風に吹かれて

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夏風邪

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夏風邪をひいてしまった。
熱はないが喉が痛く、咳が出る。体がだるい。
そのため、ここ数日はまったく仕事にならない。
当然薪割り作業どころではなくなった。
おまけに薪割り中に正体不明の虫に脇腹を噛まれ、10センチ四方が赤く腫れている。
そこが痛痒く、安眠を妨げられている。
体調はすこぶる悪い。

ところで虫刺されと風邪の症状に相関関係があるのかどうか。
もしあるとすればツツガムシ病が疑われるが、それならば高熱になるはずだが、熱はない。
それでも念のためにと、皮膚科に行って診察してもらうことにした。
結果は単なる虫刺されであった。
ひと安心である。

連日真夏のような暑さが続いている。
体調が回復するまでは、しばらく休んで様子を見るのがいいようだ。
無理は禁物である。

とにかく無理をすると碌なことにならない。
そのことを今一度頭に刻みつけなければいけない。

頑張り過ぎないこと、何事もスローペースでやること。
過度な疲れにならないよう注意をすること。
そして充分な休養をとること。
そんな反省材料がつぎつぎと浮かんできた。

体力は確実に衰えてきている。
そのことをまた改めて認識し直す必要があるようだ。


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ようやく退院

先月の17日、検査のために大学病院に入院したが、昨日ようやく退院することができた。
当初は2週間の予定だったが、結局延びて都合19日間の入院生活になった。

検査につぐ検査で、何回採尿、採血をやったことか。
そして最後はカテーテルによる副腎からの採血ですべてが終了、その結果、アルドステロンは左右両方の副腎から出ていることが判明した。
どちらか一方ということであれば手術で副腎を除去することで、高血圧が改善されることになるのだが、両方からの場合は手術では対応できない。
片方だけをとることには問題はないが、両方をとることはできないのである。
その結果手術ではなく、薬の服用によるアルドステロン排出の抑止ということになった。
手術をすればそれで一件落着となるわけだが、薬で対応ということになれば、一生飲み続けなければいけない。
考えてみれば憂鬱なことである。
その結果がよかったのか悪かったのか、何とも複雑な気持ちになってしまったが、仕方がない。
ここは素直に結果に従うだけである。
一病息災という言葉があるが、そうした気持ちになって対応していくしかなさそうだ。

それにしても検査だけで19日間というのはいかにも長すぎた。
しかしいっぽうでは過ぎてみればあっという間の19日間だったという気もするのである。

単調な繰り返しのなかにあって、唯一の楽しみは読書であった。
こんなにまとめて本を読むことは、普段だとなかなかできるものではない。
こういうときだからこそである。
そういう意味では貴重ないい時間をもらったと思っている。

どんな本を読んだか、先日のブログにも書いたが、その続きも書いておく。
「1Q84 BOOK3」に続いて読んだのは、同じく村上春樹の「国境の南、太陽の西」と「神のこどもたちはみな踊る」。
その後は大崎善生の「将棋の子」と「聖の青春」、常盤新平「私の好きな時代小説」、清水義範「青二才の頃」、松本清張「無宿人別長」、そして本多孝好の「WILL」であった。
そうやって入院中に読んだ本は19冊になった。
集中して読むことができたからこその数字である。

しかし本がなければ何と退屈な時間を過ごさなければならなかったことか。
そう考えれば、ほんとうに助けられたと今さらながらに思うのである。


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ただ今入院中

17日から検査のために大学病院に入院している。
ホルモンの過剰分泌による高血圧症の疑いがあるので、その検査である。
詳しくは先日ブログに書いた
毎日様々な検査があり1週間が過ぎた。
そして先日ようやく一段落、3日間の外泊許可をもらって家に帰り、これを書いている。

今のところ自覚症状はほとんどなく、健康状態はいたって良好である。
そんな状態のまま、ただベットに横になっているだけでは退屈きわまりない。
何もせずに長い時間もたせるなんて、とうていできるものではない。
有り余る時間をどう過ごすか、それが入院生活が快適なものになるか苦痛なものになるかの分れ道になってくる。
そんなわけで、入院前に考えてみた。
その結果、本を読むことを中心に過ごそうと決めたのである。
入院生活の定番で、何の変哲もない結論だが、これがいちばん自然で自分らしい選択のように思う。
ベッド脇にはテレビも備え付けられているが、この際テレビはあまり見ないことにして、できるだけ本を読むことに集中することにした。
幸い病院には小さいながらも図書室がある。
また市立図書館もすぐ近くなので、外出可能なときにはそちらにも出かけることができる。
両方を利用して、この機会にいろいろと読んでみることにしたのである。

