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風に吹かれて

My Life & My Favorite things

Category: 外国映画

Tags: 西部劇  

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映画「三人の名付け親 3 GODFATHERS」

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名作ぞろいのジョン・フォードの映画のなかにあって、この映画は意外と評価されていないが、それでもなかなかの愛すべき映画である。
それが先日のBSプレミアムで放映された。

1948年製作というから、私が生まれた年に作られたことになる。
70年以上昔の映画だが、古さを感じさせないのはさすが。

その年のクリスマス興行を目的として作られたというだけあって、宗教的要素が強いが、だからといって難解というわけではなく、われわれ日本人が観ても非常に解かり易い。
そこはやはりジョン・フォードだ、話の進め方、キャラクターの描き方、自然描写のうまさと、唸らされるところが多い。
さらに銀行強盗を働いた3人の男と、それを追いかける保安官たちの攻防も見応えがあり、飽きさせることがない。
そしていちばんの見どころである人情の機微の描き方には、ジョン・フォードらしいヒューマニズムで貫かれている。
どんな人間の中にもある善なるもの、性善説を土台に描かれた人間賛歌には思わず笑みがこぼれてしまう。
心洗われる映画である。

ところで3人のならず者のうちのひとり、メキシコ人のペドロを演じたペドロ・アルメンダリスは、どこかで見たことのある俳優だと思って調べてみると、『007 ロシアより愛をこめて』(1963年)でイギリス諜報機関のイスタンブール支局長を演じた俳優だった。
大きな目玉とひょうきんな個性で印象に残っている。
ところで彼が演じたメキシコ人ペドロは、この映画の中で最後は拳銃自殺をすることになるが、現実の彼もまた51歳という若さで拳銃自殺をしたそうだ。
その悲しい符号に驚かされた。


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Category: 外国映画

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映画「負け犬の美学 SPARRING」

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「負け犬の美学 SPARRING」

主人公はいつ引退してもおかしくない中年ボクサーのスティーブ。
戦績は48戦して13勝3分32敗。
しかもここ3年間は1勝もしていない。
ボクシングだけでは食えず、家族を養うためにレストランのアルバイトをして凌いでいる。
そんな「負け犬」ボクサーが、娘のピアノを買うために、チャンピオンのスパーリングパートナーを体当たりでつとめることになる。

ボクシング映画に外れはないというが、この映画もまさにそうだ。
子供のために戦うといえば、アメリカ映画の「チャンプ(1979)」や「シンデレラマン(2005)」とも似ているが、ただそこまでのドラマチックな展開があるわけではない。
アメリカ映画とフランス映画の違いかもしれないが、終始地味で静かな描写。
抑制がきいており、けっして大げさに盛り上げたりはしない。
しかしそれでいてホロリさせられる。
なるほどこれがフランス版ボクシング映画なのだなと妙に納得してしまった。

主役のスティーブを演じるのは、マチュー・カソヴィッツ。
『憎しみ』(1995年)でカンヌ国際映画祭で「監督賞」を受賞した映画監督でもある。

黄昏時を迎えた主人公の姿を見ているうちに、昔観たミッキー・ロークの「レスラー」をふと思い出した。
どちらもしみじみとした余韻を味わえる映画である。


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映画「1917 命をかけた伝令 1917」

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全編ワンカットで撮ったように見える映像の迫力、凄さに終始圧倒されっぱなし。
いったいどうやってこんな映像を撮ったのだろう。
まったく驚きしかない。
そしてワンカットで見せることで兵士といっしょに戦場を駆け巡るリアルな疑似体験をすることになる。
その臨場感は圧倒的。
鳥肌が立つほどの迫力である。
戦争映画でこれほどの体験をしたのは、『プライベート・ライアン』のノルマンディー・オマハビーチ上陸作戦の衝撃以来のこと。
まさに映画史に残る戦争映画である。

主役のジョージ・マッケイはどこかで見た顔だと思っていたら、『はじまりへの旅』でヴィゴ・モーテンセンの長男を演じていたのを思い出した。
その映画ではまだ少年っぽさを残していたが、それから3年経ったこの映画では立派な青年兵士を演じ、体当たりの演技を見せている。
その成長ぶりを見ることができて、感慨深い。
そして死と隣り合わせの任務を果たすことができたのは、青年兵士の真っ直ぐな使命感や友情、家族への愛があったからだということが、彼の説得力ある演技、必死でまさに「命をかけた」演技によって伝わってくる。

