風に吹かれて

My Life & My Favorite things

Category: 弘前

Comment (0)  Trackback (0)

ねぷた囃子(ばやし)でギネスに挑戦

2011-7-30-guines1.jpg

弘前公園レクリエーション広場で3,742人の市民が集まって、横笛によるねぷた囃子のギネス挑戦が行われた。
これは弘前城築城400年祭の記念行事として企画された催しで、明日から行われるねぷた祭りを盛り上げるための催しでもあった。
昨年青森市でも同様のイベントが行われたが、この時は2,320人が参加して、世界記録として認定された。
今回はそれを上回る4000人を目標として行われたが、それには届かなかったものの、3,742人の市民が集まり、無事ギネス世界記録を達成したのであった。

2011-7-30-guines3.jpg

2011-7-30-guines2.jpg

12時ちょうどに演奏が始まり、ねぷた囃子の演奏が5分間にわたって行われた。
やはりこれだけの人数で演奏をすると、迫力がある。
集団のパワーを感じさせられた。
明日から始まるねぷた祭りも、同様のパワーを発揮して、例年以上の盛り上がりを見せるのではなかろうか。
そんな予感を感じながら会場を後にした。


ブログランキング・にほんブログ村へ 
  ↑ クリック、お願いします。 ↑
スポンサーサイト
テーマ : お祭り&行事  ジャンル : 地域情報


Category: 美味しいもの

Comment (0)  Trackback (0)

野菜料理

最近次女の連れ合いの実家から、よく野菜をもらう。
ナス、キュウリ、トマト、サヤインゲンなど、旬の野菜がつぎつぎと運ばれてくる。
食べきれない量なので、あれこれとレシピを考えて、できるだけ無駄にしないように工夫をしている。

2011-7-30-ryouri.jpg

いちばん多く作るのはやはり手軽なところで、サラダだが、先日は野菜カレーを作り、つぎに写真のようなチーズをのせてオーブンで焼く料理を作ってみた。
これはなかなかおいしかった。
これだとけっこうたくさんの野菜を消費することができる。
わが家の定番料理として定着しそうである。


ブログランキング・にほんブログ村へ 
  ↑ クリック、お願いします。 ↑
テーマ : 野菜  ジャンル : グルメ


Category: 自転車

Comment (0)  Trackback (2)

サイクリング

自転車の遠乗りを再開した。
と言っても高々20km程度を走るだけなので果たして遠乗りと言えるかどうか。
それでも約20年ぶりのライディングである。
ロードレーサーは未だに物置のなかで眠ったままで、大幅にオーバーホールをしなければ乗れない状態なので、乗るのはもう一台のマウンテンバイクのほうである。
それに乗ってゆっくりと、もっぱらLSD(ロング・スロー・ディスタンス)を意識して走っている。

2011-7-30-road1.jpg

コースは岩木山方面である。
今日はわが家の近くにある「やまなみロード」を高長根スキー場まで、往復約20kmを1時間20分ほどかけてゆっくりと走った。
リンゴ畑を左右に見ながらの走行である。
早朝の冷気を感じながら走る気分は爽快である。
走っているうちに久しく忘れていた感覚が蘇ってきた。

2011-7-30-road2.jpg

きっかけは、ダイエットである。
近頃めっきり体重が増えた。
とくのウエストまわりの脂肪のつき方が目だって増えてきた。
当初はあまり気にも留めていなかったが、だんだんと体重が増え、これまでの最重量を更新すると、やはりこのままではいけないという気になってきた。
週3,4回くらいの割合でテニスはやっているが、やはりテニスだけでは体重を減らすことは無理なようだ。
ある程度の筋力アップや心肺機能を高める効果はあるのかもしれないが、体重を落とすところまではいかない。
相当長時間に渡ってハードにやればそれも可能かもしれないが、そんな体力は持ち合わせていないし、また年齢を考えれば、あまりに現実離れをしている。
そこで、登場したのが昔取った杵柄で、自転車というわけである。
また最近昔の自転車仲間から、「またいっしょに走りましょう」と、しきりに誘いを受けていたことも大きな理由である。
それに後押しされて、だんだんとその気になってきたというわけである。
しかし、まだ再開したばかりで、果たしてこの先も続いていくのかどうか、いささか不安がなきにしもあらずだが、とにかくゆっくりと無理をせずに続けることで、ダイエットの実現を目指そうかと考えている。


