風に吹かれて

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2016年洋画ベストテン

1位:リリーのすべて
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2位:顔のないヒトラーたち
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3位:レヴェナント 蘇えりし者
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4位:あの日の声を探して
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5位:黄金のアデーレ 名画の帰還
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6位:ザ・ウォーク
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7位:ウォーリアー
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8位:ブルックリン
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9位:おみおくりの作法
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小品ながらも、上質の短編小説を読むような味わいのある映画。


10位:6才のぼくが、大人になるまで
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2016年邦画ベスト5

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1位:君の名は。
2016年の記念碑的な作品。映画史に残るこの大ヒットは、もうそれだけで事件である。
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2位:百円の恋
安藤サクラによる安藤サクラのための映画。間違いなく彼女の代表作。
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3位:海街diary
様々な家族の姿を描いてきた是枝裕和監督のひとつの到達点が、この映画だろう。
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4位:シン・ゴジラ
アニメとともに日本映画を牽引してきた特撮映画。その両方を代表する映画が2016年に同時に現れた。そのことは長く記憶に留めておきたいと思う。


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5位:64 ロクヨン 前後編
原作の面白さを、さらにグレードアップさせて見せてくれた映画。こういうメジャーの大作を、マイナー出身の瀬々敬久が監督、さらに堂々たる大作に仕上げたところが驚きだ。
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2015年洋画ベストテン

邦画は選ぶのに苦労したが、洋画は逆にいい映画がありすぎて、どれを落とそうかと迷ってしまった。例えば「アバウト・タイム」や「クレアモントホテル」も入れたかったが、製作年がちょっと前ということで敢えて落とした。また「フューリー」や「イコライザー」は同じアクション物の「フライトゲーム」に席を譲ることにした。こんな風に2015年の洋画は良作が目白押しであった。

1位:灼熱の魂
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2010年製作の映画ではあるが、その圧倒的な内容を考えると、絶対に外せない映画である。2015年に観た映画の中では最も鮮烈な印象を残した映画であった。
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2位:セッション
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これまであったどの音楽映画とも一線を画す異色の音楽映画。音楽にとことん打ち込む男同士の狂気のバトルに息をのむ。忘れられない映画である。
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3位:ジャッジ 裁かれる判事
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法廷ドラマには名作が多いが、これもその列に並ぶ法廷ドラマの傑作。ロバート・デュヴァルとロバート・ダウニー・Jrというふたりの名優の、がっぷり四つに組んだ迫真の演技合戦が見応え十分。
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4位:インターステラー
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SF映画というだけでなく、ミステリーの要素を持った家族のドラマでもあった。宇宙物はやっぱり面白い。
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5位:アメリカンスナイパー
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生死を分かつ戦場での体験が、いかに兵士の心を蝕んでいくか、こうしたテーマの映画はこれまでにも幾度となく繰り返されてきたが、こうした映画を観る度に、アメリカ社会が抱え持つ病理の根の深さを思い知らされる。


6位:ゴーンガール
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デヴィッド・フィンチャー監督のけれん味のある演出が光る映画。最初はミステリーと思って見ていたが、後半はまさにサイコ・サスペンス、女の怖さがひしひしと伝わってきた。


7位:ジャージー・ボーイズ」
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今回のベストテンでは、この作品と「アメリカンスナイパー」と、2本のクリント・イーストウッド監督作品が入っているが、80歳を過ぎてもなおこうした良作を年間2本も作ってしまうとは、まさに驚くべきこと。老いてますます盛んなイーストウッドに最大の拍手を贈りたい。
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8位:バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)
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マイケル・キートンの役者魂炸裂の映画である。こうしたバックステージものにはブラックな笑いが欠かせないが、この映画ではそれが満載だ。それを楽しめるかどうかが評価の分かれ目になりそうだ。かなりクセのある問題作である。
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9位:007 スペクター
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ダニエル・クレイグ最後のボンドもの(恐らく)。彼の勇姿がこれで最後というのはいかにも惜しい。
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10位:フライト・ゲーム
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今や最強のアクション・スターのひとりとなったリーアム・ニーソンのアクション映画。今回の舞台が旅客機の中というのが、面白い。様々に制限のある飛行機の中でどうやって事件を解決していくか。よく考えられらたプロットに、目が離せなくなった。
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2015年邦画ベストテン

昨年観た映画を振り返ってみると洋画が多く、邦画は思ったよりも少ない。しかも観直した古い名画ばかりが多く、新しい映画に至ってはほんの僅かだけ。そんななかでベストを選ぶとなるとなかなか難しい。とても10本は選べない。それでも敢えて選んだのが次の4本。しかし数は少ないが、いずれも充実した内容のものばかりであった。