この映画の着想はサム・メンデス監督が少年時代に第一次大戦に従軍した祖父から聞かされた話がベースになっている。
それを膨らませ、さらにワンカット映像によってリアルな戦場シーンを生み出した。
その困難な撮影のカメラを担当したのは、『ブレードランナー2049』でアカデミー賞を獲得したロジャー・ディーキンス。
そしてこの映画で再度アカデミー撮影賞を受賞したのである。

ちなみに映画の背景となった第一次大戦の塹壕戦の攻防は、これまでにも度々映画化されているが、印象に残っているのはスタンリー・キューブリック監督の『突撃』(1957年アメリカ映画)と、スティーヴン・スピルバーグ監督の『戦火の馬』(2011年アメリカ映画)。
『突撃』はフランス軍を舞台に描いたもの。
『戦火の馬』はこの映画同様、イギリス軍の戦いを描いている。
対するドイツ軍の視点から描いたのが、『西部戦線異状なし』(1930年アメリカ映画)。
こうした映画を観れば、この映画をさらに深く感じることができるだろう。
参考までに書いておく。


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映画「ライ麦畑で出会ったら COMING THROUGH THE RY」

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サリンジャーの小説「ライ麦畑でつかまえて(The Catcher in the Rye)」が発表されたのは、1951年。
出版と同時に大ベストセラーとなり、多くの若者の熱狂的な共感を呼んだ。
サリンジャーは一躍時代の寵児となった。
しかしその成功により、ニューヨークでの生活は次第に喧噪にさらされることになる。
そうした喧騒から逃れるため、サリンジャーはニューハンプシャー州の人里離れた土地に移住、そこで隠遁生活を送るようになる。
以後所在不明のまま世間との接触を断ち、誰とも会うことはなくなった。
その伝説のサリンジャーを探し出し、実際に会うことができたという監督自身の体験をベースに作られたのが、この映画である。

時は1969年、ペンシルベニア州の名門男子校で寮生活を送るジェイミーが主人公。
生徒や教師たちの俗物ぶりに馴染めず、浮いた存在となって学校生活を送っている。
それがもとで、生徒たちから悪戯やいじめを受けるという毎日である。
そうした鬱屈から逃れようと、自らを「ライ麦畑でつかまえて」の主人公・ホールデンになぞらえることで慰めとしている。
ある時その小説の演劇化を思いつく。
そしてシナリオを書き上げるが、上演するにはサリンジャーの許可が必要だと知り、寮を抜け出してサリンジャー探しの旅に出ることを決意する。
その旅の相棒となるのが、近くの女子高に通うディーディーというこましゃくれた女の子。
クラブの演劇活動を通して知り合った女子高生である。
彼女の大人びた助言と協力を得ながら、サリンジャー探しの旅が始まる。
その無鉄砲さ一途さが微笑ましくもあり、意地らしくもある。
そうした経験を踏むことで、少しづつ大人になるための階段を登って行くことになる。
未完成であるがゆえに悪戦苦闘するジェイミーの姿が痛々しい。
だれもがいちどは通過しなければならない苦く滑稽な青春という時代の姿が、優しく描かれていく。

ジェームズ・サドウィズ監督のデビュー作。
その丁寧な作りには好感が持てる。
しみじみと響く青春ロードムービーに、しばし心洗われる時間を過ごした。


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映画「ジョーカー JOKER」

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特筆すべきは何といってもホアキン・フェニックスの演技の凄さ!
20キロ以上の減量をして臨んだという肉体から放たれる狂気と哀しみには、戦慄が走る。
そして奇妙なダンスが目に焼きついて離れない。

広がる一方の格差社会。
その犠牲者であるアーサーが如何にして犯罪者となり、悪のヒーローとなっていくのか。
そのプロセスを緻密に説得力豊かに描いている。
アーサーの心の動き、状況に合わせて変化してゆく光と影、そして心を掻き乱す不協和音のような音楽。
それらがホアキンの熱演をさらに後押しする。
すべてが計算され尽くされている。

