映画が作られたのは、1959年から1961年までの3年間である。
北海道を満州の荒野に見立てての長期ロケ、のべ2万人を越えるスタッフ、キャストを投入したという、まさに超大作であった。
これほどの映画が作られたということは、今考えるとほんとうに驚き以外の何ものでもない。
よくこれだけの映画が作られたものだと思う。
当時の日本映画がいかに大きな底力を持っていたかを、思い知らされる。

この映画を初めて観たのは1967年、大学2年のときである。
場所は池袋の文芸座、オールナイト興行の全作一挙上映特集であった。
間に休憩時間を挟みながら、10時間近くの上映だったが、映画の迫力に圧倒され続け、観終わった後はほとんど放心状態であった。
それほどこの時の映画体験は、強烈なものだった。
さらに同じ年の10月7日の深夜、大学の友人とふたりで再びこの映画を観に行った。
実は次の日に羽田で「佐藤首相ベトナム訪問」阻止のデモが行われることになっており、友人とふたりそれに参加しようか、それとも映画を観ようかと迷った末、結局映画を観ることにしたのであった。
そして翌8日のデモには行かず、そのまま下宿に帰ったが、この時のデモは後に第一次羽田闘争と呼ばれたもので、その騒乱の中でひとりの学生が亡くなった。
そのことをニュースで知り、ショックを受け、複雑な思いを抱いたのであった。
そうした意味でも、この映画は忘れられない映画として、心に刻まれることになったのである。
今回の放映で観るのは、それ以来のことになるわけで、44年ぶりの再会ということになる。
果たしてこれをぜんぶ観通せるだけのエネルギーが今の自分に残されているのかどうか、少し不安を覚えるが、なんとかすべてを通して観たいと思っている。
しばらくは眠れない夜が続きそうである。


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スイカ

朝の散歩コースのなかに4箇所の無人販売所がある。
すべて近所の農家がやっている販売所で、ほとんどのものが安価で新鮮である。
先日そのなかのひとつに、スイカが並んでいた。
小玉のスイカで、ひとつ100円。
果たして100円でどの程度の味なのか、ちょっと疑心暗鬼ではあったが、安さにつられて買ってみたところ、これがなかなかうまかった。

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直径20センチほどの小ぶりのスイカ

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切ると中はこんな感じ

今シーズン初のスイカであった。
最近は夏になってもほとんどスイカを食べることはなくなったが、やはり暑い時期に食べるスイカは格別である。
食べながら子供の頃に食べたスイカのことを思い出した。
海水浴で泳いだ後に食べたスイカ、夕涼みをしながら食べたスイカ、どれも格別においしかった。
そんなことを思い出したこともあって、さっそく追加でもう1個買ってきた。
これでしばらくは、おいしいスイカが楽しめそうである。


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ゲリラ豪雨

たった今、激しく雨が降り出した。
いわゆるゲリラ豪雨というやつである。
なかなか雨が降らず水不足という状態が続いていたが、いったん降るとなると、こんな集中豪雨である。
ほんとうに最近の天気は極端すぎる。
これも異常気象のひとつなのかもしれない。

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庭に繋いでいたリュウが雨に濡れる場所から動こうとしない。
全身びしょ濡れになっいるのにまったく平気な顔をしている。
暑い日が続いていたので、リュウにとっても恵みの雨で、雨に濡れて気分爽快なのかもしれないが、そのままにしておくのもどうかと思い、玄関先に移動して身体を拭いた。
リュウにすれば久しぶりでシャワーを浴びたようなもの。
気分よさそうな顔している。


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10日連続の真夏日

昨日まで10日連続で真夏日が続いている。
今日の予報も33度なので、これで11日連続ということになりそうである。
昨年の8月も暑い日が続き、真夏日が22日もあった。
今年もこの記録に迫りそうな勢いである。
この暑さのなか、朝のテニスには大勢のメンバーが集まり、いつも以上の熱戦が続いた。
今日は日曜日なので、コート使用時間はいつもより1時間長くて、6時から9時まで。
間に休みを長めにとりながら試合をこなすが、さすがにこの暑さで体力を消耗し、最後はすっかりバテてしまった。