ブログランキング・にほんブログ村へ 
  ↑ クリック、お願いします。 ↑
テーマ : 自転車(スポーツ用)  ジャンル : スポーツ


Category: SONGS

Comment (0)  Trackback (0)

エレクトリックおばあちゃん

昨日のブログに「孫の話題は、極力書かない」と書いた手前、ちょっと気がひけるが、それでも敢えて「孫に関連した話題」を引き続き今日も書くことにした。
どの家庭でも同じだと思うが、赤ん坊の機嫌をとるためにあの手この手と色んな方法を駆使していることと思う。
わが家では、そのひとつとして、家内が孫の前で自己流のダンスを踊るというのがある。
それをやると孫は面白がって声を上げて笑う。
それがうれしくて、さらにテンションを上げて踊る。
昨日もしきりにそれをやっているのを見て、ふと昔スパイダースが歌っていた歌を思い出した。
調べてみると、「エレクトリックおばあちゃん」という歌だった。
YouTubeにも投稿されていたので試しに聴いてみると、歌い始めになんと「弘前のおばあちゃん」と歌っているではないか。
あまりの偶然性にびっくり。
「弘前のおばあちゃん」が、あちこちにいる孫のために遠路はるばる出かけて行き、大奮闘するという内容。
家内の姿とシンクロする内容に大盛り上がり。
これぞまさにわが家のテーマミュージックではないか。
ひょっとするとこの次は、この歌を歌いながらダンスを踊るかもしれない。
そのひょうきんな姿を想像すると、思わず笑いがこみ上げてきた。


ザ・スパイダース「エレクトリックおばあちゃん」

ブログランキング・にほんブログ村へ 
  ↑ クリック、お願いします。 ↑
テーマ : ** 0歳BABYとの生活 **  ジャンル : 育児


Category: 暮らし

Comment (0)  Trackback (0)

孫の写真

基本的に孫の話題は、あまりブログには書かないことにしている。
身内で喜んでいるだけで、第三者が読んでもあまり興味を持てない話題だと思うからである。
それでも写真を撮っていいショットが撮れたりすると、つい載せたくなってしまう。
そんなことをしているうちに気がつくと、いつのまにか孫関連の記事が多くなっている。
親バカならぬジジバカというやつである。
まあ、この際、あまり硬いことを言わずに書きたいことを書いていこうと居直ることにして、今日も孫の写真を一枚載せることにした。

これである。

2011-7-28.jpg

孫が来ているときはロシェルが部屋から出ないように入口に柵を置いているのだが、隣の部屋からハイハイしてやってきた孫が、柵越しに部屋の中を覗いている写真である。
あわてて撮ったので少しピンボケだが、なかなかいいショットが撮れた。
しかし孫のこうした何気ないしぐさを可愛いと思うのは、やはり身内だからなのかもしれない。

2011-7-28-2.jpg

ロシェルも気になってやってきた。

今日も一日孫のお守りである。


ブログランキング・にほんブログ村へ 
  ↑ クリック、お願いします。 ↑
テーマ : ** 0歳BABYとの生活 **  ジャンル : 育児


Category: 日本映画

Comment (0)  Trackback (0)

原田芳雄を偲んで

俳優の原田芳雄が亡くなった。
享年71歳、つい先日(11日)最後の主演映画となった「大鹿村騒動記」の完成試写会に、入院中の病院から医師の反対を押し切って、車いすで登壇したばかりだったが、それからわずか1週間で帰らぬ人となってしまった。
この日の登壇はおそらく死期を悟った彼なりの、最後の別れだったのだろう。
別人のようにやせ細った姿を目にした時は、正直絶句してしまった。
しかし、そんな痛々しい姿になりながらも敢えて舞台に登壇しようと決意した心情を思うと、胸に迫るものがあった。
同時に壮絶な役者魂を、見たようにも思った。

