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風に吹かれて

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眠れぬ夜

時々夜中に目が醒める。
いや正確に言うと、ほぼ毎日のように目が醒めている。
醒めてもまたすぐに眠ってしまうこともあるが、なかなか眠れない時もある。
そんな時は、本を読むかラジオを聴くことにしている。
そのため枕元には何冊かの本とラジオを、いつも用意して置いてある。

ここ数日は決まったように4時前後になると目が醒めた。
この時間はちょうどNHKのラジオ深夜便でトーク番組が始まる時間である。
好きな番組なので、この時間であれば本を読むのではなく、ラジオを聴くことにしている。
おもむろにラジオのスイッチを入れる。
アナウンサーとゲストの会話が流れてくる。
落ち着いたトークが耳に心地よく響く。
静かに耳を傾ける。

22日は五木ひろしがゲストで、今年の正月に放送した番組の再放送。
【芸の道 輝きつづけて新春スペシャル】という題がつけられたもので、2回に分けた後半部分のインタビューであった。
長年に渡る歌手生活における知られざるエピソードが語られた。

24日は脚本家の福田靖。
「明日へのことばトーク」というシリーズのひとつで、「ラジオ深夜便のつどい」という公開放送での録音である。
福田靖はテレビドラマ「HERO」や「海猿」「龍馬伝」などで知られる脚本家である。
大学を中途退学した後、演劇の世界に足を踏み入れた彼が、どうやって人気脚本家となっていったかが、詳しく語られた。

25日は江夏豊がゲスト。
「勝負に生きた男」と題して現役時代の名勝負についてのトークが繰り広げられた。
久しぶりにメディアに登場した江夏氏が語った野球談話からは、現役時代と変わらぬ野球への熱い情熱が伝わってきた。

そして26日のゲストは、なかにし礼。
これは【謎解き うたことば】というシリーズのひとつで、日本語学者の金田一秀穂がインタビューアーであった。
「恋のハレルヤ」、「人形の家」を採り上げ、それらの歌が少年時代の戦争体験から生まれたのだという知られざる裏話が話される。
これは以前テレビで放送された番組の中で明かされたエピソードと同じものであったが、こういう話は繰り返し何回聴いても興味が尽きない。
また「時には娼婦のように」についての話も、なるほどと頷けるものだった。

一芸に秀でた人の話というのは、やはり興味深く面白い。
最初は寝ぼけた頭でぼんやりと聴いているが、話の面白さに引き込まれ次第に目が醒めていく。
とくにここ数日は興味深い話が続いたので、とくに楽しむことができた。

ラジオ深夜便の放送が始まったのは1990年。
リスナーは今では200万人ともいわれている。
いかに眠れぬ人が多いかということだ。
そしてその無聊をこの番組がいかに慰めてくれているかということである。
いまや深夜にはなくてはならないツールになっているのである。


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クルマの修理

2か月前、娘から軽自動車をもらった。
ダイハツのTANTOである。
今まで乗っていたレガシーよりも燃費がいいので、普段はこちらを使うようにしている。
そのTANTOのマフラーが、継ぎ目から折れてしまった。
経年劣化によるものだ。

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すぐにクルマ屋にと思ったが、自分で修理ができないかと考え、試しにホームセンターに行って何か使えるものはないかと探してみたところ、お誂え向きにマフラー補修材というのを見つけた。
これを使えば自分でもやれそうだと思い、さっそく試してみることにした。
ついでに耐熱用のアルミテープとパテも買った。

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雨が降るなか、作業を開始。
まずクルマの下に入るための、スペースの確保が必要だ。
30センチ以上の高さにしなければならない。
ジャッキを使ってクルマを持ち上げるが、一気に上げることはできない。
まず片側のタイヤの下に材木を敷く。
そしてもう一方にも同じく材木を敷く。
これを左右3回続けてようやくスペース確保ができた。

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クルマの下に入って作業を始める。
まずアルミテープで仮止め、その上から補修材をかぶせてボルトで締める。
そして最後にパテで隙間を埋めていく。

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悪戦苦闘だったが無事終了。
パテが固まるのを一日待ち、翌日エンジンをかけたところ、音は以前の状態に戻っていた。
ひと安心である。


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干し柿づくりの季節です。

今年もまたこういう季節がやってきた。

今回吊るした柿は50個。

陽を浴びた干し柿を見ていると、何とも言えず、のどかな気分になってくる。

今日は小春日和のいい天気。

干し柿づくりには絶好の天気である。

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今日から7月

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今日から7月である。
ちなみに7月についてWikipediaで調べてみると、次のような説明である。