1位:ぼくたちの家族
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母親の発病をきっかけに表面化していく様々な問題を、リアルにそしてシリアスに描いており、目が離せない。そこから浮かび上がってくる家族というものが持つ様々な姿、それは時に煩わしく、時に冷たく、時に優しく、そして時に悲しい。多くの家族が直面するかもしれない問題だけに、強く心に響く。
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2位:舞妓はレディ
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京都の伝統文化の世界がミュージカル仕立てで描かれるという異色の映画。周防監督らしいひねりの利いた着想である。理屈抜きで楽しめる映画である。
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3位:そこのみにて光り輝く
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レビューではさんざん悪口を書いてしまったが、やはりこれは落とせない。いい意味でも悪い意味でも印象深い映画であった。ちなみにこの映画は2014年のキネ旬第一位をはじめ、数多くの賞を受賞した映画である。
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4位:アントキノイノチ
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2011年の映画なので少し時間が経っており、おまけに再見なので、どうしようかと迷ったが、やはり落とすことはできない映画だと思い、入れることにした。傷ついたふたりが次第に再生していく姿が丁寧に撮られていて、好感が持てる。主役のふたり(岡田将生と榮倉奈々)の熱演も光る。この映画で遺品整理業という仕事を初めて知ったが、これは「おくりびと」とも相通ずる職業だ。仕事柄様々な訳ありな死と遭遇することになる。こうした設定がこの映画の成功の大きな要因だろう。原作はさだまさし。



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2014年洋画ベストテン

今回は、サバイバル映画が4本(「ゼロ・グラビティ」「ウェイバック 脱出6500Km」「ローン・サバイバー」「オール・イズ・ロスト」)、少年の成長物語が2本(「とらわれて夏」「MUD マッド」)、親が子供を捜し求める映画が2本(「あなたを抱きしめる日まで」「プリズナーズ」)と、偶然ながら同ジャンルのものが並ぶ結果になったが、それを見て、やはり自分はこういうジャンルのものが好きなのだと改めて認識した次第である。

1位:ゼロ・グラビティ
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脱出映画、そして宇宙映画の傑作。息つく暇もない大迫力に、終始圧倒された。
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さらにもうひとつのレビュー

2位:あなたを抱きしめる日まで
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単なる息子探しだけの映画ではない底の深さと、ジュディ・デンチの名演が光る。彼女をサポートする記者を演じたスティーブ・クーガンの渋い演技も印象に残る。それにしてもアイルランドに実在したマグダレン洗濯所の理不尽な虐待には驚かされた。

3位:とらわれて夏
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脱獄犯と精神を病む母親の大人の恋と、それを複雑な思いで見守る少年の成長物語。静かで抑制の利いた展開は、緊迫感に満ちている。

4位:MUD マッド
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こちらも「とらわれて夏」と同じく思春期の少年の成長物語。島で出会った指名手配犯マッドとの秘かな交流を通して、成長していくひと夏の冒険物語。マシュー・マコノヒーはアカデミー賞をとった「ダラスバイヤーズクラブ」よりもこちらの方が断然いい。

5位:ブルージャスミン
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セレブ女の転落物語。この映画でアカデミー主演女優賞を手にしたケイト・ブランシェットの鬼気迫る演技は、とにかく見応えじゅうぶん。
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6位:ウェイバック 脱出6500Km
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シベリアの強制労働収容所から脱走した収容者たちの6500Kmに亘る逃走劇。厳寒のシベリアからタクラマカン砂漠そしてヒマラヤを越えるという、気の遠くなるような究極のサバイバル。これが実話というのだから驚きである。

7位:ローン・サバイバー
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こちらも実話を基にしたサバイバル映画。アフガニスタンの山岳地帯で偵察活動をしていた米海軍特殊部隊ネイビーシールズの4人が、数百人のタリバン兵の攻撃にさらされる。そこからの生還を描いた戦争映画。手に汗を握る展開に目が釘付けになった。

8位:オール・イズ・ロスト
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こちらはヨットによる遭難事故からの生還を描いたサバイバル映画。出演はロバート・レッドフォードただひとり。なのでセリフはいっさいなし。しかし遭難の中での孤軍奮闘は真にリアル。いっしょに遭難してしまったような臨場感であった。

9位:華麗なるギャッツビー
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豪華でケレン味たっぷりな映像は、さすが派手好きなバズ・ラーマン監督らしい。謎の多いギャツビーをディカプリオが好演。狂乱の後に来る苦さが心に沁みる。
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10位:プリズナーズ
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幼い娘を誘拐された父親がとる常軌を逸した行動と、事件担当刑事のプロフェッショナルな捜査が同時進行していくなかで、次第に事件の真相へと迫っていく。そこにキリスト教の信仰心の問題が複雑に絡み合う。父親を演じたヒュー・ジャックマンの狂気に満ちた演技が光る。

次点:アルバート氏の人生
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19世紀、生きるために性を偽り、男として生きていかざるをえなかった女性の物語。アルバート氏を演じたグレン・クローズの男性成り切り演技が見事。


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プロフィール

cooldaddy

Author:cooldaddy
住んでいるところ:青森県弘前市
出身地:香川県
年齢:今年(2008年)還暦です。
性別:男

還暦という節目を迎え、何か新しいことを始めようとブログを開設しました。
趣味のこと、生活のこと、心に残ったことなど、My Favorite thingsを、気ままに書いていこうと思います。
末永くおつき合いください。

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