FC2ブログ

風に吹かれて

My Life & My Favorite things

Category: 外国映画

Tags: ベスト映画  

Comment (0)  Trackback (0)

2017年洋画ベスト9

1位:手紙は憶えている
17yc1.jpg
レビューはこちら


2位:マンチェスター・バイ・ザ・シー
17yc2.jpg
レビューはこちら


3位:最愛の子
17yc3.jpg
レビューはこちら


4位:ハドソン川の奇跡
17yc4.jpg
レビューはこちら


5位:ラ・ラ・ランド
17yc5.jpg
レビューはこちら


6位:フランス組曲
17yc6.jpg
レビューはこちら


7位:ラビング 愛という名のふたり
17yc7.jpg
レビューはこちら


8位:ライオン 25年目のただいま
17yc9.jpg
レビューはこちら


9位:わたしは、ダニエル・ブレイク
17yc8.jpg
レビューはこちら


10位:たかが世界の終わり
17yc10.jpg
レビューはこちら


にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ 
  ↑ クリック、お願いします。 ↑
スポンサーサイト
テーマ : 年別ベスト映画  ジャンル : 映画


Category: 日本映画

Tags: ベスト映画  

Comment (0)  Trackback (0)

2017年邦画ベスト9

1位:オーバーフェンス
17jc1.jpg
レビューはこちら


2位:バクマン
17jc2.jpg
レビューはこちら


3位:湯を沸かすほどの熱い愛
17jc3.jpg
レビューはこちら


4位:起終点駅 ターミナル
17jc4.jpg
レビューはこちら


5位:淵に立つ
17jc5.jpg
レビューはこちら


6位:柘榴坂の仇討
17jc6.jpg
レビューはこちら


7位:永い言い訳
17jc7.jpg
原作が面白かったので、期待したが、残念ながら小説の面白さには届かなかった。それでもやはり見応えのある映画であった。竹原ピストルという新しい才能がこの映画で花開いた。


8位:ヒメノアール
17jc8.jpg
昨年のTSUTAYAの日本映画人気ランキング1位ということで借りた映画。よくある青春ものかと思ったが、かなり重い内容の映画。「ヒメノアール」とはトカゲの一種で小動物のエサになる小型のトカゲのこと。この映画の根底には陰湿ないじめの問題が潜んでいるが、それでも悲惨なだけではなく、笑いの要素もあって楽しめる。一筋縄ではいかない映画である。


9位:何者
17jc9.jpg
朝井リョウの直木賞受賞小説を映画化した作品。就活というものを通して描いた現代の若者たちの姿。彼らの不安や焦りから見えてくるものはいったい何か。ドラマとは無縁とも思える就活を舞台に、こうしたひねりの利いたドラマを生み出したことに拍手。



にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ 
  ↑ クリック、お願いします。 ↑

テーマ : 2017ベスト映画  ジャンル : 映画


Category: 外国映画

Tags: ベスト映画  

Comment (0)  Trackback (0)

2016年洋画ベストテン

1位:リリーのすべて
16best1.jpg
レビューはこちら


2位:顔のないヒトラーたち
16best2.jpg
レビューはこちら


3位:レヴェナント 蘇えりし者
16best3.jpg
レビューはこちら


4位:あの日の声を探して
16best4.jpg
レビューはこちら


5位:黄金のアデーレ 名画の帰還
16best5.jpg
レビューはこちら


6位:ザ・ウォーク
16best6.jpg
レビューはこちら


7位:ウォーリアー
16best7.jpg
レビューはこちら


8位:ブルックリン
16best8.jpg
レビューはこちら


9位:おみおくりの作法
16best9.jpg
小品ながらも、上質の短編小説を読むような味わいのある映画。


10位:6才のぼくが、大人になるまで
16best10.jpg
レビューはこちら



にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ 
  ↑ クリック、お願いします。 ↑


テーマ : 年別ベスト映画  ジャンル : 映画


Category: 日本映画

Tags: ベスト映画  

Comment (0)  Trackback (0)

2016年邦画ベスト5

best-kiminonawa.jpg
1位:君の名は。
2016年の記念碑的な作品。映画史に残るこの大ヒットは、もうそれだけで事件である。
レビューはこちら


best-100en.jpg
2位:百円の恋
安藤サクラによる安藤サクラのための映画。間違いなく彼女の代表作。
レビューはこちら


best-umimachi.jpg
3位:海街diary
様々な家族の姿を描いてきた是枝裕和監督のひとつの到達点が、この映画だろう。
レビューはこちら


best-singojira.jpg
4位:シン・ゴジラ
アニメとともに日本映画を牽引してきた特撮映画。その両方を代表する映画が2016年に同時に現れた。そのことは長く記憶に留めておきたいと思う。


best-64.jpg
5位:64 ロクヨン 前後編
原作の面白さを、さらにグレードアップさせて見せてくれた映画。こういうメジャーの大作を、マイナー出身の瀬々敬久が監督、さらに堂々たる大作に仕上げたところが驚きだ。
レビューはこちら


にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ 
  ↑ クリック、お願いします。 ↑

テーマ : 年別ベスト映画  ジャンル : 映画


Category: 外国映画

Tags: ベスト映画  

Comment (0)  Trackback (0)

2015年洋画ベストテン

邦画は選ぶのに苦労したが、洋画は逆にいい映画がありすぎて、どれを落とそうかと迷ってしまった。例えば「アバウト・タイム」や「クレアモントホテル」も入れたかったが、製作年がちょっと前ということで敢えて落とした。また「フューリー」や「イコライザー」は同じアクション物の「フライトゲーム」に席を譲ることにした。こんな風に2015年の洋画は良作が目白押しであった。

1位:灼熱の魂
syakunetu-tamasii-2.jpg

2010年製作の映画ではあるが、その圧倒的な内容を考えると、絶対に外せない映画である。2015年に観た映画の中では最も鮮烈な印象を残した映画であった。
レビューはこちら


2位:セッション
session-2.jpg

これまであったどの音楽映画とも一線を画す異色の音楽映画。音楽にとことん打ち込む男同士の狂気のバトルに息をのむ。忘れられない映画である。
レビューはこちら


3位:ジャッジ 裁かれる判事
the-judge.jpg

法廷ドラマには名作が多いが、これもその列に並ぶ法廷ドラマの傑作。ロバート・デュヴァルとロバート・ダウニー・Jrというふたりの名優の、がっぷり四つに組んだ迫真の演技合戦が見応え十分。
レビューはこちら


4位:インターステラー
interstellar-2.jpg

SF映画というだけでなく、ミステリーの要素を持った家族のドラマでもあった。宇宙物はやっぱり面白い。
レビューはこちら


5位:アメリカンスナイパー
sniper.jpg

生死を分かつ戦場での体験が、いかに兵士の心を蝕んでいくか、こうしたテーマの映画はこれまでにも幾度となく繰り返されてきたが、こうした映画を観る度に、アメリカ社会が抱え持つ病理の根の深さを思い知らされる。


6位:ゴーンガール
gone-girl-2.jpg

デヴィッド・フィンチャー監督のけれん味のある演出が光る映画。最初はミステリーと思って見ていたが、後半はまさにサイコ・サスペンス、女の怖さがひしひしと伝わってきた。


7位:ジャージー・ボーイズ」
j-boy.jpg

今回のベストテンでは、この作品と「アメリカンスナイパー」と、2本のクリント・イーストウッド監督作品が入っているが、80歳を過ぎてもなおこうした良作を年間2本も作ってしまうとは、まさに驚くべきこと。老いてますます盛んなイーストウッドに最大の拍手を贈りたい。
レビューはこちら


8位:バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)
birdman_01.jpg

マイケル・キートンの役者魂炸裂の映画である。こうしたバックステージものにはブラックな笑いが欠かせないが、この映画ではそれが満載だ。それを楽しめるかどうかが評価の分かれ目になりそうだ。かなりクセのある問題作である。
レビューはこちら


9位:007 スペクター
007-spector-2.jpg

ダニエル・クレイグ最後のボンドもの(恐らく)。彼の勇姿がこれで最後というのはいかにも惜しい。
レビューはこちら


10位:フライト・ゲーム
fly-game-2.jpg

今や最強のアクション・スターのひとりとなったリーアム・ニーソンのアクション映画。今回の舞台が旅客機の中というのが、面白い。様々に制限のある飛行機の中でどうやって事件を解決していくか。よく考えられらたプロットに、目が離せなくなった。
レビューはこちら



にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ 
  ↑ クリック、お願いします。 ↑
テーマ : 年別ベスト映画  ジャンル : 映画


カレンダー
11 | 2018/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
プロフィール

cooldaddy

Author:cooldaddy
住んでいるところ:青森県弘前市
出身地:香川県
年齢:今年(2018年)70歳です。
性別:男

還暦(10年前)という節目を迎え、何か新しいことを始めようとブログを開設しました。
趣味のこと、生活のこと、心に残ったことなど、My Favorite thingsを、気ままに書いていこうと思います。
末永くおつき合いください。

映画サイト「マイ・シネマ館」もやっています。
こちらもよろしく。

ランキングサイトに参加しています。
もしよければクリック、お願いします。↓
ブログランキング・にほんブログ村へ 

月別アーカイブ
cooldaddyの本棚
FC2ブログランキング
ブログ内検索
QRコード
QRコード

1234567891011121314151617181920212223242526272829303112 2018