< 旧暦7月を文月(ふみづき、ふづき)と呼び、現在では新暦7月の別名としても用いる。文月の由来は、7月7日の七夕に詩歌を献じたり、書物を夜風に曝す風習があるからというのが定説となっている。しかし、七夕の行事は奈良時代に中国から伝わったもので、元々日本にはないものである。そこで、稲の穂が含む月であることから「含み月」「穂含み月」の意であるとする説もある。また、「秋初月(あきはづき)」、「七夜月(ななよづき)」の別名もある。 >

そして7月に行われる主な年中行事は、

7月1日 富士山山開き
7月4日 独立記念日(アメリカ合衆国)
7月7日 七夕
7月14日 革命記念日(フランス)
7月15日 博多祇園山笠
7月17日 京都祇園祭
7月25日 大阪天神祭
7月第3月曜日 海の日

さらに暦の上では、

7月2日 半夏生(はんげしょうず)一年の半分
7月7日 小暑(二十四節気)
7月23日 大暑(二十四節気) 
7月24日 土用丑の日

となっている。

果たして今月はどんな月になるのか。
いずれにしても、あっという間に過ぎていくことだろう。


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娘と冬の弘前散歩

仕事が休みの娘に誘われて、市民会館の施設内にある喫茶「baton(バトン)」へ行った。
以前から行きたかったが、弘前から青森勤務に代わったために、なかなかその機会がなかったとのこと。
久しぶりにゆっくりと休める休日になったので、一緒に行こうと誘われたのである。

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ホールとは別棟の管理棟に入って行くと、右手に大きなステンドグラスの窓が見える。
地元出身の画家「佐野ぬい」さんの絵をステンドグラスにしたもの。
開館から50年を迎えた市民会館の大規模改修工事に合わせて、昨年の11月に設置されたものである。
以来これを目当てに訪れる人が増えたということである。
「佐野ぬい」さんの絵の特徴である「佐野ブルー」が印象的なステンドグラスであった。

そこから階段を上がっていくと、そこが喫茶「baton」である。
ステンドグラスにいちばん近い席に座ることにした。

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さっそくメニューを見て、娘はナポリタン、私はハヤシライスを、そして食後のデザートに、ホットケーキとコーヒーを注文。
娘によると、「baton」は昔懐かしいメニューをポリシーにしているそうで、その代表的なメニューということで、これらを選んだのである。
いずれも予想以上にうまかった。

雑誌を読んだり、外の雪景色を見たりと、静かな時間を過ごした。

その後は改修成った市民会館のなかを見学。

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それが終わったた後は、同じ敷地内にある市立博物館に行って、開催中の「つがる考現学展」を観ることにした。
これは弘前市出身の今和次郎が提唱した「考現学」の青森版ともいえるもので、和次郎の弟である画家・純三が和次郎の依頼を受けて青森県内で採集した考現学の資料を展示した催しである。

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「考現学(こうげんがく)」とは「考古学」に対して名づけられたもので、現代を生きる人々の行動・風俗などを調査・研究するものである。
赤瀬川原平らの「路上観察学」のルーツがこれである。
青森県内の古い風俗や市民生活を垣間見ることのできた、興味深い展覧会であった。

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さてその次は場所を旧岩木町に移して、「鳴海要記念館」で開催中の「懐かしの銀幕スターブロマイド展」を観に行くことにした。
市民会館の掲示板に張られていたポスターを見て足を延ばしてみることにしたのである。
今では貴重なスターたちのプロマイドの数々が展示されており、我々団塊世代にとっては、大いに郷愁を掻き立てられる懐かしいものであった。

雪に閉じ込められ、外に出ることの少なくなってしまったこの時期、思い切って外出することでこうした貴重な時間を過ごすことができたのである。
津軽の冬の楽しい市内散歩であった。


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雪国の朝

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4時半に目が覚めた。
少し早目だが、薪ストーブに火をつけた。
普段なら5時過ぎに起きて火をつけ、それからもう一度寝床に戻って小一時間ほど本を読んだり、テレビを観たりして過ごすのだが、今日はすぐに散歩に出かけることにした。
夜中に除雪車が来たようで、家の前には雪が堆く積み上がっている。
その片づけもあるので、早めに出ることにしたのだ。

