風に吹かれて

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干し柿づくりの季節です。

今年もまたこういう季節がやってきた。

今回吊るした柿は50個。

陽を浴びた干し柿を見ていると、何とも言えず、のどかな気分になってくる。

今日は小春日和のいい天気。

干し柿づくりには絶好の天気である。

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今日から7月

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今日から7月である。
ちなみに7月についてWikipediaで調べてみると、次のような説明である。

< 旧暦7月を文月(ふみづき、ふづき)と呼び、現在では新暦7月の別名としても用いる。文月の由来は、7月7日の七夕に詩歌を献じたり、書物を夜風に曝す風習があるからというのが定説となっている。しかし、七夕の行事は奈良時代に中国から伝わったもので、元々日本にはないものである。そこで、稲の穂が含む月であることから「含み月」「穂含み月」の意であるとする説もある。また、「秋初月(あきはづき)」、「七夜月(ななよづき)」の別名もある。 >

そして7月に行われる主な年中行事は、

7月1日 富士山山開き
7月4日 独立記念日(アメリカ合衆国)
7月7日 七夕
7月14日 革命記念日(フランス)
7月15日 博多祇園山笠
7月17日 京都祇園祭
7月25日 大阪天神祭
7月第3月曜日 海の日

さらに暦の上では、

7月2日 半夏生(はんげしょうず)一年の半分
7月7日 小暑(二十四節気)
7月23日 大暑(二十四節気) 
7月24日 土用丑の日

となっている。

果たして今月はどんな月になるのか。
いずれにしても、あっという間に過ぎていくことだろう。


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娘と冬の弘前散歩

仕事が休みの娘に誘われて、市民会館の施設内にある喫茶「baton(バトン)」へ行った。
以前から行きたかったが、弘前から青森勤務に代わったために、なかなかその機会がなかったとのこと。
久しぶりにゆっくりと休める休日になったので、一緒に行こうと誘われたのである。

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ホールとは別棟の管理棟に入って行くと、右手に大きなステンドグラスの窓が見える。
地元出身の画家「佐野ぬい」さんの絵をステンドグラスにしたもの。
開館から50年を迎えた市民会館の大規模改修工事に合わせて、昨年の11月に設置されたものである。
以来これを目当てに訪れる人が増えたということである。
「佐野ぬい」さんの絵の特徴である「佐野ブルー」が印象的なステンドグラスであった。

そこから階段を上がっていくと、そこが喫茶「baton」である。
ステンドグラスにいちばん近い席に座ることにした。

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さっそくメニューを見て、娘はナポリタン、私はハヤシライスを、そして食後のデザートに、ホットケーキとコーヒーを注文。
娘によると、「baton」は昔懐かしいメニューをポリシーにしているそうで、その代表的なメニューということで、これらを選んだのである。
いずれも予想以上にうまかった。

雑誌を読んだり、外の雪景色を見たりと、静かな時間を過ごした。

その後は改修成った市民会館のなかを見学。

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それが終わったた後は、同じ敷地内にある市立博物館に行って、開催中の「つがる考現学展」を観ることにした。
これは弘前市出身の今和次郎が提唱した「考現学」の青森版ともいえるもので、和次郎の弟である画家・純三が和次郎の依頼を受けて青森県内で採集した考現学の資料を展示した催しである。

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「考現学(こうげんがく)」とは「考古学」に対して名づけられたもので、現代を生きる人々の行動・風俗などを調査・研究するものである。
赤瀬川原平らの「路上観察学」のルーツがこれである。
青森県内の古い風俗や市民生活を垣間見ることのできた、興味深い展覧会であった。

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さてその次は場所を旧岩木町に移して、「鳴海要記念館」で開催中の「懐かしの銀幕スターブロマイド展」を観に行くことにした。
市民会館の掲示板に張られていたポスターを見て足を延ばしてみることにしたのである。
今では貴重なスターたちのプロマイドの数々が展示されており、我々団塊世代にとっては、大いに郷愁を掻き立てられる懐かしいものであった。

雪に閉じ込められ、外に出ることの少なくなってしまったこの時期、思い切って外出することでこうした貴重な時間を過ごすことができたのである。
津軽の冬の楽しい市内散歩であった。