そうやって読んだ本は、今のところ次のようなもの。
備忘録として書き留めておくことにする。

阿川佐和子 「聞く力」

大崎義生 「別れの後の静かな午後」

池波正太郎 「鬼平犯科帳1」 「鬼平犯科帳2」 「鬼平犯科帳3」

有川浩 「阪急電車」 「フリーター家を買う」

山田太一 「読んでいない絵本」

村上春樹 「1Q84 BOOK1」

そして今は「1Q84 BOOK2」を読んでいる。
続いて「1Q84 BOOK3」も読むつもりである。

今日で外泊3日目。
明日からはまた入院生活の再開である。
この後どんな本をどれくらい読むことができるか、彩りのない入院生活だが、そう考えると意外と楽しいものになりそうである。


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大学病院で検査

昨年秋から高血圧の治療を受けている。
といっても毎日朝食後に病院からもらった薬を飲むだけである。
ところが、いつまで経っても血圧は下がらない。
ほぼ同じ数値のままである。
そこでさらに詳しく調べることになり血液検査を行った。
その結果、アルドステロン症の疑いがあるという診断結果が出た。

アルドステロン症とは、副腎皮質から分泌されるアルドステロンというホルモンが過剰に出ることで起きる高血圧症のことである。
副腎に腫瘍ができることや肥大が原因で引き起こされる病状である。
高血圧症患者の約5~20%がこれが原因ということが最近になって分かってきたそうだ。
そこで大学病院でさらに詳しく調べる必要があるということになり、紹介状をもらって弘前大学付属病院に受診に行った。

受付開始が8時半からということなので、8時過ぎには受付に並んだ。
手続きが終わると2階の内分泌・代謝・感染症内科に行き、様々な診察が行われた。
まず体温・身長・体重・血圧の測定、医師による問診、専門医による診察と続いていく。
さらに看護師による今後の治療や検査の説明があり、最後はレントゲン撮影、心電図、採血、採尿という手順であった。
結局終わったのは、午後2時半過ぎ、およそ半日を要した診察であった。
その結果、来月には検査のために2週間ほど入院ということになった。
さらにその検査結果を見て、後日再度入院して副腎腫瘍除去の手術を行うことになるそうだ。

思っていた以上に話が大ごとになっていく。
戸惑ってしまうが、仕方がない。
しかしここまで来れば、後は潔く流れに身を任せるしかない。
観念することにした。

それにしても歳をとると、予想もしなかった事態に遭遇するものである。
昔は風邪で病院に行くくらいがせいぜいだったが、ここ数年は膝の手術、痔の手術、そして今回の副腎と手術づいている。
手術など他人事のように思っていたが、今や手術の常連になってしまった。
だがとにかく今はくさらずに入院生活をできるだけ快適に過し、無事手術が終わることだけを願っている。

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高血圧のその後

血圧が高いので毎日測るようにと、病院から血圧計を渡されたことは先日のブログに書いたが、約束の2週間が過ぎたので病院に行った。
最高血圧が160前後、最低が100前後というのが毎日の測定値であった。
これは治療の対象となる値だということであった。

高血圧の原因としては、塩分の取りすぎ、運動不足、喫煙、過度の飲酒、肥満などといった生活習慣からくるものや遺伝によるもの、そしてまれに腫瘍からくるものもあるということで、念のために検査をすることになった。
胸のレントゲン撮影、血液検査のための採血、そして尿検査のための採尿をやった。
レントゲン撮影の結果は異常がないということであったが、血液検査と尿検査の結果は後日ということで、血圧を下げる薬を4週間分渡された。

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高血圧の原因を考えてみたが、あまり思い当たることがない。
塩分を取りすぎているわけでもなく(醤油はほとんど使わず、味噌汁もあまり飲まない。)運動不足というわけでもない(週3,4回テニスをやっている)。
また多少太り気味ではあるが、肥満というほどではなく、またタバコも喫わない(30年以上前に禁煙)。
そういうわけで高血圧とは無縁だとばかり思っていたのである。

日本人には高血圧症の人が多いそうだ。
その数3000万人以上いるといわれている。
そして60代以上では3人に2人は高血圧症ということである。
自分もそのうちのひとりになってしまったわけだ。
だが日常生活でとくに問題になるような症状があるわけではない。
しかし高血圧と診断されたので、あらためて考えてみると、ときどき頭がボーっとすることがあったことに思い当たった。
これなどもひょっとすると高血圧の症状なのかもしれない。
いずれにしてもこれ以上悪化させないように注意することは必要だ。
心筋梗塞や脳卒中になることだけは避けなければと考えている。

高血圧症の改善策としては食生活の改善、とくに塩分を減らすことが重要になってくるが、今でもそれほど塩分を摂っているわけではないので、その点の心配はなさそうである。
しかし意識してこれまで以上に注意だけはしようと考えている。
食生活で当面実行しようと思っていることは、野菜と果物をより多く摂るということである。
さらにカリウムを多く含む食品を摂ることも効果があるそうだ。
パセリ、ほうれん草、大豆などの野菜やリンゴ、バナナなどの果物に豊富に含まれているとのこと。
そんな小さなことの積み重ねが、これからは大事になってくるということである。