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墓参り

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一足早くお盆の墓参りに行って来た。
いつもは夫婦ふたりだけの墓参りだが、今日は次女も一緒であった。
たったひとり増えただけだが、何となく賑やかさが増したような気がする。
夫婦ふたりだけの時は、決まり事を手順どおりに淡々とこなすだけだが、娘が加わるとちょっと気分が変わる。
何となく華やいだ気分になり、花一輪増えたような具合である。
相変わらず暑い日差しのなかでの墓参りだったが、これでやるべきことをやったという安堵感で、一息つくことができた。


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アジアンタム

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初夏に観葉植物のアジアンタムを買った。
大崎善生の小説「アジアンタム・ブルー」を読んで以来、アジアンタムを一鉢買って育てたいと考えていたが、意外と売っている店がない。
以前はどの店にも置いてある人気商品だったが、最近はあまり見かけなくなってしまった。
アジアンタムは繊細で多湿を好む植物なので、水やりを怠るとすぐに元気をなくしてしまう。
その状態を「アジアンタム・ブルー」というのだと、大崎善生の小説には書いている。
そうなるとどんなに手を尽くしても、多くは枯れるのを待つしかなくなってしまう。
そうした育て難さが、人気をなくした理由のひとつなのかもしれない。
しかし、ほんのわずかな風にも反応して枝を揺らす繊細さは、捨てがたい魅力を持っている。
そんなアジアンタムをようやく見つけたのが5月の頃。
以来日に何度も水やりを欠かさず、また葉に霧吹きで水をかけながら育てている。
今のところ「アジアンタム・ブルー」になる気配はなく、微風に枝を揺らして元気に育っている。


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到来もの

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神戸の義姉から荷物が届いた。
箱には「トアロードデリカテッセン」とある。
さっそく開けてみると、入っていたのはご覧の品々。

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粗挽ウィンナー、ホワイトフランクフルト、ローストチキンの詰め合わせ。
さっそく夕食用にローストチキンをいただいた。
ひと口食べるとスモークの香りが口の中に広がる。
上品なおいしさ、ビールや焼酎がすすむ味だ。
舌鼓を打ちながら味わった。


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待望の雨

つい先ほどから雨が降り始めた。
天気予報通りである。
何日ぶりの雨だろう。
ほんとに久しぶりの雨である。
これで市内の水不足も少しは解消されるかもしれない。
ただし水がめのある山間部に降らなければ、根本的な解決には繋がらないので、単純に喜んでばかりはいられないが。

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これから散歩に出かけようとしたところの雨で、待ちぼうけを食ってしまった愛犬たちはちょっとふてくされ気味である。
それでも少し弱まってきたので、さあ、出かけるかな。
と思っていると、また強く降り出した。
こういう時は、タイミングを見計らうのが難しい。
もうしばらくは様子見といったところである。


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朝の牛乳

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運動をした後には必ず牛乳を飲んでいる。
冷蔵庫で冷やした牛乳を取り出して、駆けつけ3杯飲む牛乳はどんな飲み物よりもうまい。
栄養分たっぷりの牛乳を飲むことが健康にいいからなどといった理由で飲んでいるわけではなく、ただ単においしいから飲んでいるだけである。
ところが、このことが熱中症対策として効果が高いということを、先日のNHKテレビ「ためしてガッテン」でやっていた。
ポイントは、牛乳に含まれるたんぱく質である。
運動後にたんぱく質をとると、アルブミンが合成される。
アルブミンというのは、動植物の細胞・体液中に含まれる可溶性タンパク質のことで、アルブミンには水分を保持する働きがあり、これが増えると、血液中に水分が引き込まれ、血液の量が増える。
そして血液量が増えると、汗をかきやすくなり、皮膚血流の増加によって熱放散をしやすくなる。
その結果、体温が上がりにくい身体になって熱中症になりにくくなるというわけである。
ただ単に身体が要求するがままに、おいしいというだけで飲んでいた牛乳に、そうした効果があったのである。
暑さ続きの今日この頃、これで運動後の牛乳はますます欠かせないものになってきた。


