風に吹かれて

My Life & My Favorite things

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月のあかり

先日の9日は十三夜だった。
月は出ていたが、十三夜ということに気づかず、何気なく眺めただけだった。
以来今日までいい天気が続いているので、連日夜空に月が浮かんで輝いている。
それを見ているうちにこの歌を思い出した。
桑名正博が歌う「月のあかり」。
知る人ぞ知る、隠れた名曲である。
今夜はこれを聴きながら月見と、シャレこんでみようかと思っている。



なお十三夜については、以前このブログにも書いたのでそちらを参考に。


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大人のJAZZ LIVE 北條直彦トリオ

都合で行けなくなったということで、娘からジャズライブのチケットをもらった。
そこで昨晩、家内とふたりで出かけた。
北條直彦ピアノ・トリオによるライブで、場所は百石町展示館、開演は午後6時からであった。

10-10jazz-live.jpg

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メンバーの顔ぶれはピアノが北條直彦、ベースが内山善雄、ドラムス本庄重紀、そしてゲストとしてヴォーカルの稲葉社子が加わるという編成であった。
そのなかのひとり、内山善雄氏は弘前在住のベーシストである。
会場の百石町展示館では、よくジャズライブを開いており、いわばホームグランドである。
そうしたことから今回もここを会場に選んだということなのだろう。

この夜の演奏はほとんどがビル・エヴァンスのナンバーが中心であった。
北條直彦氏のMCによると、今年がビル・エヴァンスのアルバム「Waltz for Debby」発売から50年の節目になるそうで、それにちなんでの選曲だそうだ。
ビル・エヴァンス・ファンとしてはうれしい限り。
「マイ・ロマンス」に始まり、「不思議の国のアリス」「マイルストーン」など聴き慣れた曲ばかり。
そして途中から加わったヴォーカルの稲葉社子(いなばたかこ)が、しっとりとした歌声を聴かせてくれた。
2部構成、約2時間のライブ、久しぶりに心ゆくまでジャズを堪能した、大人な夜だった。


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Over The Rainbow

昨日の最高気温が17度、今日が14度、そして明日の予想が15度と寒い日が続いている。

県内には霜注意報と低温注意報が出ている。

おまけに今日は一日中雨の天気だった。

しかし時折陽が射す変な天気で、そのせいか夕方散歩に出かけた時に、東の空にくっきりときれいな虹が出ていた。

写真を撮ったので載せておく。

10-1-niji.jpg

せっかくだから、いつもよりちょっと大きめの写真にしてみた。


ところで虹といえば、この歌「Over The Rainbow」

ジュディ・ガーランドが映画「オズの魔法使」のなかで歌った曲。

当時16歳の彼女が歌うシーンがこれである。



今日の虹を見ていたら、このシーンが浮かんできた。

明日も雨のようだ。


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今夜は中秋の名月

今夜は中秋の名月である。
しかし津軽地区はあいにくの雨で月は見えない。
ブログで調べてみると、昨年の中秋の名月は22日であった。
その日は雲の多い天気だったが、夜になると雲間から月が姿を覗かせ、見ることができた。
だが今年は駄目である。
そこで音楽でも聴いて月見気分を味わおうと、YouTubeで探したのがこの曲。



ナット・キング・コールが歌う「月光値千金」。
原題は「Get Out And Get Under The Moon」
1928年の曲で、ラリー・シェイ作曲、チャールス・トビァス作詞。
ナット・キング・コール以外にもビング・クロスビーやドリス・ディなど多くの歌手がこの曲を歌っている。
日本でもエノケン(榎本健一)をはじめディック・ミネなどが歌っており、珍しいところでは喜劇俳優の岸井明も歌っている。
日大相撲部出身の岸井明は巨漢のコメディアンで、僕の記憶に残る彼は、映画の名脇役としてであった。
だが、歌手としても異色の存在だったようで、なんと昭和28年の第4回紅白歌合戦にも出場しているのである。
そんな彼が歌った「月光値千金」は、自らが訳詩した歌詞(こちらの題は「月に告ぐ」)で歌っている。
その歌声がやはりYouTubeにあったので、こちらも載せておくことにした。
こちらである。



中秋の名月の話題からちょっと逸れてしまったが、懐かしさについ書いてしまった。
雨はますます強く降ってきた。
明日もまた一日雨のようである。
このぶんだと月を拝めるのは明後日以降になりそうである。


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エレクトリックおばあちゃん

昨日のブログに「孫の話題は、極力書かない」と書いた手前、ちょっと気がひけるが、それでも敢えて「孫に関連した話題」を引き続き今日も書くことにした。
どの家庭でも同じだと思うが、赤ん坊の機嫌をとるためにあの手この手と色んな方法を駆使していることと思う。
わが家では、そのひとつとして、家内が孫の前で自己流のダンスを踊るというのがある。
それをやると孫は面白がって声を上げて笑う。
それがうれしくて、さらにテンションを上げて踊る。
昨日もしきりにそれをやっているのを見て、ふと昔スパイダースが歌っていた歌を思い出した。
調べてみると、「エレクトリックおばあちゃん」という歌だった。
YouTubeにも投稿されていたので試しに聴いてみると、歌い始めになんと「弘前のおばあちゃん」と歌っているではないか。
あまりの偶然性にびっくり。
「弘前のおばあちゃん」が、あちこちにいる孫のために遠路はるばる出かけて行き、大奮闘するという内容。
家内の姿とシンクロする内容に大盛り上がり。
これぞまさにわが家のテーマミュージックではないか。
ひょっとするとこの次は、この歌を歌いながらダンスを踊るかもしれない。
そのひょうきんな姿を想像すると、思わず笑いがこみ上げてきた。