原田芳雄の存在を初めて知ったのは、1969年(昭和44年)の俳優座第91回公演、清水邦夫作「狂人なおもて往生をとぐ」を観た時であった。
この舞台に主演俳優として若き日の原田芳雄が出演していたのである。
後にトレードマークとなったサングラスをかけた姿であった。
その俳優座らしからぬ外見と、遠くからでも分かる二枚目ぶりから、きっと近い将来人気俳優になるにちがいないと予感した。
同年、その予感を裏付けるように、日活(当時はダイニチ映配)映画「反逆のメロディー」で映画初主演、さらに1971年には俳優座の体制を批判、市原悦子、中村敦夫らとともに俳優座を退団(当時よく使われた言葉でいえば、造反)、以後舞台から映画、テレビへと活躍の場を移して、次第にその世界には無くてはならない個性的な俳優としての地位を築いていくことになる。

この頃の映画でいちばん印象に残っているのは、「野良猫ロック 暴走集団’71」。
監督は藤田敏八、かなりアナーキーな映画で、原田芳雄はドテラにゲタ履きという奇抜な格好でフーテンを演じており、最後はダイナマイトを身体に巻きつけて敵もろとも爆死する。
そのアナーキーぶりは、ほんとうに板についていた。
おそらくこうした反権力的な特質は、生来的に身についていたものだと思うが、以後その持ち味を生かしたアウトローとして独特のキャラクターを演じていくことになる。
さらにこの作品から数年を経た後の映画「竜馬暗殺」(74年)や「祭りの準備」(75年)も忘れがたい映画だった。
とくに「祭りの準備」で演じたやくざな遊び人の、複雑に屈折した優しさと純情は、今でも強烈に心に焼きついている。

祭りの準備

この2本の映画を監督したのは、黒木和雄だが、原田芳雄を語るときには切っても切れない存在の監督である。
この他にも「浪人街」「スリ」「父と暮らせば」といった黒木作品に出演しており、いずれも原田芳雄の代表作になっている。
(同じく「原子力戦争」「TOMORROW 明日」「美しい夏キリシマ」といった黒木作品にも出演)
また若松孝二監督とも関わりが深い。
「われに撃つ用意あり」(90年)や「寝盗られ宗介」(92年)での主演、そして「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(みち)」 (2007年)ではナレーションも務めている。
とにかく原田芳雄という俳優は、主役にこだわることなく、作品や監督に惚れ込めば、どんな小さな役(たとえ台詞がなかろうとも)でもやるといったスタンスの俳優であった。
そうした男気、人間性が、多くの友人たち、さらには後輩たちから慕われたところであり、原田芳雄という俳優の大いなる魅力でもあった。
これらの作品以外の代表作といえば「ツィゴイネルワイゼン」がある。
こちらは鈴木清順の代表作、車椅子姿で先日の原田芳雄の葬儀に参列していた姿が目を引いた。
最近のものでは、映画「たみおのしあわせ」とTVドラマ「火の魚」が印象深い。
「たみおのしあわせ」は作品の出来についてはいささか評価の分かれるところだが、原田芳雄が演じた「たみお」の父親役は、とぼけた味があってなかなかよかった。
そしてTVドラマの「火の魚」、こちらは以前このブログにも書いたが、頑迷で孤独な老作家を絶妙に演じていた。
人嫌いで世捨て人のように生きる老作家が、新しく担当になった若い女性編集者との交流を通して、次第に心を開いていく様子を、時にシリアスに時にコミカルに演じて、心に残った。
かつてはギラギラとしたアウトローを演じて男の哀愁を漂わせていた原田芳雄だったが、近年はこうした老境を迎えた渋い役で、さらに存在感を見せていただけに、突然の死によってそれが中断されたことは如何にも残念である。
惜しい役者をなくしたものである。つくづくとそう思う。
最後になるが、ネットで見つけた動画を見ながら、彼の生前を偲びたい。


あまり知られていないが、彼は俳優のほかに、ブルースシンガーでもあった。彼を慕った松田優作がブルースシンガーになったのも、原田芳雄の影響が大きい。


「野良猫ロック 暴走集団’71」のなかのワンシーン、映画の本筋とはまったく関係なく、突然「モップス」が現れて演奏するというもの。
そんないい加減さ、好き勝手にやるところが、この映画の大きな魅力であった。


TVドラマ「火の魚」


ブログランキング・にほんブログ村へ 
  ↑ クリック、お願いします。 ↑
テーマ : 俳優・男優  ジャンル : 映画


Category: 弘前

Comment (0)  Trackback (0)