心して継続させなければと考えている。

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高血圧

風邪をひいたので病院へ行ったところ、血圧が高いと言われた。

そこで、2週間血圧を測るようにと、血圧計を渡された。

一昨日から朝晩計っている。

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写真は今朝の測定値である。

いつもは160前後なのだが、今朝は幾分低かった。

何の根拠もなく自分は正常なのだとばかり思い込んでいたので、病院で高いと言われて意外な感じがしたが、

やはり歳とともにいろいろと不具合が現れてくるようだ。

今後は生活を見直して、改善すべきところは改善しなければと、反省を込めて思っている。

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ちょっと風邪気味

昨夜寝る前に少し寒気がすると思っていたが、案の定夜中に喉の痛みで目が醒めた。
先日家内が風邪をひいたのに続いての風邪である。
朝起きると身体がだるく、犬の散歩に出かけるのは少し億劫であった。
しかしそうも言っていられず、出かけることにした。
家内の風邪の調子が相変らずなので、今朝もロシェルを連れての散歩であった。
いつものコースをひと回りした後、先日同様、原っぱでロシェルを放して遊ばせた。
ここはほとんど人が来ることがないので、自由に遊ばせることができる。
有り難い場所である。
ひとしきり遊ばせた後、帰宅すると幾分喉の痛みも和らいできた。
身体のだるさも少しはよくなったようだ。
しかし念のために、風邪薬だけは飲んでおいた。

ここ数日外での作業が多く、知らず知らずのうちに疲れがたまっていたようだ。
そうしたところに気温の低い日が続き、体調を崩して風邪をひいてしまった。
これ以上悪化しなければいいのだが。


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ちょっと風邪気味

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昨日から風邪気味で体がだるかったが、早めに薬を飲んだのが効を奏したようで、今朝はかなり元気を取り戻した。
連日の雪かたづけで疲れがたまっていたのが、風邪の原因だったのかもしれない。
昨日はさすがにやる気にならず、そのままにしていたので、散歩のあとはさっそく雪かたづけであった。
だがやり始めると、やはり体調が万全でないせいか、いささか荷が重い。
いつもと違う疲れが残ってしまった。
無理をするとせっかくよくなった風邪が、またぶり返しそうである。
用心しなければ。


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退院そして彼岸花

入院生活も今日で終わり。
2週間は長かったような、短かったような、過ぎてしまえばあっという間のことに思えてくる。
朝食後荷物の整理をして9時過ぎに退院。
簡単な仕事を片付けて、近くの最勝院まで散歩に出かける。
というのも境内に咲く彼岸花が今がちょうど見頃というニュースを数日前の新聞で知ったからだ。
秋晴れの中、のんびりと散策をするうちに退院した開放感を味わった。
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彼岸花は今が盛りであったが、やはり故郷の群生する華やかさを知っているだけに、何となく物足りない。
それでもこんな北国で彼岸花を見られる幸運を思うと、贅沢なことも言っていられない。
この彼岸花は最勝院の住職が10年ほど前から訪れる人たちの目を楽しませようと、試行錯誤を繰り返しながら育てたものだ。
この地に根付くのが困難な彼岸花を、こうして毎年楽しめるように育てる苦労を思うと、自然と感謝の気持ちが沸いてくる。
またそうやって健気に咲き誇っている花を見ていると、その一生懸命さが伝わってくるようで、思わず微笑ましい気分になってくる。
ひょっとして今日の退院を祝ってくれているのかな、そんな気持ちにもなってきた。
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来月の初旬ころまで見頃だそうだ。


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入院生活3

入院生活も今日で12日目。
昨日から読み始めた「悪童日記」を読了。
第2次世界大戦の東ヨーロッパを舞台に書かれた寓話風の物語で、なかなか読み応えのある小説だった。
入院以来日本の小説ばかりを読んでいたので、目先を変えるつもりで読み始めたが、おもしろさに一気に読み終えてしまった。
つぎは乙川優三郎の時代小説「さざなみ情話」である。
第2次大戦中のヨーロッパから今度は江戸時代へと飛んでゆく。
こうしたことができるのも読書の醍醐味のひとつである。

ところで昨日の弘前は最高気温が16度までしか上がらず、肌寒い一日だった。
つい先日までの厳しい残暑が嘘のよう。
一気に秋が押し寄せてきた。
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プロフィール

cooldaddy

Author:cooldaddy
住んでいるところ:青森県弘前市
出身地:香川県
年齢:今年(2008年)還暦です。
性別:男

還暦という節目を迎え、何か新しいことを始めようとブログを開設しました。
趣味のこと、生活のこと、心に残ったことなど、My Favorite thingsを、気ままに書いていこうと思います。
末永くおつき合いください。

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