ザ・スパイダース「エレクトリックおばあちゃん」

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フィービー・スノウ

フィービー・スノウ

今月号の「SKY WORD」を何気なく見ていたら、フィービー・スノウの懐かしいアルバムが紹介されていた。
そして記事には、今年の4月26日に彼女が亡くなったと書かれてあった。
それで彼女の死を初めて知ったのである。
享年60歳、それほど知られたミュージシャンではなかったので、その死はあまり大きく報道されることがなかったのだろう。
だが一部には熱烈なファンがいたのも確かで、家内もそうしたファンのひとりであった。
ここで紹介されたアルバムは、1975年に発売されたもので、当時彼女の歌を聴いてファンになっていた家内も、発売と同時にこのアルバムを買った。
以来繰り返し聴いていたが、傍でいっしょに聴いていたせいか、私もいつのまにかファンになっていた。
懐かしさに久しぶりでレコードを取り出して、聴いてみることにした。
アコースティック・ギターにのせて歌う彼女の歌声を聴いているうちに、70年代の頃の記憶が蘇り、当時の自分たちのことを懐かしく思い出した。




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武田鉄矢のショータイム「小林旭」

昨夜のBSプレミアム、「武田鉄矢のショータイム」は「小林旭」だった。
歌ったのは「ギターを持った渡り鳥」「さすらい」「熱き心に」「自動車ショー歌」「北帰行」「アキラのダンチョネ節」「ズンドコ節」など、未だアキラ節健在を見せつける歌声であった。
ゲストが宍戸錠と浅丘ルリ子、3人で語る日活映画全盛時代の話は、興味深く、よき時代を懐かしんだ。
しかしそれにしても小林旭の歌声は昔とちっとも変わっていない。
ふつう彼のような高音を特徴とする声の持ち主の場合、年とともに目に見えて衰えてくるのが普通だが、そうした気配はまったく感じさせない。
73歳という年齢で、こんなに高音を出せるというのは、まさに脅威的なことである。
あらためて歌のうまさと、プロ根性に畏れ入ったしだいであった。
日活映画全盛時代に想いを馳せ、懐かしく、そしてあっという間の1時間半であった。

YouTubeで彼が映画の中で歌うシーンの映像があったので、載せておくことにした。
50年も前の映画だが、これを見ながら日活アクション映画に夢中になっていた少年時代を、懐かしく思い出したのである。


「渡り鳥北へ帰る」(1960年)


「海を渡る波止場の風」(1962年)


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吾亦紅

昨日の「母の日」、遠く離れた87歳の母に久しぶりで電話をした。
無沙汰を詫びたが、逆に「なかなか電話ができなくて、ごめん」と謝れらてしまい言葉がなかった。
元気な母の声を聞いて少しは安心はしたが、ちょっぴり切ない気持ちになってしまった。
電話を切ってしばらくすると、偶然にもラジオから、すぎもとまさとが歌う「吾亦紅」が流れてきた。
心に沁みこんだ。



もう一曲、こちらは二胡で演奏する「吾亦紅」



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忌野清志郎 佐野元春「トランジスタ・ラジオ」

今日5月2日は忌野清志郎の命日である。

亡くなったのは一昨年、2009年5月2日。

そこで命日に合わせて、彼の歌っている映像を載せることにした。

YouTubuで探してみると、佐野元春とコラボした「トランジスタ・ラジオ」があったので、

それを載せることにした。

元気いっぱいの清志郎である。




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シクラメンのかほり

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窓辺に置いたシクラメンがたくさんの花を咲かせている。
昨年の秋、長女の嫁ぎ先のお義母さんから戴いたものである。
手入れらしいことは何もしていないが、冬中花を咲かせ続け、そして今も花を絶やさない。
普段はほとんど気にもとめていないが、こうやってあらためて眺めてみると、その健気さに気づかされる。
シクラメンの花言葉は「はにかみ」「内気」「遠慮」。
その言葉通りの存在である。

シクラメンと云ってすぐに思い浮かべるのは、小椋佳作詞作曲の「シクラメンのかほり」である。
1975年に布施明が歌って大ヒット、その年のレコード大賞を受賞した。
ところでシクラメンという花には、実は香りはない。
それをあえて「シクラメンのかほり」としたのは、小椋佳のいたずら心から生まれたものだそうだ。
また詞のなかにある「うす紫のシクラメン」というのも、実際には存在しない色で、それも「シクラメンのかほり」と同様に小椋佳のいたずら心が生み出した架空の色なのである。
だが事実はそうだが、歌の中には間違いなく香りも色も何の違和感もなく存在している。
そしてそれらの言葉が効果的に使われることで、フィクショナルなイメージの世界をさらに豊かに膨らませる役割を担っているのである。
小椋佳の創作の秘密を垣間見るような、興味深いエピソードである。

久しぶりに「シクラメンのかほり」が聴きたくなって、YouTubeで探してみた。
布施明とふたりで歌う映像があったので、載せることにした。



どちらもそれぞれに味があっていい。
いい曲というのは、やはり何回聴いても心に沁みる。
しばし、しっとりとした気分に浸って歌を聴いた。


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プロフィール

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Author:cooldaddy
住んでいるところ:青森県弘前市
出身地:香川県
年齢:今年(2008年)還暦です。
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還暦という節目を迎え、何か新しいことを始めようとブログを開設しました。
趣味のこと、生活のこと、心に残ったことなど、My Favorite thingsを、気ままに書いていこうと思います。
末永くおつき合いください。

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