革秀寺のハスの花

昨日に続いて今朝も肌寒い。
散歩の時には、上に何か羽織らないと寒いくらいだ。
ウインドーブレイカーを着て出かけた。
ひとまわり散歩をした後は、近くのお寺にハスの花を見に出かけた。
先日近くを通った時、そろそろ咲きそうだったので、見に行く事にしたのだ。
革秀寺という曹洞宗のお寺である。
ここは津軽藩の藩祖為信公の菩提寺で、慶長年間(17世紀初)に建立したという古いお寺である。
門前に大きな蓮池があり、毎年この季節になると見事な花を咲かせることで知られている。

2011-7-22hasu1.jpg

きれいなハスの花がたくさん咲いていた。

2011-7-22hasu2.jpg

たくさんの蕾がついている。
これからお盆ころまでが見頃だそうだ。


ブログランキング・にほんブログ村へ 
  ↑ クリック、お願いします。 ↑
テーマ : 青森のあれこれ  ジャンル : 地域情報


Category: 落語

Comment (0)  Trackback (0)

古今亭志ん朝「鰻の幇間(たいこ)」

今日は土用丑の日である。
だが、気温が上がらず、この時期にしては珍しく肌寒い。
(陽の当たる場所に行けば、さすがに少し汗ばむが、木陰に入ると涼しさを通り越して急に肌寒くなる。)
暑ければ、夏バテ対策に鰻でも食べようかという気にもなるが、こう肌寒いとそんな気も起こらない。
ちなみに昨日の最高気温は24.9、最低気温もかなり低くて16.8しかなかった。
今日もほとんどこれと変わらないようだ。

ところで土用丑の日に鰻を食べるというのは、江戸時代に売り上げ不振に悩んだ知人の鰻屋から、鰻をもっと売るための相談を受けた蘭学者の平賀源内が、「丑の日に『う』の字のつく物を食べると夏負けしない」という民間伝承からヒントを得て、「本日丑の日」と書いた張り紙を店先に貼って宣伝することを思いついた。
これが功を奏して、鰻の売れ行きが上がり繁盛をした、というのが起源だと云われているが、この話からも分かるように鰻は古くから庶民のスタミナ源であり、また極上のごちそうでもあった。
そんな庶民に愛された鰻だが、落語にもしばしば登場してくる。
「後生(ごしょう)鰻」「素人鰻」「うなぎ屋」といったところ。
なかでもよく知られた演目に「鰻の幇間(たいこ)」がある。
そこで土用丑の日にちなんで、今日は古今亭志ん朝の「鰻の幇間(たいこ)」を紹介することにした。
幇間が路上で金持ちそうな旦那をみつけ、昼飯をごちそうになろうと「よいしょ」をするが、逆にまんまとたかられてしまうという噺である。
これを聴いているうちに鰻を食べたくなった。








ブログランキング・にほんブログ村へ 
  ↑ クリック、お願いします。 ↑
テーマ : 落語・演芸  ジャンル : お笑い


Category: テニス

Comment (0)  Trackback (0)

強風の中でテニス

今日は朝から風が強い。

そんななかテニスをやったが、風の影響を受けてやりにくいことはなはだしい。

追い風、向かい風、横からの風と、風の強さや方向を計算しながらのプレイであった。

いつもとずいぶん勝手が違う。

そのせいか、だんだんと集中力がなくなってしまう。

それでもいつものようにちゃんと4ゲームをこなした。

おそらく台風6号の影響だろうが、時間とともにだんだんと強くなっている。

この後台風は進路を変えて、太平洋方面に向かうそうで、東北地方にはやって来ないようだが、帰宅後は念のために庭の風対策をしっかりとやった。


ブログランキング・にほんブログ村へ 
  ↑ クリック、お願いします。 ↑
テーマ : テニス  ジャンル : スポーツ


Category: ニュース

Comment (0)  Trackback (0)