けっして気持ちのいい映画ではない。
観るのが辛く重苦しい。
だがこうした映画をリアルと感じるのが今という時代なのかもしれない。
そのことを強く感じさせられた。
ホアキンの発作的な笑いが今も耳に残っている。


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映画「パラサイト 半地下の家族 PARASITE」

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とにかく面白い。
1級のエンターテインメント。
ミステリーであり、社会派映画であり、喜劇であり、そして悲劇である。
一瞬たりとも目が離せない。
いやこちらの心を鷲掴みにして離すことがない。
溢れる生命力、エネルギーに満ちた力技で組み伏せられ、そしてアカデミー賞国際長編映画賞(旧・外国語映画賞)、脚本賞、監督賞、作品賞の4冠は、当然の受賞だと大いに納得させられたのである。

ポン・ジュノの映画はこれまでにデビュー作の「ほえる犬は噛まない」に始まり、「殺人の追憶」、「グエムル 漢江の怪物」、「母なる証明」と観てきたが、これはそれらの映画的キャリアすべてを結集して作られた、頂点を成す作品だ。
着想、構成、ストーリー、映像、キャスティングと、いずれも非の打ちどころがなく、これぞ映画といった興奮と感動が味わえる。
そして格差がますます広がってゆく今という時代だからこそ、われわれの心をさらに強く打つことになるのである。
この強烈な余韻は、まだしばらく続きそうだ。


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Tags: 戦争映画  

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映画「バハールの涙 LES FILLES DU SOLEIL」

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戦う女たちの映画である。
比喩でいう戦いではなく、実際に戦場で銃を持って命のやり取りをする本当の意味での戦いである。

主人公のバハールは、女性部隊「太陽の女たち」のリーダー。
元弁護士で、夫と息子とともに平穏な日々を送っていたが、ある日突然ISの襲撃をうけ、夫と父親を殺される。
そして幼い息子は拉致され、彼女自身もISの性奴隷として囚われの身となる。
しかしそこを脱出、息子救出のために、クルド人女性部隊「太陽の女たち」の一員となって武器をとる。
こうした経緯が、部隊の取材にやってきたフランス人女性ジャーナリスト、マチルドとの交流の中で明かされてゆく。

派手なアクションシーンがあるわけではない
だが緊迫した場面の連続で気が抜けない。
そして複雑な中東の歴史のなかで翻弄された女性たちが、いつまでも被害者であり続けるのではなく、戦士として立ち上がる力強さに圧倒される。
なかでも女たちのISからの逃避行には戦慄させられた。
「人生で最も重要な30メートル」には息をのむ。
そして辿りついたとたんの出産シーン。
生きるとは、かくも過酷で壮絶なのだという思いで、胸がいっぱいになってしまった。

絶望ばかりが支配する映画だが、最後にわずかに訪れる希望に、観ているこちらも救われた。

バハールのモデルとなっているのが、2018年にノーベル平和賞を受賞したナディア・ムラド。
そしてフランス人ジャーナリストのマチルドは、隻眼のジャーナリストとして知られたメリー・コルヴィンがモデル。
彼女の伝記映画「ア・プライベート・ウォー」が、この映画と同時期に作られている。
そちらも併せて観てみたい。


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映画「判決、ふたつの希望 L'INSULTE」

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珍しいことにレバノン映画である。
中東の映画では、これまでにキアロスタミ監督の映画を始めとしたイラン映画を何本か観ているが、レバノンの映画となるとあまり記憶にない。
おそらくこれが初めてのことではないかと思う。
そんな珍しいレバノン映画だが、これは第90回アカデミー賞で、レバノン史上初となる外国語映画賞にノミネートされたという作品。
期待半分、不安半分で観たが、これが大当たり、外国語映画賞にノミネートされたのがうなずける面白さであった。

物語はレバノンの首都ベイルートで起きた住民と工事人のささいな諍い。
それがもつれにもつれて裁判にまで発展、国を揺るがすほどの大騒動になってしまう。
そしてその争いのなかで、レバノンの過酷な現実が炙り出されることになる。