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雪国の朝

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4時半に目が覚めた。
少し早目だが、薪ストーブに火をつけた。
普段なら5時過ぎに起きて火をつけ、それからもう一度寝床に戻って小一時間ほど本を読んだり、テレビを観たりして過ごすのだが、今日はすぐに散歩に出かけることにした。
夜中に除雪車が来たようで、家の前には雪が堆く積み上がっている。
その片づけもあるので、早めに出ることにしたのだ。

時間が早いので雪かきをしている人はほとんどいないだろうと思ったが、予想と違い、雪かきをしている人の姿が、すでにあちこちに見える。
辺りは真っ暗で、まだ夜中といってもいいくらいである。
そんな中、黙々と雪片づけに励んでいる。
雪国の朝は、やることがたくさんある。
そのために、どうしても早起きにならざるをえないのである。

犬の散歩の後は、さっそく雪片づけである。
路上に積み上がった雪を半分ほど片づけた頃、夕べ泊まっていた次女が手伝いに起きてきた。
いつもより雪が多いので、有難い助っ人である。
時折吹き付ける風と雪を浴びながらの作業である。
あっという間に時間が過ぎていく。
そしてある程度片づけ終わった頃に、ようやく辺りが薄明るくなってきた。

雪国の一日の始まりである。


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またまた小屋作り

新しく作った薪小屋の間に、屋根と壁を作って繋げたことは先月書いた。
これは屋根から落ちる雪よけ用として作ったものだが、物置としても使えるのでなかなか重宝である。
そこで今度は、最初に作った薪小屋の横の残された空間に、同じものを作ることにした。
これで屋根の下は、すべてカバーできることになる。
ついでにここには、扉付きの壁を作ることにした。

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作業開始から4日目、後は屋根をつけるだけというところで、天気が急変、雨になった。
しかも翌日は、この雨が雪に変わるという予報である。
それまでには、何としてでも屋根をつけてしまわなければいけない。
雨に濡れながら作業を続けることにし、そしてようやく屋根をつけることができた。
まだ細かいところの作業は残っているが、大まかな形は完成である。
雪が降るのには、何とか間に合った。
これでひと安心である。

翌日は予報通りの雪であった。


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土曜日の朝

夜中に降った雨もやんで、今朝は小春日和のいい天気。

夕べ泊まった孫の相手で、朝からひと遊び。

爽やかな朝です。

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今日から11月

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早いもので、今日から11月である。
いつも思うことだが、時間の経つのが速過ぎる。
この調子で11月もあっという間に過ぎてしまうのだろう。

今日11月1日は「犬の日」だそうだ。
「ワン、ワン、ワン」というゴロ合わせである。

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先月28日には岩木山に初雪が降った。
その雪がまだ所々に残っている。
それを目にするたびに、冬が近づいてきているのを感じる。

そういえば数日前、今シーズン初めての白鳥の飛来を目撃した。
これも冬の訪れの予兆のひとつである。

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庭の木々もようやく色づいてきた。
そして寒さが一段と増してきた。
やがて薪ストーブの季節がやってくる。
この冬に使う分の薪は用意したが、それでもまだまだやらなければいけない作業がいくつか残っている。
11月になると寒さと悪天候の日が多くなる。
その合間の少ない好天の日を選びながらの作業になる。
しかも一日のうちのごく僅かな時間しか使えない。
急がなければいけない。
気がつくとあっという間に雪の季節になってしまうのだから。


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冬に備えて

ふたつ目の薪小屋を作ったことは先日のブログに書いた。
その薪小屋の間を屋根と壁を作って繋げることにした。
そこは冬になると屋根の雪が落ちて大量に雪が溜まる場所である。
その度に雪かきをしなければならないので、その作業がかなり大変である。
今回作ったふたつの薪小屋の間を、屋根と壁で繋ぐことで、それが解消できるのではと考えたのである。

さっそく作業に取り掛かった。
ここはちょうど大きな窓と重なる部分なので、その明り取りを邪魔しないように、屋根と壁を透明な波板で作ることにした。
また雪のシーズンが終わると取り外せるようにした。
冬専用の雪よけ対策というわけである。
それでも強風や雪の重さに耐えられるしっかりしたものにしなければいけない。
ヤワなものだとあっという間に押しつぶされてしまう。
あれやこれやと考えながらようやく完成した。