なでしこジャパン、世界一

2011-7-18-nadesiko.jpg

なでしこジャパンが優勝候補のアメリカ・チームを破って、夢にまで見たワールドカップ優勝を手にした。
戦前の予想では、アメリカ・チームの優位は動かず、おそらくアメリカ優勝という順当な結果になるのではというのが大方の予想だったのではなかろうか。
試合が始まり、アメリカの力強く圧倒的な攻撃を見たときには、まさか日本がこのチームに勝てるなどとは思いもしなかった。
負けるにしても善戦した末の惜敗に持ち込めればいいといった冷めた気持ちで見ていたが、執拗に攻めるアメリカの攻撃が何度も的を外し、日本がしぶとく凌ぎ続けているうちに、ひょっとすると何とかなるのではといった期待が少しづつ沸き始めてきた。
さらに先制点を取られた後、すぐに同点ゴールを決めたときには、その期待はさらに大きく膨らんでいった。
そして延長戦、その時点では、長期戦になればあるいは日本にも勝機があるかもといった予感も生まれ始めた。
しかし前半戦終了間際、ワンバックのゴールが決まると、急激にその期待も萎んでしまった。
もうこれまで、おそらくこれでアメリカに逃げ切られてしまうのだろうといった、半ば諦めの気持ちに支配されてしまったのであった。
ところが選手たちにはそうした落胆の気持ちはまったくなかったのだ。
最後まで諦めず積極的に攻める気持ちを持ち続けていたのである。
そしてそんな悲観的な気持ちを一掃するゴールを、日本のエース澤が決めてくれた。
すごい!まさに起死回生の同点ゴールであった。
結局これでPK戦へと持ち込み、3-1でアメリカを破ってワールドカップ初の優勝を手にしたのであった。
見事というほかない。
実力では格上のアメリカ・チーム、これまで24戦して一度も勝てなかった相手に、ワールドカップ決勝という大舞台で勝ったのである。
素晴らしい粘り、最後まで諦めず、実力をすべて出し尽くした末の勝利であった。
まさに奇跡の勝利、これ以上のドラマはない、そんな感動的なゲームだった。
なでしこジャパン、優勝、そして世界一おめでとう!
そして感動をありがとう!
思わずそう叫ばずにはいられない素晴らしい決勝戦であった。


ブログランキング・にほんブログ村へ 
  ↑ クリック、お願いします。 ↑
テーマ : ☆☆女子サッカー☆☆  ジャンル : スポーツ


Category: テニス

Comment (0)  Trackback (0)

今日はテニス日和

昨日のブログで暑いなかでやるテニスはきついと書いたが、今日は打って変わって気温は20度を少し越えたくらいで、おまけに曇り空という、絶好のテニス日和だった。

休みナシで3ゲームを続けたが、それほど疲れもなく、小休止の後さらに連続して3ゲームをこなした。

それでもまだまだ余力があった。

天候が変わればこれほど体力の消耗が違うのである。

久しぶりに過ごしやすい一日になりそうだ。


ブログランキング・にほんブログ村へ 
  ↑ クリック、お願いします。 ↑
テーマ : テニス  ジャンル : スポーツ


Category: テニス

Comment (0)  Trackback (0)

連日真夏日

連日暑い日が続いている。

30度を越える日が、一週間近く続いている。

そんな中やるテニスは、消耗が激しい。

昨日の朝はとくにきつかった。

気温はすでに26度を越えており、おまけに日差しが強く大量の汗をかくが、湿度が高いせいか、いっこうに汗が引く気配がない。

4ゲームをこなしたが、終わるともう息も絶え絶えであった。

いつも以上に休憩の時間を多めにとって次のゲームに臨んでいるが、それでもこんなぐあいである。

熱中症にならないように、じゅうぶん注意しなければと自戒をこめて思っている。


ブログランキング・にほんブログ村へ 
  ↑ クリック、お願いします。 ↑
テーマ : テニス  ジャンル : スポーツ


Category: 日本映画

Comment (0)  Trackback (0)