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水不足

毎日暑い日が続いている。
昨日まで5日間真夏日である。
また今日の予想気温も30度を越えているので、これで6日連続の真夏日ということになる。
ねぷた祭りも終わり、昨日は立秋、津軽は秋を迎える準備の時期に入っていくことになるが、この暑さでは秋はまだまだ遥か彼方のことである。
その収穫の秋を前に、津軽地方では今水不足の問題が持ち上がっている。
今年の梅雨は雨が少なく、梅雨明け後もほとんど雨が降らなかったために、干ばつ傾向にある。
このまま雨が降らなければ、リンゴや稲作に大きな影響が出るという瀬戸際の状態にある。
ほんとうにひと雨ほしいところである。

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庭のバラの花も心なしか、暑さ疲れをしているように見える。


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Category: 弘前

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映画看板のある居酒屋

市内土手町の一角にかくみ小路という小さな路地がある。
そこにちょっと風変わりな店構えの居酒屋がある。
「半兵エ」という名前の居酒屋で、店のファサードには古い映画の看板がたくさん貼り付けられている。

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まず店の側面には、セーラー服姿の吉永小百合の大きな看板がある。
「青い山脈」出演時の姿である。
弘前と関りの深い作品という意味合いで、この絵が選ばれたのかもしれない。
さらに正面に回ると、10枚の古い映画のポスターが並んでいる。

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右から順番に「月がとっても青いから」「東京危険地帯」「西銀座駅前」「男のブルース」「東海道非常警戒」「陽のあたる坂道」「銀座カンカン娘」「東京ドドンパ娘」「愛ちゃんはお嫁に」「ハワイの夜」。
戦後の日本映画全盛期のプログラムピクチャー中心のポスターだが、店主の好みなのか、なぜか歌謡映画が多い。
菅原都々子の「月がとっても青いから」、フランク永井の「西銀座駅前」、高峰秀子の「銀座カンカン娘」、渡辺マリの「東京ドドンパ娘」、鈴木三重子の「愛ちゃんはお嫁に」、鶴田浩二の「ハワイの夜」と6本が歌謡映画である。
歌謡曲のヒット曲が生まれればすぐに映画化され、また映画の主題歌として歌が歌われ、それがヒットするといったように、当時は今以上に歌謡曲と映画が密接な関係にあったということだ。
そうした時代の風潮が、こうした何気ないセレクトのなかにも自然と現れているということなのかもしれない。

ところでこの10枚のポスターのなかで、よく知られた映画は「陽のあたる坂道」1本だけで、これは田坂具隆監督の名作だが、後はほとんどが埋もれてしまった映画ばかりで、今や知る人も少ない。
そこでこの機会にそれぞれがどういった映画だったか、ちょっと調べてみることにした。
まずは「月がとっても青いから」は1955年の日活映画。森永健次郎が監督、出演者は南寿美子、中川晴彦となっているが、まったく知らない俳優たちである。
唯一知っている俳優としてはフランキー堺が出演している。
ちなみにこの歌を歌った菅原都々子は青森県十和田市生まれである。

「西銀座駅前」は1958年の日活映画。今村昌平監督のデビュー2作目の作品である。
上映時間52分という2本立て興行の添え物映画として作られたもの。
主演は柳沢真一、脇役として西村晃、小沢昭一、フランキー堺らが出演している。

「東京危険地帯」は1961年の日活映画。小杉勇監督、青山恭二主演の犯罪ドラマで、機動捜査班の活躍を描いた映画。
小杉勇は戦前は俳優として活躍した人で、戦後は俳優としてのかたわら映画の監督もやったという人である。
この10枚のポスターのなかでは、「陽のあたる坂道」と「ハワイの夜」にも出演をしている。

「男のブルース」は1958年の日活映画。三船浩のヒット曲「男のブルース」を映画化した作品。
森永健次郎が監督、青山恭二、沢本忠雄、南風夕子が出演、大型漁船を舞台に繰り広げられる海洋アクション映画である。