争うのは自動車修理工場を営む男と、工事現場の監督。
修理工場の男はレバノン人でキリスト教徒、いっぽうの現場監督はパレスチナ難民のイスラム教徒。
その違いがこの争いの火に油を注ぐことになり、感情のもつれはこじれにこじれて、どこまで行っても歩み寄ることがない。
果たして裁判の行方はどうなるのか。
その落としどころはどんなことになるのか。
その世界にどんどんと引き込まれていった。

ちなみにこれをきっかけに、レバノンについて少し調べてみることにした。
それによると次のようなもの。
レバノン共和国は、中東にあり、南はイスラエル、さらに北から東にかけてはシリアと国境を接し、西は地中海に面している。
首都は、ベイルートで、公用語はアラビア語。
人口は、598万人で、キリスト教が40%、イスラム教が55%。
1975年から1990年まで15年間の内戦、混乱を経て復興の道を歩む国である。
こうした背景からこの映画は生まれた。
それだけにレバノン人の切なる思いが、この映画には込められているのである。

だがこのような争いはけっしてレバノンだけの特殊な例というわけではない。
国の事情は違えども、これはどこでも起こりうる争いである。
そしてその解決の糸口は、実はごく身近なところにあるのだということを大きく示唆している。
そこに希望があり、感動がある。


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Tags: ミステリー  

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映画「サバービコン 仮面を被った街 SUBURBICON」

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この映画を観て連想したのが、「ブラッドシンプル」や「ファーゴ」といったコーエン兄弟の映画である。
ブラックなユーモアや、間の抜けた犯罪、そしてひとつの犯罪が次々と悲惨な犯罪を誘発していく展開、こういったテイストから出てきた連想であった。
そこで観終わった後調べてみると、やはりその勘は当たっており、コーエン兄弟がこの映画の脚本を担当していたのである。
なるほどと大いに納得した次第。

サバービコンとは架空の街の名前。
映画の冒頭で、街の成り立ちが説明されるが、それによれば1947年に数軒の小さな家から開発が始まり、その後数年で多くの移住者が全米から集まって出来たアメリカン・ドリームを実現した街である。
その街に住むロッジ家と隣に越してきた黒人一家のふたつの家族が、悲惨な運命に翻弄される。
ロッジ家では強盗が入り、妻が殺されるという事件が持ち上がる。
いっぽう黒人一家は住人たちによる執拗ないじめと排斥運動に晒される。
そしてその事件をきっかけに、明るく平和で理想の街だと思われていたものが、実は底の浅い虚飾だらけの街だったということが露わになってゆく。
かつてのアメリカが夢見ていた理想の生活というのも、蓋を開けてみれば実はこの程度のものだったという、いかにもコーエン兄弟らしい皮肉たっぷりな話なのである。

監督はジョージ・クルーニー。
そういえば彼はコーエン兄弟の映画の常連だ。
また主演のマット・デイモンとは、こちらもクルーニーの監督作である「ミケランジェロ・プロジェクト」で共演している。
いずれも旧知の仲というわけで、肩の力の抜けたいいアンサンブルを見せている。

この映画ではロッジ家と黒人一家のどちらにも幼い一人息子がいるが、そのふたりが物語では重要な役割を果たしている。
そしてどす黒い騒動ばかりが続くこの映画の中にあって、最後に見せるふたりのキャッチボールに、わずかな救いを見ることができる。
なかなかシャレたいい幕切れである。


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Category: 外国映画

Tags: ベスト映画  

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2019年洋画ベスト10

1位:グリーンブック
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2位:ウインド・リバー
w-river.jpg
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3位:ジョーカー
joker2.jpg
ホアキン・フェニックスの圧倒的な演技に敬意を表して。


4位:ある女流作家の罪と罰
sakka-tumi.jpg
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5位:ラッキー
lucky-2.jpg
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6位:希望の灯り
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7位:女と男の観覧車
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8位:しあわせな人生の選択
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9位:孤島の王
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10位:ノー・エスケープ 自由への国境
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プロフィール

cooldaddy

Author:cooldaddy
住んでいるところ:青森県弘前市
出身地:香川県
年齢:今年(2018年)70歳です。
性別:男

還暦(10年前)という節目を迎え、何か新しいことを始めようとブログを開設しました。
趣味のこと、生活のこと、心に残ったことなど、My Favorite thingsを、気ままに書いていこうと思います。
末永くおつき合いください。

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