映画「ケンタとジュンとカヨちゃんの国」

ケンタとジュンとカヨちゃんの国

けっしてよく出来た映画というわけではないが、なぜか心に残る映画。
監督は大森立嗣、「ゲルマニウムの夜」に続く2本目の監督作品。
「ゲルマニウムの夜」もそうだったが、この映画も重く沈んだ心象風景が映し出される映画であった。
主人公のケンタ(松田翔太)とジュン(高良健吾)はともに孤児院育ちの幼馴染、今は解体作業会社の作業員として働いている。
工事現場で電動ブレーカーを使い、ひたすら壁を壊す仕事をこなしている。
厳しい作業内容、低い賃金、しかも職場の先輩・裕也(新井浩文)による理不尽ないじめという毎日のなかで、やり場のない鬱屈を抱えて生きている。
ある日、ふたりは裕也のクルマを壊し、事務所をメチャクチャにし、会社のトラックを盗み、ナンパしたカヨちゃん(安藤サクラ)といっしょに網走へと向かう。
そこではケンタの兄のカズ(宮将)が網走刑務所で刑期を勤めている。
彼は裕也からロリコンを理由に馬鹿にされ、その腹いせに裕也をカッターナイフで傷つけたのであった。
こうして3人の逃避行が始まるのだが、その先には、現状を変えるような希望はなく、ただ果てしない不毛の風景が拡がるばかりであった。
そして痛々しく救いのない3人の姿を、これでもかと見せていく。
そこには現代の若者たちの多くが、無意識のうちにも抱え持っている渇きや絶望といった寒々しい心象風景が、垣間見えるようであった。

監督の大森立嗣は、暗黒舞踏家、麿赤兒の長男、俳優の大森南朋の兄である。
またケンタを演じた松田翔太は松田優作の次男、そして松田龍平の弟である。
さらにカヨちゃんを演じた安藤サクラは奥田瑛二、安藤和津の次女。
このほかにも柄本明の息子柄本佑、宮あおいの兄である宮崎将、といったぐあいに2世俳優や血縁俳優たちが大勢出演している。
これは偶然のことなのか、それとも意図したものなのか。
判然とはしないが、監督の大森立嗣の「親の七光りだけでやっているのではないゾ」といったメッセージが暗に込められているのではないかと云う気がした。
そう思えるほど実力や魅力に満ち溢れた2世俳優や血縁俳優たちであった。
また2世俳優や血縁俳優ではないが、ジュンを演じた高良健吾と裕也を演じた新井浩文の存在も心に残った。
高良健吾はここ数年出演作が目白押し、しかもどの映画でも味のある演技を見せており、今売れに売れている若手俳優である。
新井浩文は「ゲルマニウムの夜」に続く大森立嗣監督作品への出演である。
彼はどの映画でも強烈な存在感を見せてくれる俳優だが、陰湿な虐めを繰り返すこの映画での裕也の存在感も忘れがたい。

エンディングで流れる岡林信康の曲「私たちの望むものは」には意表を衝かれた。
しかしこの選曲はこの映画にはぴったりであった。
歌うのは、阿部芙蓉美、初めて知った歌手だが、けだるく囁くように歌う彼女の歌声に痺れてしまった。
この歌が映画の余韻をさらに深いものにしてくれた。
同じように若者の焦燥や倦怠を描いた1971年の「八月の濡れた砂」が、エンディングに流れる石川セリの歌によって忘れがたい映画となったように。

阿部芙蓉美、ちょっと注目したい歌手である。

ところで大森立嗣監督の映画は3作目の「まほろ駅前多田便利軒」が現在上映中である。
この映画では弟の松田翔太に代わり、今度は兄の松田龍平が主演をしている。
こちらも楽しみな映画である。





にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ 
  ↑ クリック、お願いします。 ↑
テーマ : 心に残る映画  ジャンル : 映画


Category: 地域情報

Comment (0)  Trackback (0)

梅雨明け

2011-7-12.jpg

東北地方は昨日早くも梅雨明けをした。
これは平年より17日早く、昨年より7日早い梅雨明けである。
今年の梅雨はほとんど雨が降らず、しかも期間が短かかった。
昨日は最高気温が33・1度まで上がり、すでに夏本番の一日だった。
今日も引き続き30度を越えている。
本格的な夏の到来である。


ブログランキング・にほんブログ村へ 
  ↑ クリック、お願いします。 ↑
テーマ : 青森県の話題  ジャンル : 地域情報


Category: 読書

Tags: 蓮見圭一  短編小説集  

Comment (0)  Trackback (0)