「東海道非常警戒」は1960年の新東宝映画。宇津井健主演のアクション映画である。

「銀座カンカン娘」は1949年の新東宝映画。監督は島耕二。高峰秀子、灰田勝彦、笠置シヅ子といった出演者に交じって古今亭志ん生が出演しているところが珍しい。
以前YouTubeで志ん生が出演しているシーンを見た事があるが、戦後数年ということもあってその後よく知られている、ふくよかな志ん生とは違ってずいぶん痩せた志ん生だった。
この映画での志ん生の役柄は引退した落語家というもので、そのために映画の中でも志ん生の一席が披露されている。
今となっては貴重な映像だ。機会があればぜひ見てみたい。
ちなみに「カンカン」とは山本嘉次郎の造語で、「カンカンに怒っている」という意味である。

「東京ドドンパ娘」は1961年の日活映画。監督は井田探、当時大ヒットした渡辺マリの歌「東京ドドンパ娘」を映画化したもの。
沢本忠雄と渡辺マリが主演、なぜか歌手の田代みどりも出演している。

「愛ちゃんはお嫁に」は1957年の日活映画。坪内美詠子、高田敏江、青山恭二が出演した歌謡メロドラマ。

「ハワイの夜」は1953年の新東宝映画で、鶴田浩二、岸恵子が主演するラブ・ロマンス。
三橋達也、小杉勇、水の江滝子らが共演をしている。
マキノ雅弘と松林宗恵のふたりが監督をするという珍しい映画で、大々的なハワイ・ロケを敢行している。
鶴田浩二が起こしたプロダクションと新東宝が提携して製作したもので、いわば鶴田浩二のための映画といった内容の映画であった。

以上「陽のあたる坂道」以外の9本の映画についての概略である。
ほとんどが、シスターピクチャーと呼ばれた2本立て興行の添え物映画であるが、こうした種類の映画が次々と作られて、大勢の人々を楽しませていたのである。
映画が娯楽の王様と言われた映画黄金時代の話である。
そうしたことを振り返るきっかけを、街角の居酒屋の看板がもたらせてくれた。
おかげで、興味深い時間を過ごすことができた。


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Category: 弘前

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名水

わが家の近くを流れる岩木川を渡った向こう岸にニッカ・ウィスキー弘前工場がある。
そのすぐ側に隠れた名水として知られた湧き水がある。

2011-8-2-1.jpg

茂森町にある玉田酒造さんの所有地だそうだが、一般市民にも開放されており、平日でも湧き水を汲みに来る人がつぎつぎと訪れる。
以前から噂では知っていたが、実際に訪れたのはこの日が始めて。
行けばすでに数人の人が水を汲んでいた。
ペットボトル2本に汲んで持ち帰った。

2011-8-2-2.jpg

さっそく飲んでみたが、口当たりがよくまろやかでおいしい。
とりあえずはコーヒー用や焼酎を割る水として使ってみようと思っている。

弘前を流れる伏流水は、岩木山や白神山地を源流としていることから、水がおいしい街として知られており、市内のみならず津軽一円には名水として知られた湧き水が数多くある。
市内に多くの蔵元が存在するのも、そうしたおいしい水があることが大きな理由である。
こうした環境のもとで供給される弘前市の水道水も、じゅうぶんにおいしい水ではあるが、近くにこうした名水があるのだから、今後はときどき利用したいと思っている。


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Category: 自転車

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今朝のサイクリング

今朝の自転車ランは先日同様「やまなみロード」から始めたが、高長根スキー場には行かず、少しコースを変えて「やまなみロード」を直進、途中で左折、鬼楢ダムを通りアップルロードに出た。
そして百沢方面に向かい、「ゆとりパーキングエリア」の手前で「葛原-宮地線」に入ってダウンヒルを一気に宮地まで下りた。
そこから岩木バイバスを抜けて藤代経由で帰宅といったコース。
走行距離26・5km、所用時間1時間半の行程だった。
今日はあまり気温も上がらず、快適な走りだった。
先日よりも少し距離を増やし、登りも多かったが、古傷の膝のコンディションも問題なく、いい具合に走ることができた。
こんなペースで一週間に1,2度走り、徐々に距離を増やしていこうかなと考えている。


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