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なかなかいい空間が出来上がった。
これなら冬の物置としても使える。
雪のシーズンの収納場所に頭を悩ませている物がいくつかある。
そういった物をさっそく運ぶことにした。
これでいつ雪が降っても安心である。
ひと足早い冬支度であった。


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紅葉見物と映画

仕事が休みの昨日は、家内とふたりで映画「蜩の記」を観に行こうと計画していたが、あまり天気がいいのでその前に紅葉見物に出かけることにした。
映画が始まるのが11時50分なので、あまり遠出はできない。
そこで近場の岩木山へ行くことにした。
時間があれば十和田湖や八甲田山に行きたいところだが、岩木山でも紅葉はじゅうぶん楽しめる。
クルマで走ること20分程で岩木山の中腹近くの嶽に辿り着いた。

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クルマを降りて岩木山を見る。
いつも見る岩木山と違い、間近で見る岩木山はやはり雄大である。
それにしても、こんな近場でこうした豊かな自然に触れることができるというのは、ほんとうに恵まれたことだと思う。
いい環境に住んでいることを改めて思う瞬間である。

この後は湯段温泉からゴルフ場を抜けて市内へと帰って行った。
およそ1時間半ほどのドライブであったが、いい秋の行楽になった。

映画館へ行く途中、コンビニに立ち寄って昼食用のおにぎりとお茶を買った。
客席に座るとすぐに予告編が始まった。
それを観ながらおにぎりを頬張った。
こういう映画鑑賞もなかなか乙なもの。
いい味わいがある。

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映画は原作のよさをうまく生かした秀作であった。
静かで凛とした映画に背筋が伸びる思いであった。

映画が終わったのが、2時5分、時間があるので帰宅後また映画を観ようと意見が一致、DVDを借りていくことにした。
1本だけのつもりだったが、家内の「時間があるから、2本は観られる。」の言葉に従って2本借りることにした。

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「ダラス・バイヤーズクラブ」と「あなたを抱きしめる日まで」である。
どちらも新作が出たら観たいと思っていた映画である。
家に帰るとさっそく観始め、結局観終わったのは8時近くであった。
どちらも見応えのあるいい映画であった。

このようにして映画漬けの一日が過ぎていったのである。
いい映画を観ることができ、充実感いっぱいの一日であった。


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十和田湖ドライブ

久しぶりのドライブである。
最近は仕事が休みの日はほとんど家で過ごしているので、遠出をするのは久しぶりである。
目指すのは十和田湖、銀山。
黒石から平川市へと入って行く。
その頃になると、空は次第に雨雲に覆われてきた。
登るにつれて霧が漂い始め、やがて雨になった。
約1時間程で滝ノ沢展望台に到着。
いつもはここでクルマから降りて、展望台から十和田湖を眺めるのだが、雨なので断念、そのまま銀山へと向かう。

12時少し前に銀山に到着。
この頃になると雨も止み、日も射してきた。
いいタイミングである。
さっそくクルマを停めて湖畔を散策、ここは景色がいいのでお気に入りの場所である。
十和田湖を訪れた際には、必ず立ち寄っている。
木の葉から雨露が落ちてくるが、それもいい刺激になって心地いい。

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散策の後は、持参した弁当で昼食を摂った。
食後のデザートは、途中の道の駅で買ってきた「しとぎ餅」である。
毎度のことだが、こういう場所で食べると、格別にうまい。

食後は十和田ふるさとセンターまで足を延ばして再び湖畔を散歩。
ドングリや山栗を拾いながら歩いていった。

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たっぷりと森林浴をしたせいか、心も体も軽くなったような気がする。
紅葉の季節が近づいている。
そのころにまたもう一度来てみようかなと思っている。


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プロフィール

cooldaddy

Author:cooldaddy
住んでいるところ:青森県弘前市
出身地:香川県
年齢:今年(2008年)還暦です。
性別:男

還暦という節目を迎え、何か新しいことを始めようとブログを開設しました。
趣味のこと、生活のこと、心に残ったことなど、My Favorite thingsを、気ままに書いていこうと思います。
末永くおつき合いください。

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