時間が早いので雪かきをしている人はほとんどいないだろうと思ったが、予想と違い、雪かきをしている人の姿が、すでにあちこちに見える。
辺りは真っ暗で、まだ夜中といってもいいくらいである。
そんな中、黙々と雪片づけに励んでいる。
雪国の朝は、やることがたくさんある。
そのために、どうしても早起きにならざるをえないのである。

犬の散歩の後は、さっそく雪片づけである。
路上に積み上がった雪を半分ほど片づけた頃、夕べ泊まっていた次女が手伝いに起きてきた。
いつもより雪が多いので、有難い助っ人である。
時折吹き付ける風と雪を浴びながらの作業である。
あっという間に時間が過ぎていく。
そしてある程度片づけ終わった頃に、ようやく辺りが薄明るくなってきた。

雪国の一日の始まりである。


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またまた小屋作り

新しく作った薪小屋の間に、屋根と壁を作って繋げたことは先月書いた。
これは屋根から落ちる雪よけ用として作ったものだが、物置としても使えるのでなかなか重宝である。
そこで今度は、最初に作った薪小屋の横の残された空間に、同じものを作ることにした。
これで屋根の下は、すべてカバーできることになる。
ついでにここには、扉付きの壁を作ることにした。

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作業開始から4日目、後は屋根をつけるだけというところで、天気が急変、雨になった。
しかも翌日は、この雨が雪に変わるという予報である。
それまでには、何としてでも屋根をつけてしまわなければいけない。
雨に濡れながら作業を続けることにし、そしてようやく屋根をつけることができた。
まだ細かいところの作業は残っているが、大まかな形は完成である。
雪が降るのには、何とか間に合った。
これでひと安心である。

翌日は予報通りの雪であった。


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土曜日の朝

夜中に降った雨もやんで、今朝は小春日和のいい天気。

夕べ泊まった孫の相手で、朝からひと遊び。

爽やかな朝です。

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今日から11月

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早いもので、今日から11月である。
いつも思うことだが、時間の経つのが速過ぎる。
この調子で11月もあっという間に過ぎてしまうのだろう。

今日11月1日は「犬の日」だそうだ。
「ワン、ワン、ワン」というゴロ合わせである。

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先月28日には岩木山に初雪が降った。
その雪がまだ所々に残っている。
それを目にするたびに、冬が近づいてきているのを感じる。

そういえば数日前、今シーズン初めての白鳥の飛来を目撃した。
これも冬の訪れの予兆のひとつである。

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庭の木々もようやく色づいてきた。
そして寒さが一段と増してきた。
やがて薪ストーブの季節がやってくる。
この冬に使う分の薪は用意したが、それでもまだまだやらなければいけない作業がいくつか残っている。
11月になると寒さと悪天候の日が多くなる。
その合間の少ない好天の日を選びながらの作業になる。
しかも一日のうちのごく僅かな時間しか使えない。
急がなければいけない。
気がつくとあっという間に雪の季節になってしまうのだから。


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冬に備えて

ふたつ目の薪小屋を作ったことは先日のブログに書いた。
その薪小屋の間を屋根と壁を作って繋げることにした。
そこは冬になると屋根の雪が落ちて大量に雪が溜まる場所である。
その度に雪かきをしなければならないので、その作業がかなり大変である。
今回作ったふたつの薪小屋の間を、屋根と壁で繋ぐことで、それが解消できるのではと考えたのである。

さっそく作業に取り掛かった。
ここはちょうど大きな窓と重なる部分なので、その明り取りを邪魔しないように、屋根と壁を透明な波板で作ることにした。
また雪のシーズンが終わると取り外せるようにした。
冬専用の雪よけ対策というわけである。
それでも強風や雪の重さに耐えられるしっかりしたものにしなければいけない。
ヤワなものだとあっという間に押しつぶされてしまう。
あれやこれやと考えながらようやく完成した。

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なかなかいい空間が出来上がった。
これなら冬の物置としても使える。
雪のシーズンの収納場所に頭を悩ませている物がいくつかある。
そういった物をさっそく運ぶことにした。
これでいつ雪が降っても安心である。
ひと足早い冬支度であった。


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プロフィール

cooldaddy

Author:cooldaddy
住んでいるところ:青森県弘前市
出身地:香川県
年齢:今年(2018年)70歳です。
性別:男

還暦(10年前)という節目を迎え、何か新しいことを始めようとブログを開設しました。
趣味のこと、生活のこと、心に残ったことなど、My Favorite thingsを、気ままに書いていこうと思います。
末永くおつき合いください。

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