蓮見圭一 「そらいろのクレヨン」

そらいろのクレヨン

「そらいろのクレヨン」は蓮見圭一の短編集、「かなしぃ。」「詩人の恋」「セイロンの三人の王子」「1989、東京」「そらいろのクレヨン」の5編が収録されている。
「心の壁、愛の歌」「別れの時まで」に続いて蓮見圭一の小説はこれが3冊目。
「セイロンの三人の王子」「1989、東京」を除いた3つの作品はどれも作者を思わせるような小説家が主人公。
「かなしぃ。」は30歳になる小説家が、友人の結婚式に出席するために帰郷、そこでの同窓会めいた出来事をスケッチ風に綴った小説。
「詩人の恋」は小説家が小説を仕上げるにあたっての担当の編集者との交流を描いた小説。
そして表題作になる「そらいろのクレヨン」は難病で余命いくばくもない子供を抱えた小説家の話。
いずれも小説家が主人公ということで、私小説といった趣があるが、必ずしも作者自身の経験に裏打ちされているというわけでもなさそうだ。
このなかでは、「詩人の恋」がいちばん印象に残った。
優秀な編集者と小説家の関係が興味深く、これを読むことで、小説という作品は必ずしも作者だけのものではなく、編集者の陰の力も見逃せないということをあらためて教えられた。
蓮見圭一の小説は、どの作品も音楽との係わり合いが深いが、この作品でも、グレン・グールドの弾くベートーベンのピアノ・ソナタやローリング・ストーンズ、またフリッツ・ヴェンダーリヒが歌うシューマンの「詩人の恋」などがさりげなく話の中に挿入されており、小説に彩りを与えている。
またもうひとつの特徴である、小説家や詩人の言葉の引用、そして主人公自身の言葉が印象的に散りばめられており、それによって作品にそこはかとない味わいを醸し出している。
それはたとえば次のようなもの。
「羊として人生を送る代価は退屈。狼の生は孤独。どっちの人生を取るか慎重に考えて」
「真顔で嘘をつけるようになれば大人になった証拠だ」
「うれしきもの まだ見ぬ物語」(枕草子)
「時代が変われば小鳥も変わる、小鳥が変われば歌も変わる。」(ハイネ)
「明日終末が訪れようとも、私は今日林檎の木を植える。」(ゲオルギウ)等々。

こうして主人公の小説家に同化しながら、編集者との魅力ある数日間をともに経験することになる。
日常生活からちょっとだけ離れた、洒落た大人の時間と空間を味わうことのできる小説であった。
読み終わった後、この小説に登場してきたさまざまな音楽を、いちど聴いてみたいと思った。


ブログランキング・にほんブログ村へ 
  ↑ クリック、お願いします。 ↑
テーマ : 読書記録  ジャンル : 小説・文学


Category: 美味しいもの

Comment (0)  Trackback (0)

餃子パーティー

連日暑い日が続いている。
一昨日は気温が31・9度まで上がり、しかも最低気温が24・3度と、寝苦しい夜を過ごした。
梅雨が明けないうちから、この暑さである。
少々バテ気味になってきた。
昨夜はその暑気払いも兼ねてわが家では、餃子パーティーを開いた。
長女夫婦と次女夫婦がともにビールと餃子を持ち寄ってやってきた。
さっそく先日次女の連れ合いから「父の日」のプレゼントにもらったシャンパン、「Moet et Chandon(モエ・エ・シャンドン)」のImperial(アンペリエル)を開けて乾杯である。
ホットプレートで焼いた餃子がつぎつぎと出来上がってくる。
シャンパンを飲みながらの餃子というのは、通に言わせれば恐らく邪道以外の何ものでもないのだろうが、これがなかなかうまい。
こういう組み合わせもありなのである。

この日は食べることと喋ることに気を取られ、写真を撮ることを忘れてしまった。
そこで、翌日に撮ったのがこの写真。

2011-7-10.jpg

宴の後である。


ブログランキング・にほんブログ村へ 
  ↑ クリック、お願いします。 ↑
テーマ : **暮らしを楽しむ**  ジャンル : ライフ


Category: 暮らし

Comment (0)  Trackback (0)

子守

毎週木曜日は、孫の子守をしている。
他の日は、娘の嫁ぎ先のお義母さんが面倒を見てくれているが、われわれ夫婦の仕事が休みの木曜日は、わが家で孫を預かることにしている。
そうやって分担することで、少しでも負担軽減ができるのではないかと考えてのことである。
またそれに加えて週一回孫と会えるというのが楽しみである。
むしろそちらのほうが比重が高いかもしれない。
一日が終わるとぐったりしてしまうが、それでも孫といっしょに過ごす楽しさには代えがたい。

そういうわけで先日の木曜日にも孫がやって来た。
いつもは一日中家で過ごしているが、この日は初めて孫を連れて外出することにした。
黒石の「ル・グレ」にロシェルも連れて出かけた。

久しぶりの「ル・グレ」である。
孫は娘夫婦に連れられて時々訪れているので、もうすでに顔なじみである。
着くとすぐに奥さんから「すずちゃん、すずちゃん」と歓迎され、それに対するお返しのように精いっぱいの愛嬌を振りまいている。

2011-7-7-1.jpg

外のデッキで昼食をとった。

2011-7-7-4.jpg

時々吹く風が爽やかだ。

2011-7-7-2.jpg

「コッ、コッ、コッ」と声をあげてチャボが庭を歩いている。
のどかな風景である。

孫を連れての初めての外出は、どうなることかと心配もしたが、案ずるよりも生むが安しで、むしろ一日中家で過ごすよりも変化があるせいか、孫の機嫌もよくて、これならば次もどこかへ出かけようかという話になった。
そんなわけで、これでまたひとつ楽しみが増えたのである。


ブログランキング・にほんブログ村へ 
  ↑ クリック、お願いします。 ↑
テーマ : ちょっとおでかけ  ジャンル : 育児


Category: 心に残る言葉

Comment (0)  Trackback (0)

感動する話

人は人と出会うことで、人生が変わっていく。

そこにあるのは、思いやりや優しさ。

その力の大きさが実感できる、いい話。




ブログランキング・にほんブログ村へ 
  ↑ クリック、お願いします。 ↑

テーマ : 教育って何だ?  ジャンル : 学校・教育


Category: 暮らし

Comment (0)  Trackback (0)

映画と読書

ここ一週間ほどは映画を観ることと本を読むことに時間をとられて、思うようにブログの更新ができていない。

2011-7-3-image.jpg

観た映画は「武士の家計簿」、「キャタピラー」、「キック・アス」、「ロビン・フッド」

2011-7-3-image2.jpg

読んだ本は山田太一の「空也上人がいた」と、伊坂幸太郎の「あるキング」

2011-7-3-image3.jpg

そして「あなたに逢えてよかった」(新堂冬樹)と、「三度目のフェルメール」(有吉玉青)の2冊を今読んでいる。

そうした映画の感想や読んだ本の感想をブログに書けばいいのだろうが、それよりも観ることと読むことに気持ちが向いてしまい、気がつくとあっという間に時間が過ぎてしまっている。
すべての本や映画が面白いわけではなく、だから夢中になっているわけでもないのだが、どうしても観たい映画や読みたい本が次に控えていると、ついついそちらを優先してしまい、いつの間にかブログを書くことが疎かになっている。
言い訳がましくなるかもしれないが、ブログは始めたころからあまり無理をしないで続けるというスタンスでやってきたのだから、書きたくない、また書けないときは、その気持ちに素直に従うのがいいのではないかと割り切っている。
そんなわけで、しばらくはこのペースが続きそうなので、ブログの更新も滞りがちになるかもしれない。
今日はそんなつぶやきを書いておくことにした。


ブログランキング・にほんブログ村へ 
  ↑ クリック、お願いします。 ↑
テーマ : ひとりごと  ジャンル : ライフ


カレンダー
06 | 2011/07 | 08
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
プロフィール

cooldaddy

Author:cooldaddy
住んでいるところ:青森県弘前市
出身地:香川県
年齢:今年(2008年)還暦です。
性別:男

還暦という節目を迎え、何か新しいことを始めようとブログを開設しました。
趣味のこと、生活のこと、心に残ったことなど、My Favorite thingsを、気ままに書いていこうと思います。
末永くおつき合いください。

映画サイト「マイ・シネマ館」もやっています。
こちらもよろしく。

ランキングサイトに参加しています。
もしよければクリック、お願いします。↓
ブログランキング・にほんブログ村へ 

cooldaddyの本棚
FC2ブログランキング
ブログ内検索
QRコード
QRコード

1234567891011121314151617181920212223242526272829303107 2011